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春一番な2月デート(7)

「春一番な2月デート(6)」のつづき。



おいーっす!!

みんな、デート記事飽きてないかな?



ぜんじーね、今週まだイッチーと話ができていないんだ。

話をする代わりに、こうしてエントリーを書いて、元気でいるって知らせてるんだよ。

イッチーはイッチーの時間をすごせているのかな???

ぜんじーの代わりに、ゆっくり眠れてるかな?



さて、明日で3月になろうかってところだけど

もう少し2月デートの感想エントリーにお付き合いください。








オトナチャンネルとは潔くバイバイして

イッチーだけに向き合って、イッチーと愛し合ったぜんじー。



イッチーはぐったりして眠りに落ちそうだったけど

ぜんじー:「イッチー!もう1回!!」

と、お代わりのおねだりをしたんだ。




2回目(昼間から数えると3回目だけど)は

はやる心をぐ~~~っと自制して、ゆっくりゆっくりイッチーを愛することにした。

イッチーの肌に、隙間を残すことを惜しむかのように

ぜんじーはイッチーに口づけた。



大好きなイッチーの全身すべてに、ぜんじーがマーキングするんだ。

イッチーはぜんじーのものなんだ。

ぜんじーの気持ちがイッチーに伝わりますように・・・。

そんな思いでキスをした。



指先から腕、首筋、背中、胸、おへそのあたり、足首、ふくらはぎ・・・

もっかい登って耳、頬、うなじ・・・

そんな感じでゆっくりゆっくり・・・。

時間の流れを忘れるかのように、大切に大切に愛した。



そしてそして、ついに・・・。





ぜんじーがイッチーの下腹部に到達して

さぁ!

ってときに



イッチーが言った。










イッチー:「ぜんじー、タンマ!」





(゜o゜;) ・・・・たたたたた、タンマ?

ちょっと待って・・・じゃなくて、タンマ?

タンマって何の略語?(←この疑問はどーでもいい




つまりはイッチーは、ぜんじー@犬に、こう言ったのだ。

ぜんじー、待て!!

もしくは

ぜんじー、お預け!!





ぜんじーは、イッチーがどうしてそんなことを言うのか理解できなくて

シュン・・・と悲しい気持ちになった。


胸がキューーーーーっと痛んだ。



ぜんじーは反射的にイッチーの身体からパッと離れたけど

少し笑顔を作って(多分戸惑いの色は浮かべていたと思うが)

イッチーの髪をなでた。




髪をなでながら、しばらく黙ってイッチーの様子を伺った。



イッチーは何も言わない。


・・・突然、嫌われちゃったのかな。



イッチーにその気がないから、「やっぱりイヤ」っていう拒絶の表れなのかな。




イッチーはまだ何も言わないから

ぜんじーは「タンマ(゜-゜;)」の心境で、何分もとどまっていた。




泣く気はなかったのに、ぜんじーの目に涙が溜まってくるのがわかった。


電気が薄暗いのを助けとして

イッチーに気づかれないようにしたかったけど

涙だけじゃなく、鼻水も垂れそうになって

「グスン

と音が出てしまった。




ぜんじーはイッチーのおでこ付近をなでながら尋ねた。



ぜんじー:「イッチー、どうしたの?もうぜんじーのことキライになった?」

イッチーは黙っていた。


ぜんじー:「何で、何も言ってくれないの?」









しばらく黙っていたイッチーが、ついに断念したかのように、口を開いた。













イッチー:「ぜんじーがちゅーしてくれたのは

すごく気持ちがよかったんだけど・・・





ちょうどぜんじーが下半身に来たところで

実は

お○らが出そうになって・・・

ぜんじーの顔に直撃したら、ぜんじーが失神したらいけないと思って・・・。」





ぜんじー:「・・・・。」





なぁ~~~~~んだ!!(笑

嫌われたんじゃなかったんだ~♪♪




バ ス ガ ス バ ク ハ ツ かぁ~~~。




ぜんじー:「あはは!びっくりした~。」



イッチー:「もう・・・ぜんじー泣きすぎ!どうして泣いたの?」


ぜんじー:「だってさ・・・例えば、めっちゃお腹がすいてるときに、目の前にご馳走があって

『ようやく食べられる!!』って楽しみにしていたものを

急に取り上げられたみたいなもんやん???

そりゃ~悲しいに決まってるやん??」




イッチー:「ごめんね。今日はもう、イッチーのあっこには立ち入り禁止ね。」


ぜんじー:「立ち入り禁止?顔じゃなかったらいいでしょ?」




そう言うと、再びぜんじーは元気を取り戻し、イッチーのプールで泳いだのだった。


・・・。


泳ぎつかれたぜんじーは、イッチーに寄り添ったまま、気を失うように眠った。

とても満たされた瞬間だったよ。




イッチー、レディに恥ずかしい告白させちゃってごめんね~。

今日もイッチーのことが大好きだよ。




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つづく。

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2008.02.29 (Fri) 02:30


COMMENT
○アニキ
さすがに目の前でバクハツしたら
びっくりしちゃうかもね。
(もともとバクハツ頭だけどさ)
結局イッチー、そのままガマンしたまま眠っちゃったらしい。
寝てるときにバクハツしたのかはわかんないんだ(w

○かやま
ぜんじーとんだ勘違いだったよ~。
あはは。
泣いて損した。
でもその後は気分を切り替えて
ここでは書けないほどラブラブでした。
FROM ぜんじー 2008.03.01. (Sat) 19:15 URL [EDIT]
イッチ-おもしろ-笑
ゼンジ-かわいー笑
結局2人がラブラブってことが分かりました(・ω・)★
FROM かやま 2008.02.29. (Fri) 22:26 URL [EDIT]
バ ス ガ ス バ ク ハ ツv-355e-268
シナクテヨカッタネ  
FROM 清志 2008.02.29. (Fri) 12:06 URL [EDIT]
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