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3月もメモリアルデート(8)
3月もメモリアルデート(7)の続き。




2日目は、いつもより早めにホテルをチェックアウトして、イッチーの車に乗った。








2日目のお昼は少し遠出して、美味しいランチをいただこうというプランである。


その前に、途中、コンビニに寄って、飲み物とお菓子をゲットした。



ぜんじーは朝から頑張ったのでお腹が減りすぎて、

目的地に到着するまでに元気がなくなりそうだったんだ。



ぜんじーは、助手席でポリポリと「うにあられ」(渋っ)を食べていた。

一方、チョコ好きなイッチーは「ポッキー」をゲットしていたが、食べてない。



ぜんじー:「イッチー、はい、あ~~ん。」


ぜんじーは、うにあられを運転中のイッチーの口元に持っていった。

イッチーが1つパクリと食べた。


もう1つあげようと思って、また口元に持っていったら


イッチー:「いらない。(*゜ー゜*)」



無理やり食べさせようとしたけど、イッチーは口をぎゅっと閉じて食べようとしない。

(多分、イッチーの口の周りは、あられの粉末まみれだったね w)



ぜんじー:「あられ嫌いなの?」


イッチー:「ランチが食べられなくなるから、いらない。」


ぜんじー:「じゃ、ぜんじーも食べるのやめようっと。」


イッチー:「いいよ、食べて。」


ぜんじー:「ううん。いらない。ガマンする。」




イッチーがぜんじーとのデートで一番楽しみにしてるのは

ぜんじーと一緒に食事をすることらしい。



しかも、ぜんじーもイッチーも2人ともお腹ペッコペコな状態で

同じように食事をモリモリ食べるのが大好きなんだって。



そこが、イッチーのテンションがぐ~っと上がる瞬間なんだって♪



そういう意味では、ぜんじーよりイッチーの方が大食いだから(ほんまやで)

ぜんじーが自分の胃袋のキャパをコントロールしないとね~。





長い道路をドライブしながら

ぜんじーとイッチーは車の中で音楽に合わせて一緒に歌った。



途中からモノマネ大会になって、大声でモノマネしながら

イッチー:「プーッ!! ぜんじーのモノマネ、全然似てないし!!」

ぜんじー:「あひゃひゃ!!イッチーの顔、めっちゃブサイクやし!!」

なんて笑ってた。




ドライブの間、ぜんじーの手は2人の座席の真ん中。

イッチーとぜんじー、いっぱい手をつないだね。



ぜんじーは前方の景色を見ながら

手はイッチーの脚をサワサワ(←コラ)してたんだけど


ある時、よくよく手元を見たら

イッチーの座ってるシートをずっとサワサワしてて

ぜんじー:「あっ!!騙された!!ずーっと脚やと信じてたのに~><;」

とガッカリしながらもアホさに笑っちゃうシーンもあったよね。




2時間近く運転してもらって、目的地に辿りついた。

もうお昼も回って、2人はお腹ペッコペコ~。



そこには歴史的に有名な見所があるんだけど、

散策する前にとりあえず、ぜんじーレーダーが反応したお店に入った。



腹が減ったときには、やっぱり肉である!

蕎麦屋は素通りである。




店内に座るとメニューを確認。



ぜんじー:「ねえイッチー、和牛のしゃぶしゃぶと石焼どっちがいい?」


イッチー:「石焼」


ぜんじー:「りょーかい♪



ぜんじーは和牛石焼御膳を2つ頼んだ。


和服姿のおねーさん(?)が注いだ2杯目のほうじ茶を、ぜんじーが半分飲んだ頃、ようやく料理は到着した。


ぜんじー・イッチー:「いっただっきまーす!!」


キノコ類や野菜類と一緒に、小さな鉄板の上に霜フリフリな和牛を載せる。



ジュワ~~~~ッ!!




ジューシーな肉汁の匂いが鼻腔を・・・。


おいしそ~~~~~♪




軽めに焼いた肉を、ポン酢につけて食べたら、柔らかくてとろけそうだった。


きっとしゃぶしゃぶも美味しいだろうけど、肉の旨みを楽しむには石焼で正解だったかな?



イッチー:「おいしい。


イッチーの顔が、にやけてるし(w


ぜんじー:「おいしいね。よかったぁ。」


イッチーの表情を見て、ぜんじーもにやけちゃう。




デザート(シャーベットだったよね)まで残さず食べて、お店を出ることに。




お店のレジで、イッチーが財布を出そうとした。


ぜんじー:「払っとく。後でね。


店を出て、まだイッチーが財布を持ってぜんじーの後をついてくる。


イッチー:「ぜんじー、イッチーも払うよ。」


ぜんじー:「いらない。」


ぜんじーはスタスタ歩く。


イッチー:「え?・・・ありがとう。ごちそうさまです。」


ぜんじー心の中でガッツポーズ!


カカカ・・・カッケーーー!!!(自己満足)



イッチー、いつもありがとね♪

ぜんじーのカッコつけ心を満足させるために、お店の人がいる前でお財布出してくれて(w

ほんとにヤバいときは、先に言うからさ。ていうか払えない額の食事はしないしね。(w

これからも、財布出すフリだけよろしく!(w




ゆっくり食事を楽しんだら予想以上に時間がかかったので、

観光地を早足で巡った。



バタバタだったけど、

ぜんじーもイッチーも撮りたい写真は取れたし、

ガチャガチャだったけど、思い出の品も増えたよね(w


イッチー、連れてきてくれてありがとう。

2人で行った場所、少しずつ地図が埋まっていくね!




帰りの車も手をつないで、イッチーの住む街まで帰ってきたね。


信号待ちで気づいたんだよね。

ぜんじー:「あ、ぼけてて、まだ手つないでた!!」



イッチーの地元だし、ぜんじーとイッチーは、ずっとつないでいた手を離した。

離した手は、2人の手汗で少し湿ってたから、

窓から入ってきた夕方の風が吹いて、ぜんじーの右手は少しヒンヤリしたんだ。



つづく。



★ぽちっとよろしゅー★


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2008.03.30 (Sun) 15:00


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