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こんなに夜って静かだったっけ
1年ぶりに、1人の夜がしばらく続きます。


あれ、夜ってこんなに静かだったっけ?

1人になって初めて、彼女の存在が大きいことがわかる。


静かな夜は、読書したり、ゆったりと音楽を聴いたり、

いつもと違う時間を過ごすことができるし

1人も嫌いじゃないけど

やっぱり2人がいいなぁ。


来年までイッチーとは、さようなら。


また年末年始も仕事かぁー。

次にイッチーに会えるまでは、元気にがんばります!



↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.12.27 (Fri) 23:58
会話になってない会話
17日の早朝、眠っていたぜんじーは、イッチーのすすり泣くような声で目を覚ました。


イッチー:「クスン、クスン……」

ぜんじー:「ど、どうしたの?」

イッチー:「…サンフレッチェが勝った」

ぜんじー:「へぇ〜」


なんでサンフレッチェが勝ってイッチーが泣くのだろうか?
ファンだなんて1度も聞いたこともないけど、と私は思った。

私の「へぇ〜」の後、イッチーが急に声を出して笑った。

きっとイッチーは、寝ぼけてわけのわからないことを言ったことに気付いて笑ってんだろうな〜と思いながら、私も一緒にアハハハと声を出して笑った。

しばらく一緒に笑った後、2人とも、すぐに二度寝してしまった。


起きてからイッチーに、「なんでサンフレッチェが勝って泣いてたの?」と、ニヤニヤして質問したところ、

イッチーは、私の記憶とは違うことを言っていた。


イッチーが、なんだか嫌な夢を見て泣きそうになって私に何かを話しかけたことは確かだけれど、

サンフレッチェが勝った、とは一言も発していないそうだ。

むしろ私の方が、日本語になっていない言葉を発してイッチーに話しかけてきたので

イッチーも同じようにデタラメにゴニョゴニョと返したら、

私が、さも理解したかのように「へぇ」なんて相づちを打ったから笑ったんだそうだ。


寝ぼけている時の会話って、びっくりするほど適当なんだな〜ということを、改めて知りました。



↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.11.17 (Sun) 21:02
日帰りドライブをしてきた
昨日できたてホヤホヤの話です。

16日の土曜日に、富士山が見える湖の付近まで行ってきました。
前回ブログにした一泊二日の旅は電車での移動でしたが、今回は久しぶりにマイカーでのドライブです。
ドライブの主目的は、仲間と遊ぶこと、ですけどね。

今回集まったのは、きんちゃん&mamaさん、清志アニキ&サマンサ、エモさん&Qさん、ふらら&ピヨさん、karacomaさん、イッチー&ぜんじーの11名です。

一部のメンバーは前日の夜から移動する、とは聞いていました・・・・・・が、確認すると、私とイッチー2名を除く全員が、前日の深夜にリゾート地に集結し、朝3時頃まで宴会をして、朝6時より起床して朝ごはんを食べていた(中には、早朝から白ご飯4杯食す猛者もいた)という事実が判明しました。

土曜の朝の、日も昇った後に、眠い眠いと言いながら車を出した私たちと、他のメンバーとの「遊びと食にかけるエネルギーの差」を、まざまざと見せつけられました。

私たちは朝、自宅を出た後、高速道路に入ってすぐに渋滞にハマっていました。
これまでの経験上、「自宅を出て1時間後にトイレに必ず行きたくなる」ことが分かっていたので、
出来るだけ早く渋滞は避けたかったのですが、秋の行楽日和のドライブ日和、そんな個人の事情には、誰も構ってはくれません。

最寄りのパーキングエリアまで残り20キロメートルである、と、マイカーのナビが教えてくれました。

「高速道路での20キロメートルの距離は、時速80キロならばたいした時間はかからないが、自転車よりも遅いスピードで進んでいる状態であればどうだ? 私は耐えられるだろうか? いや、耐えねばならない」

私は助手席で、膀胱にかかる振動を緩和するためのクッションをお尻の下に敷き、膀胱を冷やそうとする風を避けるために上着を腰に巻き、イッチーの寒いギャグを右から左に流すことで、身を守ろうとしました。

その後、まだ見ぬパーキングエリアに向かう中で、様々な思考が浮かび上がってきました。

「駄目だ、もうパーキングエリアまで私は持たない。最寄りの出口からリタイアさせてくれ!」

諦めそうになった時、「何のために、ここまで堪えるのか?」という疑問も同時に湧いてきました。

「服が濡れると困るのが理由なら、こんな服は捨てて、すぐに買い直せば良いではないか」

「車が濡れるのが嫌なら、ほら、そこに大きなゴミ箱があるではないか」

「臭いが気になるかもしれない? ファブリーズや芳香剤を車載している目的は何だ!言ってみろ!」

「いい年をして漏らすことが恥ずかしい? これから会うメンバーに、仮にお漏らしがバレたとして、何の恥ずかしいことがあろうか! いや無いはず、そう、無いはずだ!!!」

「ぜんじーさん、あんたは頑張ったよ。もう見てらんねえ。どうか勢いよくやっちゃってください!」


危うく「お漏らししてもOK」的な考えに支配されそうになっていた頃、私たちの車は渋滞を抜け、パーキングエリアで休憩することができたため、私は正気を取り戻すことが出来たのでした。


そこからは渋滞もなく、雪をいただいた富士山が見守る場所へと到着し、手打ち蕎麦屋でのランチに合流することができました。

天せいろ・鴨肉焼き・だし巻き卵でお腹が満たされた後、車を走らせて「忍野八海」へ行くことになりました。

忍野八海は天然記念物で、富士山の伏流水に水源を発する湧水池だそうです。

富士山が世界遺産になったためか、中国人の観光客も多かったです。

湧き水に手を浸しても良い場所があり、「冷たいよ!手を30秒間水に浸してみてください。ただし指だけはお断り」という、敷居が高いのか低いのか分からない札が架かっていました。手全体を30秒間浸したら、冷たすぎてジンジンしましたが、手を拭いた後の肌が不思議とサラサラしたので、「顔を浸してみようか」と冗談を言い合いました。

忍野八海では、「ザ・日本の田舎」という風情を楽しみながら、岩魚の骨酒を飲みつつ(ドライバー以外ね)岩魚の塩焼きを食べました。
大人の休日ですね。
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借りているリゾートマンションに帰った後は、順番にお風呂に入ったり、疲れた人は寝たり、マッサージチェアで寛いだり、巨大スクリーンで映画を観たり、飲みながらおしゃべりをしたりして、それぞれが自由に過ごしました。

マンションでは、サマンサが豪華なデザートプレートを作ってくれました。パンケーキにチョコのかかったアイスが載っていて、生クリーム入りのプリン付きです。

さらに最後に、きんちゃんが買ってきてくれた「マスクメロン」を、スイカのようにかぶりついて食べました。もう思い残すことはありません。

片付けをして記念撮影をし、帰りの車にそれぞれ乗り込み、解散となりました。


道に迷わないように、イッチーは、ふららが運転する車の後を、頑張って追いかけていました。
「もうナビが案内してくれるから、マイペースで運転しても大丈夫だよ」
私がそう言っても、前に車がいてくれた方が安心するのか、それでもイッチーは、ふららの車の後ろに付いていきました。
私は助手席でナビをじっと見ていたのですが、高速道路に入ったと思ったら、ナビとは違う向きに車が曲がったことに気づきました。
ふらら号とイッチー号は、東京方面の本線へ入る道ではなく、仲良く下道へ戻る方へUターンしてしまいました。

お互いの車どうしで連絡は取り合わなかったけど、きっとそれぞれの車内では、「間違えた~。あはは」「何やってんねん」という会話がなされていたことでしょう。
リトライして、無事に家までたどり着くことができました。

ちょっとした旅行でしたが、まる1日を遊んで過ごして楽しかったです。
あしたから、また頑張りましょう!



↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.11.17 (Sun) 20:13
自然の中で自然体2
前回のおさらい
先月の下旬に、きんちゃんの別荘へ、イッチーと2人で行ってきました。
余裕ぶっこいて薄着で行ったら、既に東北は冬が始まっていたのでした。


続き

初めての体験
「『草刈り』体験したい人~!」との呼びかけがあり、私が想像したのは、軍手をはめて鎌を持って草を刈っている自分の姿でした。
ところが、実際は想像とまったく異なるもので、「ゴーカート」のような草刈りマシンを運転して、エンジン音を上げつつバッサバッサと豪快に草を刈っていくという、スリルと快感を覚える体験でした。
その後の「りんご狩り」も、ぜんじーは初めて。赤くてきれいなりんごをかじったら、とても甘くてジューシー! スーパーマーケットで買うりんごとは違ったフレッシュさがありました。
りんごの木の上の方、高くて手が届かないところはリフトを使うのだそうですが、私はそのリフトにも乗っちゃったのです。約3メートルの高さから、みんなを見 下ろしたときは、まるで自分が王様か大統領になったようで気持ちが良かったです。「やあやあ、皆さん」と、片手であいさつしてみたのですが、きっとその 時、わたしは思いっきり「どや顔」をしていたに違いありません。
とても貴重な経験をさせていただきました!

食べた!飲んだ!
きんちゃんの別荘の1Fには、炭さえおこせば、いつでも(雨の日でも風の日にも)バーベキューができる場所が併設されています。バーベキュー好きにはたまらないね。そこでいろんなものを焼いて食べました。
イカの一夜干し、えいひれ、牛たん、いろんな肉、野菜にキノコ、魚の干物など。Shinちゃんは、別のコンロでタレ・塩味の焼き鳥を作ってくれて、みんなでいただきました。
そのほかにも、きりたんぽ鍋(合ってるかな)、炊き込みご飯、白飯を何杯もおかわりしたくなるような、お取り寄せの品々がおかずの豪華朝食、昼食のお蕎麦など、1泊2日で食べて食べて食べまくりましたよ。
飲み物も、ソフトドリンクやビールはもちろん、地酒やワインなどを飲んで、すっかり気持ちよくなりました。
「おなかがすいた~」という瞬間がないくらい、ある意味、自らの胃腸の強靱さが試される集まりでした。

花火もしたよ!
手持ち花火メインじゃありません。打ち上げ花火セットですよ。
私は花火が好きで、打ち上げ花火に点火するときのワクワクがたまりません。なので、ずっとチャッカマンを握っていました。
寒いせいかギャラリーは少なかったかな。(あとで「ちらっと見えた」とか「音だけ聞こえた」とか言われました)
初冬の花火は空気が澄んでいて、キラッキラに輝いていました。


別れの時
私とイッチーは、みんなより1日早く帰ったのですが、帰りの駅で仲間が私たちを見送ってくれました。
改札に入り「元気でね」と手を振って皆と別れました。楽しい時間はあっという間で、少し名残惜しい気持ちでした。
発車時間が来るまで停車している電車の席にイッチーと並んで座って間もなく、「前の車両に乗って」と私の携帯に連絡が入りました。
何事かと、前の車両に移ったら、駅の中から大きなガラス越しに、大人11名がこちらに向かって手を振り続けていました。しかも、何を言っているのか全くわからないけど、笑いながら何かを伝えようとしています。
向こうはワイワイしているのかもしれませんが、こちらの車内は静寂に包まれています。
そのため、こちらでは声を出さずに口パクで「何?」「バイバーイ」などと、駅内の仲間と会話を続けざるを得ませんでした。

時間を持てあました私が、変顔を作っていたところ、ふと目線をずらすと、駅内の、皆がいるところから離れた場所にいたおじさんと目が合って、気まずくなったりしました。
皆はそんなことには気づかないので、盛大なお見送りシーンを続けていました。

「接続予定の車両の到着を待っているため、私たちの電車は、定刻5分遅れで出発する」 という旨のアナウンスが流れ、そこからの5分間の長かったことと言ったら・・・・・・。
電車が無事に出発した時に、ちょっと(いや、かなり)ホッとした気分になったのは、皆には内緒にしておきたいと思います。


「自然体」について
最後に、エントリータイトルの「自然体」について少しだけ触れたいと思います。
皆といるとき、私は本当に自然体だと思うんです。寝たいときに寝て、食べたいときに食べて、働きたいときは働き、働きたくないときは働かない。
笑えない、ということはないので、皆といると普段の100倍くらい笑っています。



↑ぽちっとよろしゅ~★

2013.11.17 (Sun) 16:37
自然の中で自然体1
先日、きんちゃん = 太っ腹兄者の別荘にお邪魔してきました。


ここのところ私は休日も休日と呼べぬ生活を送っていたため

なかなか奥さん(そろそろイッチーのことを奥さん呼ばわりしてみるか)と遠出もできず

「なんだかな〜」と思っていたところだったので

渡りに船!という良い機会でした。


当日、東京は半そでで大丈夫な暑さだったんだけど

目的地へ到着したら、1ヶ月くらい季節を早送りしたような気温でびっくり。


持って行ったオシャレな薄手ジャケットは一度も着ぬまま、

部屋着用だったジャージ上をすぐさま着て、まくっていたパンツの裾もフルレングスにしました。


なんでウインドブレーカーにしなかったのだろうかと後悔したけど

イッチーが現地の「しまむら」で急遽買ってきてくれたハデハデパーカーを

ジャージの上にさらに着たら、あ〜らびっくり、

「うっす!!!(薄)」

一切防寒の役目を果たさない上着を買ってきてくれて感謝した次第です。


細かく書いていくと100回もの記事になりそうなのですが

「自然の中で自然体って楽しい!」

という2日間でした。


ということで、続きの記事で、その楽しさを書いていこうとおもいます。


つづく

(おやすみなさい)


↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.10.25 (Fri) 00:40
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