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平凡な休日でした


今日は平凡な休日を過ごした。





昼間は天気も良くて暖かかったので

イッチーと一緒にショッピングに出かけたんだ。



イッチーが お母さんの誕生日プレゼントを買いたいと言うので

その付き添いに。



ぜんじー:「何をあげるの?」


イッチー:「服かバッグをあげたいな~と思って。」


ぜんじー:「バッグは前にあげなかった?」


イッチー:「そうだっけ?」


ぜんじーが、その時イッチーが話してくれたエピソードを思い出して伝えたら、


イッチー:「あぁ、そう言えばそんなこともあったね~。」


なんて言っている。


ぜんじーは記憶力いいんだぞー。特にイッチーのことに関しては。


(そして、シラフの時に限っては。)



今回の贈り物は服にすることが決まり、


百貨店の婦人服売り場を回った。




なー、あれだね、あれ。



お母さんの服の趣味って、難しいね。


どんなブランドが好きなんだろう・・・気にしたことないし。


あと、サイズとかも分からないね。


ぜんじー、よく考えたら、自分の母親に服をプレゼントしたことないや。


母の日のお花くらいで、後は現金振込・・・(愛情足りないね)。


そうだよなー。


だって ぜんじーは、母親と離れて暮らすようになって、もう10年は軽く越えてるもんね。



でもイッチーは違ったよ。


イッチー:「たぶん、うちのお母さんは こういうのが好きだろうな~。」

って、結構すぐに決まった。



でもね、ぜんじーも その服、春らしくて素敵だな~って思ったよ。


お店の人が見せてくれた、雑誌のページで、その服を着てたモデルがイケてただけかもしれないけど。(←ちゃうちゃう!!!)



きっとお母さん喜んでくれるね。


イッチー優しいなぁ。


ま~た惚れ直しちゃったよ イッチーのこと。




その後、少し ぜんじーの買い物(ちょっとした雑貨)をしてから

外を歩いた。


百貨店の暑さでボーっとしてた頭も、歩いているうちにすっきりした。




お腹が空いてきたので


夕食までに軽く何か食べようと思い、カフェに入った。


カフェで頼んだハンバーガーは、想像以上にBIGサイズだった。


バンズの間に挟まっている具が厚くて


大口を開けても かぶりつけない。


イッチー:「これ、絶対に初めてのデートで頼んじゃダメだね。」


ぜんじー:「そうだよねー。あはは。」



ぜんじーは、食べやすい角度を選んで かじっていたら


いつの間にか、下側だけ小さくなってきて、具がこぼれそうになってきたが、


苦労して なんとか食べきることに成功した。


男前(?)なイッチーは、ぜんじーよりも5分以上早く食べ終えていた。


さっすがイッチー。


時には ぜんじーを驚かせるほどの豪快さを見せてくれるんだ。



食べるのに落ち着いたら、イッチーが目配せをしてきた。


イッチー:「たぶん、あの2人、"こっち寄り"のカップルだよ。」


ぜんじー:「え?"こっち寄り"?」


イッチー:「あのベスト着てる人、女の人でしょ。」


ぜんじー:「そう?男の人ちゃう?」


イッチー:「めっちゃイチャイチャしてんで。ひゅ~。

・・・あっ!今、彼女の耳にKissした。彼女めっちゃ嬉しそうな顔してる~




ぜんじーの角度からは斜め後ろで、よく見えなかったんだけど


イッチーの実況が気になって気になって・・・


席を立つときにコートを着ながら顔を向けてみた。


・・・結局、いまいち見えず、でした。



「あ、うちら かも~。


って思ったら、コメントください。(←え?)




店を出て帰るときも、そこからは急に女子2人連れが気になるようになり、


気をつけながら歩いていたら


目の前を歩いていたドレス姿のかわいい女子2人が


すっごいお互い見つめあって会話をしてた。


赤信号で止まったときに、何気に左側の子が、右側の子の手を


「ツンッ」


て触った。


決して手をつながないんだけど、触れるか触れないかってところで


「ツンッ」って・・・。



ぜんじー:「『有り』だね~、『有り』。」


なんて、上から目線で言ってみる、ぜんじーであった。(←刺されますよ)



そのときイッチーは、後ろから聞こえる「新宿三丁目駅から どーのこーの・・・」


という男子たちの会話が気になっていたようで・・・


でも、前の女子の「ツンッ」は しっかり目撃していたようだ。


(勝手に萌えている2人)




風が強くなり、寒くなってきたので、部屋に帰った。


ぜんじーは、ずっと かぶっていたニットキャップを脱いだ。



昼間は少々暑さも感じてたし、帽子の中が蒸れていたようで


匂いをかいでみたら、犬みたいな匂いがした。(w)



イッチーに わざと帽子を近づけて匂いをかがせると


イッチー:「くさっ!」

だってさ!


イッチーは笑って、ぜんじーのニットキャップに消臭&除菌スプレーをかけてくれた。




続いて ぜんじーの悪いクセが出た。


調子に乗って、ついでに自分の頭のてっぺんあたりを、イッチーの鼻先に持って行った。


イッチー:「くんくん・・・・・・ あ、くさっ!」


ぜんじー:「じゃあ、頭にもスプレーかけてみて?」


イッチー:「え?」


ぜんじー:「いいからいいから・・・。だってほら、これ、後ろに『口に入っても人体には影響ありません』って書いてあるやん?大丈夫だいじょうぶ!」


イッチー:「じゃ、遠慮なく。」



プシュッ


冷たい霧が、ぜんじーのつむじ近辺を濡らした。


プシュッ


あ、この子、2回もかけちゃったよー。

しかも想像してたよりも多めに出てるし(w)

そんなにくさかったのかなぁ~(汗)←ほら、汗かくと、また臭そうだよ。




自分で仕掛けたものの、実際にかかってみると、つむじだけ髪が脱色されたり、つむじだけハゲたりしないかな~と、ちょびっとだけ不安になった。


ぜんじー:「もう1回、嗅いでみて?」


イッチー:「あ、何も匂いがしない!!!」


ぜんじー:「えっ、本当に?



その後、ぜんじーのつむじには、何も異常が出ていない(と思う)。




そんな平凡な休日を過ごした2人でしたー。




★ぽちっとよろしゅー♪★

追伸:

イッチーが

「あんまり臭いのことを書くと、読者が引くから書かないほうがいいよ。

イッチーはぜんじーのこと知ってるから引かないけど

文字で読むと、『あ~、ぜんじーさんって すっごいクサいんや~』って思ってしまうからね。」

と忠告してくれたけど、やっぱり書いてしまったよ。

わっはっは!!!(←自分好きですみませんねーw)
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2009.02.08 (Sun) 23:43


COMMENT
『ぜんじー&イッチー』オーラi-189
出しておいてくれたらわかると思います(笑)
FROM サンタ 2009.02.12. (Thu) 22:45 URL [EDIT]
○サンタさん

いい感じのカップルを見つけると
嬉しくなるよね。
ぜんじーとイッチーも分かる人には分かるのかな。
FROM ぜんじー 2009.02.11. (Wed) 23:55 URL [EDIT]
サンタは仕事がらあちこち行くので
よく”こっち寄り”のカップル見かけますよ(^^)

一番よく見かけるのは西東京方面ですかね♪
FROM サンタ 2009.02.09. (Mon) 23:04 URL [EDIT]
○くわずいもさん

1の話を10にかえて表現することは
得意なぜんじーです(w)
"こっち寄り"かどうかは
街で芸能人を探すより簡単だよ。


○ふらら

ふららもくっさくさになる?
自分だけじゃないよね。
FROM ぜんじー 2009.02.09. (Mon) 22:46 URL [EDIT]
大きなハンバーガーって、食べるの難しいよね。
最後に具とバンズの割合がおかしくなって、エイッって大きな口をあけて終了。

くっさくさごっこは、思わずしてしまうよね。
アホなことして、2人で大笑い。
たまに、自分でヘンタイかと思うよ(笑)
こんなことは、ピヨとしかできない・・・
FROM ふらら 2009.02.09. (Mon) 12:25 URL [EDIT]
平凡な1日でも、ぜんじーさんの手にかかれば輝いてる1日に見えますよ。イッチーさんと過ごす何気ない1日があって幸せですね。何気ない1日を一緒に過ごせることは当たり前゛ではないですから。

イッチーさんも、あの人はこっち寄り…って分かるんですね。私には無理あの人、こっち寄りの人ならいいなって念じることはありますが(笑)
FROM くわずいも 2009.02.09. (Mon) 01:46 URL [EDIT]
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