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4月デート-愛ゆえに☆ゆえに愛-(2)
4月デート-愛ゆえに☆ゆえに愛(1)のつづき。


・・・今更ながら、タイトル長いな(w

ま、いっか♪




30分も遅刻したけれど

無事にマイ・スウィ~ト・ハニーなイッチーと再会した

ジェントルウーマンなぜんじーは

今回宿泊するホテルにチェックインした。


シュピピピ~ンとキラリンカードでチェックインした。(意味不明)


今回の部屋は景色もよくて、

部屋がちゃんとベッドルームとリビングに分かれてる

広い部屋だったんだよ。

これまで泊まったうちの3本の指が入る・・・じゃなくて

3本の指に入る広さだった。



洗面台も2つついてて

イッチー:「こっちがイッチーのね。そっちがぜんじー。」

なんて、はしゃいでたんだ。


ぜんじーは、はしゃいでるイッチーに抱きついた。

むしろ、飛びついた。




ぜんじー:「イッチ~~~~」


イッチー:「なに~?」


ぜんじー:「大好き~♪」


イッチー:「イッチーもだーいすき。」



ぜんじーとイッチーは、にっこり笑ってチュ~を交わした。

チュ~して、すぐフガフガしそうになるぜんじーを

まだだめだよ♪って

イッチーは軽いキッスで操っていた(w




2人の周りには羽のついたハートさんがヒラヒラと舞っている。

誰にジャマされることもない、2人だけの世界。



2人だけの世界なら、どんなにアホになっても大丈夫。

イッチーは、ぜんじーを許してくれる。

ぜんじーは、みるみる素に戻る。




イッチーがソファに座るところに着いて行って、ぜんじーも隣に座る。


イッチーがやさしい微笑みを向けてくれる。


ぜんじーは早速、イッチーの膝に頭を乗せて、すりすりゴロゴロ。



一緒にいる時間は、ひと時も離れたくないってな勢いで

ぜんじーは、くっつきまくっていた。



もじゃもじゃ頭が、ぼっさぼさになろうがお構いなしなのだ。

イッチーのおっ○いに顔をうめて、ぷるぷるした。(←ヘンタイ?




イッチー:「あは。なんだか、朝起きて仕事に行く準備をしてるときに

しきりに甘えてくっついてくる、うちのネコみたい。」




そう言うと、イッチーは、ぜんじーの頭をゆっくりなでてくれた。



頭をなでた後、首の後ろを、やわらかく掻くようになでた。。。。




(゜o゜)あれ?





ぜんじーはタチだけど、このときばかりはネコ扱いされてもーた。


てやんでいっ!! ネッコでーっす!!

テレテレ(*^▽^*)ゞ



ぜんじーのほうがオトナなのに、甘えん坊でごめんよ~。



でもって、イッチーんちのネコがうらやましいニャーって思っちゃったよ。(←ジェラシー?





ひとしきりイッチーに甘えて落ち着いたところで

リビングからベッドルームに移動して

ぜんじーはベッドに寝転んだ。




寝転んだ途端、「あっ」って、あることを思い出した。


もう1度、荷物を置いたリビングに戻って、

バッグの中から遅刻した原因のブツを取り出して、イッチーに渡した。


渡すのを忘れて持って帰っちゃうと困るので、先に渡した。



なんだと思う?



ワンピースだよん♪

(あ、マンガじゃなくて、着るやつね(w)。)



ぜんじーが着てさしあげたかったが、イッチーの前だと、どうもキャラが違っちゃうので・・・テレテレ。

イッチーに着せてみたかったが、ぜんじーがコーフンして襲い掛かってしまうのは避けられないので、やめておいた。

イッチーにはぜひ、セクシーなタイツとあわせて着てほしいものだね。

そしてその写真を送ってほしいものだね。

きっと素敵なはず。




イッチーに約束の物が渡せたことに安心したぜんじーは

再びベッドルームでゴロゴロしていると

リビングでしばらくゴソゴソしていたイッチーが入ってきた。




ぜんじーは、イッチーから紙の包みを手渡された。


イッチー:「はい。これ、ぜんじーにプレゼント。」



ぜんじーはイッチーの顔を見た。

開けてもいい?って確認して、包みを開けると・・・。




そこには、イッチー手作りの、ある物が入ってた。

手紙と一緒に入ってた。

(何が入っていたかは、ブログでは内緒ね。)




それは以前、イッチーから「何がほしい?」って聞かれたときに

ぜんじーが答えたものだった。



イッチーは、お店をいろいろ探してくれて

ネットでも探してくれたみたいだけど

ピンとくるものがなかったらしくて

ななななな、なんと、手作りしてくれたんだ。



そういえばイッチーと先日電話したときに

イッチー:「今日、久しぶりにミシン使ったよ。」

って言ってたから

なんだろうな~とは思ってた。

何かを作ったけど、失敗したって言ってたな。



イッチーは、また材料を買い直して

ぜんじーのために慣れないことをして、○○○○○を作ってくれたのだった。




イッチーが、ぜんじーのことを想って

作ってくれてるシーンが

ぽわわわ~んと浮かんできた。




そしたら、急に、

ブワッと涙が溢れてきてしまった。




イッチーが言った。

イッチー:「なんで泣いてんの?」



ぜんじー:「だって、嬉しいんだもん。。。イッチー、ありがとう。」



鼻をチーンとかむと、

ぜんじーはイッチーをぎゅ~~~っと抱きしめた。



強く抱きしめた。

そして髪をなでて、ちゅ~をした。



本当に嬉しかった。

イッチーのことが、愛しくて愛しくてたまらなかった。



すっげーーーーかわいいっって思った。



胸がつまるっていうのかな?

ぐっとこみあげるものがあったんだよ(決してゲロじゃないよ←コラコラ台無しやん)。




幸せだよね~。

ぜんじーって、めっちゃ愛されてるよね~。


イッチーから、モテてモテて、モテまくりやんな~?



イッチーありがとう!

大切に使うよ。



ぼろぼろになっても、ぜんじーはお守りにするね。




イッチー、あいしてる!!!最高の彼女だ~!!






つづく。



☆ぽちっとよろしゅ~☆




なんだか今も、手元にあるそれを見ると、イッチーを思い出して

感動して涙が出ちゃうんだ。

涙もろいぜんじーでした。




すっごい嬉しかった。

えへへ。

外でもらわなくて良かった~♪

人前でも、泣いちゃうところだったよ。


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2008.04.22 (Tue) 00:31


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あ・・・ノーコメントだけど
拍手の数で読者の気持ちを受け止めます(w
ありがとね~♪
FROM ぜんじー 2008.04.26. (Sat) 00:16 URL [EDIT]
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