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日帰りドライブをしてきた
昨日できたてホヤホヤの話です。

16日の土曜日に、富士山が見える湖の付近まで行ってきました。
前回ブログにした一泊二日の旅は電車での移動でしたが、今回は久しぶりにマイカーでのドライブです。
ドライブの主目的は、仲間と遊ぶこと、ですけどね。

今回集まったのは、きんちゃん&mamaさん、清志アニキ&サマンサ、エモさん&Qさん、ふらら&ピヨさん、karacomaさん、イッチー&ぜんじーの11名です。

一部のメンバーは前日の夜から移動する、とは聞いていました・・・・・・が、確認すると、私とイッチー2名を除く全員が、前日の深夜にリゾート地に集結し、朝3時頃まで宴会をして、朝6時より起床して朝ごはんを食べていた(中には、早朝から白ご飯4杯食す猛者もいた)という事実が判明しました。

土曜の朝の、日も昇った後に、眠い眠いと言いながら車を出した私たちと、他のメンバーとの「遊びと食にかけるエネルギーの差」を、まざまざと見せつけられました。

私たちは朝、自宅を出た後、高速道路に入ってすぐに渋滞にハマっていました。
これまでの経験上、「自宅を出て1時間後にトイレに必ず行きたくなる」ことが分かっていたので、
出来るだけ早く渋滞は避けたかったのですが、秋の行楽日和のドライブ日和、そんな個人の事情には、誰も構ってはくれません。

最寄りのパーキングエリアまで残り20キロメートルである、と、マイカーのナビが教えてくれました。

「高速道路での20キロメートルの距離は、時速80キロならばたいした時間はかからないが、自転車よりも遅いスピードで進んでいる状態であればどうだ? 私は耐えられるだろうか? いや、耐えねばならない」

私は助手席で、膀胱にかかる振動を緩和するためのクッションをお尻の下に敷き、膀胱を冷やそうとする風を避けるために上着を腰に巻き、イッチーの寒いギャグを右から左に流すことで、身を守ろうとしました。

その後、まだ見ぬパーキングエリアに向かう中で、様々な思考が浮かび上がってきました。

「駄目だ、もうパーキングエリアまで私は持たない。最寄りの出口からリタイアさせてくれ!」

諦めそうになった時、「何のために、ここまで堪えるのか?」という疑問も同時に湧いてきました。

「服が濡れると困るのが理由なら、こんな服は捨てて、すぐに買い直せば良いではないか」

「車が濡れるのが嫌なら、ほら、そこに大きなゴミ箱があるではないか」

「臭いが気になるかもしれない? ファブリーズや芳香剤を車載している目的は何だ!言ってみろ!」

「いい年をして漏らすことが恥ずかしい? これから会うメンバーに、仮にお漏らしがバレたとして、何の恥ずかしいことがあろうか! いや無いはず、そう、無いはずだ!!!」

「ぜんじーさん、あんたは頑張ったよ。もう見てらんねえ。どうか勢いよくやっちゃってください!」


危うく「お漏らししてもOK」的な考えに支配されそうになっていた頃、私たちの車は渋滞を抜け、パーキングエリアで休憩することができたため、私は正気を取り戻すことが出来たのでした。


そこからは渋滞もなく、雪をいただいた富士山が見守る場所へと到着し、手打ち蕎麦屋でのランチに合流することができました。

天せいろ・鴨肉焼き・だし巻き卵でお腹が満たされた後、車を走らせて「忍野八海」へ行くことになりました。

忍野八海は天然記念物で、富士山の伏流水に水源を発する湧水池だそうです。

富士山が世界遺産になったためか、中国人の観光客も多かったです。

湧き水に手を浸しても良い場所があり、「冷たいよ!手を30秒間水に浸してみてください。ただし指だけはお断り」という、敷居が高いのか低いのか分からない札が架かっていました。手全体を30秒間浸したら、冷たすぎてジンジンしましたが、手を拭いた後の肌が不思議とサラサラしたので、「顔を浸してみようか」と冗談を言い合いました。

忍野八海では、「ザ・日本の田舎」という風情を楽しみながら、岩魚の骨酒を飲みつつ(ドライバー以外ね)岩魚の塩焼きを食べました。
大人の休日ですね。
oshino1.jpg

oshino2.jpg


借りているリゾートマンションに帰った後は、順番にお風呂に入ったり、疲れた人は寝たり、マッサージチェアで寛いだり、巨大スクリーンで映画を観たり、飲みながらおしゃべりをしたりして、それぞれが自由に過ごしました。

マンションでは、サマンサが豪華なデザートプレートを作ってくれました。パンケーキにチョコのかかったアイスが載っていて、生クリーム入りのプリン付きです。

さらに最後に、きんちゃんが買ってきてくれた「マスクメロン」を、スイカのようにかぶりついて食べました。もう思い残すことはありません。

片付けをして記念撮影をし、帰りの車にそれぞれ乗り込み、解散となりました。


道に迷わないように、イッチーは、ふららが運転する車の後を、頑張って追いかけていました。
「もうナビが案内してくれるから、マイペースで運転しても大丈夫だよ」
私がそう言っても、前に車がいてくれた方が安心するのか、それでもイッチーは、ふららの車の後ろに付いていきました。
私は助手席でナビをじっと見ていたのですが、高速道路に入ったと思ったら、ナビとは違う向きに車が曲がったことに気づきました。
ふらら号とイッチー号は、東京方面の本線へ入る道ではなく、仲良く下道へ戻る方へUターンしてしまいました。

お互いの車どうしで連絡は取り合わなかったけど、きっとそれぞれの車内では、「間違えた~。あはは」「何やってんねん」という会話がなされていたことでしょう。
リトライして、無事に家までたどり着くことができました。

ちょっとした旅行でしたが、まる1日を遊んで過ごして楽しかったです。
あしたから、また頑張りましょう!



↑ぽちっとよろしゅ~★
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2013.11.17 (Sun) 20:13


COMMENT
NO TITLE
インター入ってまた出ちゃったの??ww

清志号は走ってたら自分のダウンの紐が車のドアにはさまれてたのに気づいてサマンサに車を
止めてもらって取ってるうちにみんなの車を
見失っちゃったんだ。

ついて行かなくてよかった笑
FROM 清志 2013.11.18. (Mon) 12:23 URL [EDIT]
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