2017.10.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017.12.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
明日のぜんじーに話すね。


「明日のぜんじーに話すね。」

イッチーは言った。




目の前で、半裸状態で部屋を出て行こうとするぜんじーを

3回、制止した後で・・・。





ある日、ぜんじーは職場の飲み会に参加した後で


イッチーの部屋に帰ってきた。



イッチー:「ぜんじー、今日はたくさん飲んだの?」


ぜんじー:「ううん・・・。そんなことないよ。」




ぜんじー:「えーっと、何を飲んだかって言うと・・・

乾杯のグラスビールと、その後に、お代わりのビールでしょ・・・

サワーとカクテルと・・・あ、それは頼んだけど、多分オーダーが通ってなくて・・・・

飲んでないかな?ん~・・・飲んだっけ???

・・・ま、いいや。

えーっと、焼酎の水割り3杯と・・・あ、4杯だっけ?

ん~・・・ ワインも飲んだような・・・・。」





イッチー:「ふ~ん・・・。


・・・で、ぜんじー酔っ払ってるやんね?」




ぜんじー:「酔っ払ってないよ。ほとんどシラフだよ~。」




ぜんじーは、暑かったので、話しながらスーツを脱いだ。



上はシャツ(ボタンはほとんど外した状態)、下はソックスとガードルという

非常に爽やかな いでたち になった。



そして、爽やかな ぜんじーは、いいことを思いついた。




ぜんじー:「イッチーイッチー、ぜんじーね、まだ飲み足りないから、一緒に飲もう♪」




ぜんじー:「もう、先日買ってきた焼酎ボトルもちょっとしか残ってないよね?

今から ぜんじーがコンビニに行って、イッチーの分も お酒買ってくるから!

キラーン





そう告げると、ぜんじーは、そのままの服装で

フツーの顔をして玄関に向かい

靴をはき、ドアを開錠すると、ノブに手をかけた。



冗談かと思ってぜんじーを眺めていたイッチーは、

ぜんじーが本当にドアノブを回して開こうとしたので



イッチー:「ちょっと待って待って!!ぜんじー、ダメダメ!!



イッチーは後ろからぜんじーをつかまえると、廊下側に引っ張った。


ぜんじー:「何?どうしたの?(゜o゜)」



イッチー:「ぜんじー、そんな格好でコンビニ行ったら ダメだよ。」


ぜんじー:「あ、そっか。危ないから歩きじゃなくて、自転車で行ったほうがいいね。

えーっと、自転車の鍵ってどこだっけ??? あ、あったあった♪」




ぜんじー:「行ってきまーす!」


イッチーは、ぜんじーが開きかけたドアを閉めると、ぜんじーを また引き戻した。



イッチー:「ぜんじー、自分の格好を見て。シャツはボタン閉めるとしても、下、ガードルだけは恥ずかしいよ。」



イッチーは、ジーンズを出してきた。



イッチー:「ぜんじー、せめて、これ履いて・・・・。」


ぜんじー:「暑いから、いやや!!><

大丈夫。いつもこんな格好で行ってるもん。

(^▽^)←キッパリ。

すぐ帰ってくるから行ってくるね




イッチー:「こらこら!!」


勢いよくドアを開けようとするぜんじーを、イッチーは力ずくで またまた止めた。



イッチー:「ぜんじー、本当に飲み足りないの?1杯分なら焼酎あるよ。ロックにしてあげるから、一緒に飲もう?」


ぜんじー:「イッチーの分がないもん・・・。」


イッチー:「イ・・・イッチーは、ビールがあるから大丈夫だよ。」


ぜんじー:「あ、そっか。」



そして、ようやくぜんじーは落ち着いたらしい。




最後まで、「なぜイッチーは、ぜんじーを自由に外に出させてくれないのか?」

という疑問が解けないぜんじーに

イッチーは、

イッチー:「今日のぜんじーに言っても仕方ないし、明日のぜんじーに話すね。」

と言った。


ぜんじー:「明日のぜんじー???あはは~。何それ? (゜o゜)」






・・・・そして、その翌日になり、「明日のぜんじー」に、前日の様子を説明してくれたイッチー。





ぜんじーって、大アホやな。。。





ぜんじーは、イッチーが居てくれて 本当に良かったよ。。。


さもないと今頃は、家に帰れてなくて、

怖いところに閉じ込められて

冷たいご飯食べてるかもしれないもんね。



イッチー、こんなぜんじーやけど、好きでいてね。




いつもお世話になります!!!



★ぽちっとよろしゅ~★


ほんと、しっかりしろ、自分よ!!!


1人暮らしのときは、もしかしたらすごい格好でコンビニ行ったりしてたのかしらん???

な~んて、ちょっぴりビビったりして(汗)


スポンサーサイト
2008.07.06 (Sun) 22:44


COMMENT
○イッチー

イッチーに迷惑かけてごめんね、って言ったら
「あんなん屁でもないよ~」
と素敵な反応してくれてありがとう。
えっと・・・イッチー乙女やったっけ?


○葉の茶んペ

イッチーにかかれば
ぜんじーの扱いなんて
容易いもんよ♪
ブログの更新がしばらく止まったら
冷たいご飯食べてると思ってくだされ。


○テケテケ

カップルの場合、どちらかがしっかりしてないと
2人とも冷たいご飯食べる羽目になったら
困るもんね。
自慢じゃないけど、ぜんじーは酔っ払った人を
介抱したことがない。
まっさきに酔っ払ってるから(w)
FROM ぜんじー 2008.07.08. (Tue) 02:24 URL [EDIT]
ギャハ、ハ、ハハァーv-291
うわぁー、ぜんじーキテルねぇ。でも、他人事ではない。
テケテケは、残念なことに飲めないのだが、飲んでる人達とテンションが一緒なので、飲み会v-307は大好きだ。
テケテケの彼女も、最近は酔っぱらっても私の言うことを少しは聞いてくれるけど、かなりゼンジーの良い気分になった状態と似てそうだ。
飲み会から帰ってきたヘロヘロの酔っ払いをなだめるのは、イッチー、大変だよねぇー(笑)
「明日の○○に話すね。」とやさしく言いたいところだが、心中は穏やかではない。まいったなー、どうやったらおとなしくなってくれるかなぁーと戦いである。
昨日の状況を話すと、「なんだ、そんなことがあったの?」と覚えていない・・・・ 「えぇーーー、なんにも覚えてないのぉー?」といつもびっくりする。
ぜんじーも、いろいろ、お酒で失敗したネタがたくさんありそうだねぇ。
テケテケの彼女も色々、おもしろ話しがあるよ。
ぜんじー伝説をこれからも楽しみにしてるね。v-14

FROM テケテケ 2008.07.07. (Mon) 10:07 URL [EDIT]
すごいなぁ~。
酔っ払ったぜんじーを制止するのはイッチー大変だったろうね。
でも、そこまで飲んでハイになれるのも、ある意味何か
羨ましいなぁ~。
葉の茶は、気持ちよくなる所か気分悪くなってしまう人だから
まず飲めないしね。。
イッチー、これからもぜんじーが怖い場所に一晩泊められない
ようにヨロシクお願いしますv-392
FROM 葉の茶 2008.07.06. (Sun) 23:13 URL [EDIT]
シャツとガードル姿でうれしそうに
出て行こうとするぜんじーを止めるのは
大変でしたe-218e-282
FROM イッチー 2008.07.06. (Sun) 22:57 URL [EDIT]
NAME
MAIL
URL
TITLE
COMMENT
PASS
SECRET 管理者にだけ表示を許可する
TRACKBACK
TRACKBACK URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。