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会話になってない会話
17日の早朝、眠っていたぜんじーは、イッチーのすすり泣くような声で目を覚ました。


イッチー:「クスン、クスン……」

ぜんじー:「ど、どうしたの?」

イッチー:「…サンフレッチェが勝った」

ぜんじー:「へぇ〜」


なんでサンフレッチェが勝ってイッチーが泣くのだろうか?
ファンだなんて1度も聞いたこともないけど、と私は思った。

私の「へぇ〜」の後、イッチーが急に声を出して笑った。

きっとイッチーは、寝ぼけてわけのわからないことを言ったことに気付いて笑ってんだろうな〜と思いながら、私も一緒にアハハハと声を出して笑った。

しばらく一緒に笑った後、2人とも、すぐに二度寝してしまった。


起きてからイッチーに、「なんでサンフレッチェが勝って泣いてたの?」と、ニヤニヤして質問したところ、

イッチーは、私の記憶とは違うことを言っていた。


イッチーが、なんだか嫌な夢を見て泣きそうになって私に何かを話しかけたことは確かだけれど、

サンフレッチェが勝った、とは一言も発していないそうだ。

むしろ私の方が、日本語になっていない言葉を発してイッチーに話しかけてきたので

イッチーも同じようにデタラメにゴニョゴニョと返したら、

私が、さも理解したかのように「へぇ」なんて相づちを打ったから笑ったんだそうだ。


寝ぼけている時の会話って、びっくりするほど適当なんだな〜ということを、改めて知りました。



↑ぽちっとよろしゅ~★
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2013.11.17 (Sun) 21:02


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