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娘の晴れ舞台

昨日、昼過ぎに起きてぼんやりしていると

イッチーのPCから音楽と話し声が聴こえてきた。


ゆうちゃんのネットラジオ(えるらじ)だった。


土曜のブランチタイムに家にいるときは(かつ起きているときは)

イッチーとぜんじー、2人でラジオを聴くのが習慣となっているのだ。

そして、聴いてるよ!ということを知らせるために

ぜんじーはコメントを入れるようにしている。


コメントを書くだけじゃなくて

番組放送中にskypeでゆうちゃんに電話をかけると

ゆうちゃんと話すことも出来るので

久しぶりに電話をしてみようかな・・・と思ってヘッドセットを取り出そうとしたけど

二日酔いでぼーっとしている上に

声がガラガラだったので、もう少しテンションが高い時にしよう・・・と決めた。


そう決めたとき、

ある人が、ゆうちゃんに電話をかけたみたいだ。


「もしもし・・・」

何か、聴いたことがあるような、無いような声・・・。

誰だろう。

「どちら様ですか?」

小林です。」



ぜんじー:「ちょっ・・・イッチー、小林がゆうちゃんに電話してるよ!!」


イッチー:「え?」


ぜんじー:「どうやら、ゆうちゃんの呼びかけに応えたみたい。」



イッチーとぜんじーは小林と何度か会って遊んだことがあるんだけど

自分から話す方じゃなくて、ニコニコしながら人の話を聴いているタイプ。


「あの子はちゃんと話せるかしら・・・」

と、2人で親のような気持ちになり、固唾を飲んで見守って(聴き守って?)いた。


電話が終わると、ぜんじーもイッチーも、ほっと一息。

いつもに増して緊張感のあるラジオだった(w)


会ったことのない人と初めての電話。

しかも自分たちの会話を、知らない人たちも聴いている。

緊張しない方が珍しいだろう。


そう言う意味で、小林の勇気と素直さを褒めてあげたい。


「よくがんばりました!


そんな気持ちになった、親バカ(?)な ぜんじーでした。



↑ぽちっとよろしゅ~。
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2009.11.15 (Sun) 12:43


COMMENT
お返事
○小林

絶対涙流してへんやろ(w)
イッチーと一緒にドキドキしていたよ。
もう次からは余裕だね?
FROM ぜんじー 2009.11.15. (Sun) 20:13 URL [EDIT]
あわわではじめて、あわわしながら、あわわで終わってしまいましたが、
お褒め頂けて、はなまる頂けて、光栄です。
小林、聴き守ってもらえたという、感動の涙を流し過ぎて、しおれてしまいそうです(笑)
FROM 小林 2009.11.15. (Sun) 16:10 URL [EDIT]
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