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その気になるまで。
ぜんじーは、イッチーと某駅で待ち合わせた。


東京駅まで迎えに行こうと思ったが、

出かける直前で、お風呂に入ってたら遅れてしまったのだ。



別に、湯船の中で

アヒルさんと遊んでいたわけでも

シャボン玉をフーフー膨らませて


        。。 o ○o
わ ぁ ~ (゜▽゜)/



なーんて、夢中になっていたわけでもないのだが・・・。

イッチーに会うために、キレイにゴシゴシ全身を洗っていたら、遅れてしまった。




待ち合わせの駅で、荷物を持ったイッチーと合流。

2人で2人の部屋に向かった。



最寄の駅を降りるとぜんじーは尋ねた。


ぜんじー:「イッチー、家の場所覚えてる?」


イッチー:「うーん・・・。どっちだっけ?」


ぜんじー:「こっちじゃない?確か・・・。」


出かける前にネットで確認した地図を頭に思い浮かべながら

イッチーを案内。


もう辺りは薄暗くなってきてた。



周囲の電柱や住居の前に貼ってある番地を見ながら、記憶を辿って歩く。


イッチー:「あ、、、ここだっけ???」


ぜんじー:「あ、、、、ぜんじーも、この建物、記憶にある・・・。」




建物に近寄って、入る手前で気づいた。



ぜんじー:「ここ、いくつか見た物件の1つやん!(w) どっちにしようか迷ったところだね(w)」

イッチー:「あはは、本当だ。w」





ぜんじー:「・・・だとしたら、確かこっちに曲がったあたりだったはず!」




そうして2人は無事にイッチーとぜんじーの部屋に到着した。

何週間かぶりにドアを開けた。



がらーんと、まだ何もない部屋。



電気がつかなくて、真っ暗。



ぜんじーがケータイでブレーカーを照らして、イッチーがスイッチをONにした。

共同作業だ♪



ぜんじーが着いてきてよかったなぁ~って思った。




ぜんじーは部屋に入るなり、イッチーを抱きしめて、チュッと軽くキスをした。




イッチーは、部屋とか浴室とかトイレをチェックしていたが、

ぜんじーはお腹がペッコペコになっていたので


ぜんじー:「早くぅ~。ご飯食べようよ。」

と、イッチーを急かした。


イッチーは、持ってきた荷物のいくつかを部屋に置き去りにして

再び部屋のドアを閉めて、元来た駅へ向かったのだった。




予約したホテルに着く手前で、ぜんじーが選んだ

適当なお店に入って

とりあえず晩御飯。



もっと時間があれば、ホテルのバーなんかで

ぜんじー:「イッチーとぜんじーのこれからに乾杯!(カチーン)

なんてロマンチックにやりたかったけど、

もう21時近かったので、1時間もかけずに速攻でビールと寿司を平らげた。



イッチー:「最近食欲がなかったんだけど、ぜんじーと一緒にこのお店に来たら、急にお腹がすいてきた~。」

なんて言ってくれた。

よかったぁ~。




それから、ホテルにチェックイン。



順番にお風呂に入って、さっさとベッドに入った。

(翌日、仕事だったもんで(w))



ベッドに入って、ぜんじーはおとなしく寝ようかと思ったが

久々で溜まっていたせいで

次第にフガフガしてきて、イッチーに覆いかぶさった。



イッチーもそれに応じてくれた。



ぜんじーの指の動きに呼応して、イッチーのカラダがビクビクした。

ビクビクしてるイッチーを抱きしめたら

イッチーもむぎゅ~~~~~~っとぜんじーを抱き締め返してくれた。


続いてぜんじーは、イッチーの中に入ろうとした。

イッチーもそれを迎え入れてくれようとはしていたが

なんとなく、イッチーの様子が違うことを、ぜんじーは気づいていた。


イッチー:「あっ・・・・。」



イッチーのカラダに力が入った気がした。



ぜんじー:「どうしたの?イッチー、痛かった???」


イッチー:「ううん・・・。ちょっと変な感じがして。」


ぜんじー:「そっか。大丈夫?」


イッチー:「うん。」


ぜんじーはそれ以上動くのをやめて、おとなしくなった。

イッチーが、ぜんじーのカラダを思いっきりギューーーーっと抱きしめてくれた。



ギューーーっという力のせいか、

ぜんじーの左目から、ツーっと涙が流れた。

ぜんじーは、自分がマヨネーズか何かの容器になった気がした。(w



水を飲むイッチーの膝に、ぜんじーは向かい合って座った。



ぜんじー:「どうしたんやろか。無意識に涙が出てきたよ。」

イッチー:「ほんとだ。ぜんじーどうしたの?」

ぜんじー:「あはは。わかんない。」




ぜんじー:「イッチーは?・・・大丈夫?何かあった?もしかして、ホームシック?」

イッチー:「ううん・・・。」




イッチーは、ぜんじーの胸の上に顔を埋めた。


顔を埋めたまま、イッチーは動かなかった。




ぜんじー:「イッチー、泣いてるの?」


イッチーはポロポロ涙をこぼした。


ぜんじーは、イッチーを抱きしめて、ほっぺたにキスを何度もした。

髪をなでたり、背中をトントンしたり、さすったりした。



イッチーには1つ、気がかりなことがあるらしい。

気がかりなことを残したまま、こっちに来たのだ。

それを思い出したようだ。



イッチーは、鼻がつまるまで、泣いていた。

ぜんじーは、慰めることしかできなかった。



ぜんじー:「慰めてるほうが、膝にのっかってるなんておかしいね。」

そう言うと、イッチーが吹き出した。

イッチー:「ホントだ。」



ぜんじーは、寝るときもなるべくイッチーから離れず、

イッチーの気持ちが落ち着いてくれるように願ってた。


初めは眠れないようだったが、ぜんじーがくっついていると安心したのか、そのうち眠ったようだ。

(ぜんじーの方が早く眠ったのだが。)



朝になり、ぜんじーが先にシャワーを浴びて着替えをし、

まだパジャマ姿のイッチーにキスをして部屋を出た。




イッチーは、まだゆっくり、ぜんじーとHできる心境じゃないんだね。



ぜんじーは、イッチーがその気になるまで待つよ。

1人だけで気持ちよくなることは、残念ながら出来ないんだ。ぜんじーは。





しばらくは、生おっ○いに、顔を埋めるくらいでガマンするね!!!




元気出していこうね。


ぜんじーは、イッチーが笑ってくれるなら、何でもするよ。





ぜんじーは、いつでもイッチーが大好きだよ。





★ぽちっとよろしゅ~★


早く落ち着くといいね。
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2008.06.10 (Tue) 03:38


COMMENT
この日に、イッチーが来たんだね。
東京に来るのは、うれしいことばかりじゃないよね。
生まれ故郷を出てくるには、勇気もいるし、新たに出発するには壁もたくさんあるもんね。
でも、大丈夫、ゼンジーが近くにいるよ。
近くにいても不安になることもあるけど、二人なら大丈夫!!
応援してるよ。
でも、ゼンジーと一緒にいると、お○ぱいがスゴイことになっちゃうかも。
今度、お○ぱいの成長観察日記 見せてちょv-219
FROM テケテケ 2008.06.17. (Tue) 19:32 URL [EDIT]
○さめちゃん

タダイマ。(←イッチーちゃうちゃう!

そうだね、
これからイッチーとぜんじーは
二人三脚で
歩んでいくよ。

・・・二人羽織の方が密着度高そうだから
そっちのほうがいいか。
(前にしようか後ろにしようか悩むなぁw)


○アニキ

いいぜ~!生!
これからの季節は生でんがな♪


○あららっきょパンでグラタン

やっぱりBとDじゃ、重みが違うよな~。
しっかり支えるよ。両手で。
(↑違うところ支えてない?


○虹

うん。ずっと一緒。
大事にする。
みんなに誓うよ。
おっ○いが、その役目を終えて
あたかも勲章みたいに垂れるまで
見届けてみせる!(←カッコよくない・・・
FROM ぜんじー 2008.06.10. (Tue) 23:36 URL [EDIT]
ぜんじー☆
これからはずっと一緒さ
イッチーのこと大事にするんだよ

FROM 虹 2008.06.10. (Tue) 23:18 URL [EDIT]
いろいろなことに,
時間かけて,しっかりしたものにしろよ~~。

重みが違うさ・・・


○っぱいがあれば,大丈夫さ(^_^)v
FROM あらら 2008.06.10. (Tue) 20:59 URL [EDIT]
生おっ○いがあれば幸せだぁ~~v-343
           by お○ぱい星人
FROM 清志 2008.06.10. (Tue) 09:33 URL [EDIT]
イッチーさん 
オカエリナサイ。
ぜんじーさんの元へ 帰ってきたんだもんね。


(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
これからは いつも 会えるんだもん。
焦らなくても いいんだもんね。
ゆっくりゆっくり お二人の時間が流れていくんだもんね。

笑う時も泣く時も 一緒。
FROM さめ 2008.06.10. (Tue) 03:55 URL [EDIT]
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