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あけましておめデート・・・(4)
あけましておめデート・・・(3)のつづき。



部屋に戻ってくるとすぐに、イッチーはベッドに横になった。

どうやら、満腹で苦しいらしい。






ぜんじーが「大丈夫?」ってイッチーのお腹をさすると

くすぐったいのか、イッチーは笑った。



それが面白くて調子にのって

イッチーのお腹をさらにさすりつつも、ポンポンしていたら、

イッチー:「こらこら、ぜんじー先にお風呂に入っておいで。」

って言われてもーた。




ぜんじー:「え?(゜o゜)・・・一緒に入らへんの???」



イッチー:「お腹が落ち着くまで少し時間かかりそうだし、先に入ってきてよ。」



ぜんじー:「やだー。・・・じゃ、ぜんじーも入らない。


イッチー:「ほんとに入らないの?」


ぜんじー:「うん。入らない。一緒にいたいもん。・・・それに、ぜんじーもお腹苦しくなってきた!」



イッチー:「ねーねー、ぜんじーがお風呂に入って出る頃にはイッチーのお腹も落ち着くし、すぐにお風呂入るから。お風呂から出てきれいになったら、いっぱいイチャイチャできるよ?」



ぜんじー:「・・・ん?いっぱい出来るの?ほんまに?


イッチー:「うん。出来るよ♪ だから入っておいで。」



ぜんじー:「はーい!!!行ってきまーす!!





イッチーに操られ、結局はお風呂へ直行してしまうぜんじーであった・・・・。

ぜんじーもお腹苦しかったんちゃうんかい!



            



ぜんじーがお風呂から出ると、入れ違いにイッチーが入っていった。



ぜんじーはベッドに入り、とりあえずテレビをつけてみたが、

いったい何の番組を観ていたのかの記憶はない。



だって、その時ぜんじーの頭は、

「あ~あ、イッチーの裸見えなかったなぁ~~~。残念・・・。」

「早くイッチー出てこないかなぁ~。早くいちゃいちゃしたいなぁ~。」

の2点だけで埋め尽くされていたのだから。





ぜんじーは、ほっこり温まってきた布団の中で目を閉じているうちに

すーーーっと眠りに入りそうになった。

(寝つきはいいからね・・・。)




イッチーがバスルームから出てきた音で目を覚ました。

ぜんじーはイッチーを目で追う。




熱いシャワーを浴びて少しのぼせたのか、

イッチーはそのまま外に出て、バルコニーで冷たい夜風にあたっていた。



イッチー、はやくはやく~。

はやくくっつきたいよ~。



部屋に戻ってきたイッチーが、照明とテレビを消して、ぜんじーの隣に入ってきた。




ぜんじーは、よっ!待ってました!とばかりに手を伸ばし、イッチーを抱き寄せた。



イッチーの体温は少し冷たくなっていたが(←死んでへんでー)

抱きしめていると、イッチーの身体の内側のほうから、ぜんじーに熱が伝わってきた。


ぜんじーはイッチーの目をじーっと見つめた。

(この瞬間のイッチーの表情、ぜんじーの中では3本の指に入るくらい好きだ。

←この3本指の表し方、いやや~。)



そのままゆっくり目を閉じてキスをした。

(昼間のタコちゅーじゃなくて、オトナのちゅーやで~。)



ぜんじーが

(イッチー、大好きだよ。ずっとイッチーとこうしたかったんだよ~。イッチーもぜんじーのこと、好き?)

とキスで語りかけると、

イッチーは

普通。 ・・・・。 うそ。 大好き。)

ってキスで返してくれた。






その流れでぜんじーは、

イッチーのおでこ・頬・耳・首筋・・・と脣を移しながら

左腕で自分の体重を支えつつ

右手で1つずつ、イッチーのパジャマのボタンを上から外していく・・・。



ボタン1つ目はすぐに外れてくれたが

ボタン2つ目。

ちょうど、イッチーのおっ○いを隠してるボタンが固くて、なかなか外れてくれない・・・。




がるるる・・・。なんじゃーこのボタン・・・。



慌てるそぶりを見せないように

パジャマの上からイッチーのやわらかなおっ○いにゆっくり触れた。


幸せやー・・・。

幸せやけど、願わくば、生を希望します!!!!




気を取り直してもう1度、ボタン2つ目に挑んだが、

片手だと外せないほどのキッツキツ加減だ。


う~ん・・・ちょっとキミ堅いよ・・・もう少しリラックスしてみようか・・・。

もっとぜんじーに身を委ねてごらん???

怖くないから・・・。(←十分怖いわ!!!)



とりあえずまた失敗したので

ぜんじーはパジャマの上からイッチーのおっ○いをハムハムしながら

下のボタンから攻略することにした。


一番下のボタン・・・一番下のボタン・・・と、パジャマの裾を探っていたら

手がイッチーの太ももに触れた。ナデナデ・・・。

(パジャマはホテルにあった、白いワッフル地で丈が長めのシャツみたいな形のもの。ズボンは履いてない。



脚の手触り気持ちいいな~。ウットリ・・・。



・・・それどころではない。一番下のボタンボタン・・・。




一番下のボタンを探していて、ぜんじーは、ある素敵な事実に気づいてしまった・・・。




イッチー、パンティー履いてへんかった・・・。




コココココ・コッケコーーーーー!!!!


じゃなくて


コココココ・コーーーーーフン!!!はなぢ


がるるる・・・。




ぜんじーはそこで、頭のネジがコロコロ~ン・・・とどこかへ転がってしまい、

ぜんじーはイッチーを跨ぐように上になると

かけていた上の布団を脇へよけて

両手を使ってイッチーのパジャマのボタンを


「えいっ!とうっ!!」

と外していった。


どうだ~~~~!!!!2つ目のボタン、参ったか!!!




無事、ぜんじーはイッチーのおっ○い山脈にたどり着くことが出来たのだった。(w





その後は、そりゃもう幸せな時間を過ごし

ぜんじーは、パト○ッシュじゃなくてイッチーと一緒に、天国へ旅立ったとさ。




おわり。





・・・やっぱり、もうちょっとつづく。



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2008.01.26 (Sat) 14:39


COMMENT
○らっきょ
肩だいじょうぶ?
やっぱりtennisのせい?pianoのせい?
それとも・・・・(がんばりすぎ?)。
無理したらあかんで~(w

ぜんじーも気をつけよう・・・。
イッチーが気持ちよくなるまでがんばるぞー!!って思って
必死になるから、普段ありえへん動きになるもんな(w
(↑らっきょはちゃうって?笑)
FROM ぜんじー 2008.01.26. (Sat) 21:30 URL [EDIT]
がるる←ちゃうなぁ

ドキドキ(◎o◎)の時間やね。

おいらもコーフン(^^)
○十肩に負けるもんかっ。
FROM あらら 2008.01.26. (Sat) 18:51 URL [EDIT]
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