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あけましておめデート・・・(6)
あけましておめデート・・・(5)のつづき。



デート2日目の朝が訪れた。



起きた後、チェックアウトまでの時間から逆算して

眠ってるイッチーにくっついていられる時刻にアラームを再設定して

ベッドの中でごろごろと甘えてた。




イッチーが寝てる間にぜんじーがくっつきすぎると

イッチーは時々

逃げても逃げても誰かに追いかけられて

つかまえられる悪夢を見るらしいので(←イッチー、メンゴ・・・)

出来るだけそんな夢を見させないように

ゆっくり髪をなでたり、鼻を埋めてイッチーの匂いを吸い込むくらいにしておいた。

・・・でも、イッチーが目を覚ました後は、もうちょっと暴れたけどね。(w



身支度を整えて、やけに散らかった布団やシーツを直して・・・と。



部屋を出るときは、2人のお約束、デート最後のちゅーをしたよ。

(これはずっと欠かしてない挨拶だ。1回のちゅーだけでは終われなくて、3、4回・・・)



ホテルをチェックアウトして、タクシーに乗り、2日目の目的地付近に向かった。



天気予報は雪だったが、細かい雨が降っていた。



ぜんじーが「あほや~、自分!!」って思ったのは

ランチを食べようと決めてた店まで直接タクシーで行かなかったことだ。

最寄の駅まで行けば、難なく到着するだろうと思ったけど

慣れない場所だったので、少し迷ってしまった。


お腹が減ってるぜんじーが、さらに道に迷うと、ご機嫌が少し斜めになってしまう。

イッチーに対してイライラしているのでは決してなく(←だって大好きだもん)

自分自身にイライラするんだけど

やや機嫌が斜めになったぜんじーに、イッチーは少し気を遣ってた。

ごめんよ~(汗



イッチー:「ぜんじー、何て名前の店に行きたいんだっけ?」


ぜんじー:「○○○○○○・・・っていうところやねんけど・・・」


イッチー:「あそこに看板出てるところ?」



ぜんじー:「え?・・・そうそう、あそこや~(^▽^)」




よかった・・・見つかって・・・。




お昼少し前だったが、お店には既に、お客さんがけっこう入ってた。



そこは鉄板焼きのお店で、シェフが目の前で調理をしてくれる。


いくつかランチメニューがあったが、

せっかくイッチーと2人やし・・・と思い、

カッコつけのぜんじーは奮発して、一番いい肉を選んだ。



ぜんじー達の隣には男女カップルが座ってる。


シェフが、鉄板の前に材料を持って現れた。

先にそのカップルがオーダーした肉を焼き始めた。

肉汁の匂いが鼻腔をくすぐる・・・。

う~ん・・・めっちゃうまそーーーー!!!早く食べたい!!!

すぐに柔らかい肉は焼きあがった。



次はぜんじーとイッチーの肉の番だ。

さっきのカップルたちの肉より、ふた周りほど、でっかい塊が登場した。

霜降り加減もいい感じである。


じゃじゃじゃーん!!!



「勝った!!!


外でイチャイチャできない分

男女カップルにしょーもない優越感を感じてる自分って

ほんま、ちっちゃいな~・・・。(苦笑


ぜんじーは、皿に盛られた肉を口の中に入れてみた。


・・・うお~~~!!!

めっちゃ馬!!・・・じゃなくてである。

ベリー牛(ギュー)である。(←ひたすら寒っ!!)



すんごく柔らかくておいしかった~。



イッチーも美味しいって感動してくれて、ぜんじー大満足。


美味しいものを食べさせてあげるのって、ぜんじーの愛情表現の1つやもん。

喜んでもらえると、本当に嬉しいんだ。

事前にお店を調べておいてよかったにゃ~。




店を出て、また少し移動して、遅ればせながらイッチーと初詣。



神社でおみくじを買った。


イッチーのほうが運勢良かった気がする。

ぜんじーは今年、後半のほうが良いのかな?

「ま、そんなもんかな~。」

と思った。


運なんて、自分の心がけでどうにでもなるわ~い!!(←負けず嫌い



2人で大きな鈴のついた紅白の縄を持って、ガランガランと鳴らし

並んでお願いごとをしたんだ。



ぜんじーは何をお願いしたかって?

えへへ。普通だよ。


「イッチーと今年も仲良く一緒にいられますように。」

テレテレ・・・。



イッチーは何をお願いしたの?って質問したんだけど

「いやだ。恥ずかしい。」

って教えてくれなかった。

しつこく、もう1回聞き直したら

イッチーは、無病息災的なことをお願いしたらしい・・・。

って、めっちゃ普通やん???

なんで恥ずかしがるん???

(゜o゜)ぽっかーん・・・。





ま、恋愛に関しては何も心配してないっていうことかな?

そりゃー、イッチーの相手は、このぜんじー様やもんなぁ。

神様にお願いしなくても、ぜんじーはずっとイッチーのこと愛してるし

大切にするって分かってるだろうからね~♪



初めて訪れた神社だったから記念にお守りも買って、2人の初詣が出来たんだ。

イッチーの願い、ぜんじーの願い、きっと叶うね。



神社を出るころ、雨脚が少し強くなってきたので、

ぜんじーが持ってきた折り畳み傘を差してイッチーと一緒に入った。



ぜんじー達の目の前を、高校生くらいの、腕を組んだ女の子2人組が通過した。

いいなぁ~・・・。

あんな堂々と腕組めて。





ぜんじー:「イッチーも、ぜんじーの腕につかまってもいいんやで?」



イッチー:「外だし。遠慮しとく・・・。」


ぜんじー:「なんや~、イッチーはテレ屋やな~。ほら、あっちにも、もう1組、女子2人が腕組んでるやん?」



信号待ちで、腕を組んだ2組目の女子カップルに追いついたと思ったら

親子だった・・・。



イッチー、今日からイッチーは、ぜんじーの子になるかい?(w



もう少しつづく。



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2008.01.27 (Sun) 02:21


COMMENT
○まめたん
本当のお願いかぁ。
イッチーの本当のお願いをかなえるのは
神様じゃなくて
禅爺かもしれんのぉ(w
ふぁーっふぁっふぁっふぁ!
FROM ぜんじー 2008.02.02. (Sat) 11:12 URL [EDIT]
本当のお願いはきっと恥ずかしいコトなんですよ(///)
・・・って知らんけどwww
FROM まめた 2008.01.29. (Tue) 02:57 URL [EDIT]
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