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最期の音
我が家のティッシュペーパーがなくなりそうになっていることに

昨日の夜、気付いた。

コンビニに買い出しに行くのも面倒だったので、

翌日買い物に行くまでは、限りある資源を大切に使うことにした。


休日出勤だったぜんじーは、へとへとに疲れていたので

早めに就寝しようと思っていたのに

イッチーがテレビのチャンネルを変えていたときに

アニメでワンピースを放映していることを知り、

途中からであるが、イッチーと一緒に観てしまった。

ちょうど、マンガでも何度か読んでいるストーリーをアニメ化したものだった。


観ながら、

「これはヤバいな。」

と、ぜんじーは思った。

絶対に、泣いてしまうパターンのやつやん!


しばらくして、案の定、心を揺り動かされる波がやってきた。

深呼吸して目を見開き、やり過ごした。

しかし、その後、どうしても我慢できない大波が来た。

ふとイッチーと目が合ったら

イッチーも私と同じような表情をしていた。

 
 
 
naiteru
 

その後は、2人とも声をあげて大泣き。

「うえ・・・うえ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!」


イッチーはついに、ティッシュの箱を手に取ると、2人の間にセッティングした。

2人は、何度も襲ってくる、悔しさやら喜びやらの感情を、

咆哮、嗚咽、そして漏れなく涙に鼻水という形で出し切ったが、

ティッシュペーパーがそれらをすべて受け止めてくれた。


番組が終わった時、鼻をかもうとしたぜんじーが箱からティッシュを取り出すと、

箱から

「コホッ」

と咳のような音が出た。


ティッシュの最後(最期)であった。



さて。

今日はこれから2人でお出かけなので、帰りにティッシュペーパーの購入を忘れないようにしよう。



↑ぽちっとよろしゅ~★

ネタがないからって、ティッシュが無いという話だけで記事にするのはどうかと思う。
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2012.08.26 (Sun) 13:53


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