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「美味しいお魚をたらふく食べよう」ツアーに参加して
昨日、「美味しいお魚をたらふく食べようツアー」に

イッチーと2人で参加してきました。


今回オフ会が行われたのは房総半島。

昼食に、お腹いっぱい新鮮な魚料理を食べることがメインだけど、

たまにはぜんじー&イッチーも食べるだけではなく身体も動かさねば…ということで、

午前中のハイキング(軽い登山)にも参加することにしました。


ハイキングチームは、朝8:00に「海ほたる」パーキングエリアで待ち合わせ。

朝が苦手なぜんじーとイッチーも、なんとか5時台に起きて7時過ぎに家を出発した。

ガソリンが少なめだったので、近所のガソリンスタンドで給油してから出発しようとしたら、

イッチーが家に財布を忘れたことが発覚。

家に財布を取りに戻ってから再度出発することに。

緊張して1時間しか睡眠を取っていなかったイッチーは、かなりボケていたらしい。

事故を起こしてはいけないので、安全運転で向かったところ、

無事に「海ほたる」に着いたのは、集合後の出発予定時刻8:30の10分前。(一応セーフ?)

エモ&Qさん、ふらら&ピヨさん、コモ助&レイさん、たみお&イクラちゃん、karacomaさんと小林の10名と合流できました。

ぜんじーとイッチーは、ふらら&ピヨさん号に乗せてもらい、ハイキングコースの「鋸山」へ向かいました。


房総半島には何度か行ったことはあるけれど、鋸山は初めてでした。

しかも、日本寺というお寺の境内の一部らしい。

(駐車場からの景色)
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拝観料を払い、みんなで山頂を目指す。

山頂への道は、ほぼ階段なので、途中で軽い休憩を入れつつ歩きました。

「階段の段数を数えながら上ろう。」

と最初のうちは思ったけど、数えるのにも飽きそうな段数だったので、さっさと諦めました。

歩いているうちに暑くなってきて、皆、上着を脱いで歩いていたよ。

山頂付近の日陰の場所では、涼しい風がサーッと吹いて気持ちが良かったです。

ちょうど涼しいエリアに、石に掘られた背の高い観音様がいらっしゃいました。

百尺観音様というそうです。

bousou2

もうひと踏ん張り階段を上っていくと、すぐに頂上に到着!

山頂からの風景は↓こんな感じ。壮観です。

bousou3

写真右側に見える、岩が出っ張っている場所は、通称「地獄のぞき」というそうです。

確かに下を見たら背筋がスーーーーっとしましたw

山頂エリアで皆で記念写真を撮った後は、只管、ただひたすら、階段を下っていきました。

階段に飽きてきたぜんじーは、1人で一気に降りて来ちゃった。

皆が降りてくるまで「大仏広場」のベンチに座って休憩。

いい天気で良かった良かった。

bousou4


良い運動をした後は、お待ちかねの、漁港そばの魚料理のお店「ばんや」へ向かいました。

人気のあるお店らしくて、駐車場は車でいっぱいでした。

カモメとカラスが鳴いていたので、ぜんじーが気分良く真似していたら

「寄ってきたらあかんし、鳴きまねするのやめて。」

とイッチーに注意されてしまった。


お店のテーブル席には、予約人数分の定食が並んでいた。

人数分の料理が並ぶと圧巻だ。

ハイキングとは別で、釣りに行っていたメンバー(きんちゃん&ママさん、清志アニキ&サマンサさん)の合流を待ってから、宴会が開始されました。

お酒を飲みつつ、定食の他に、アラカルト料理もいろいろつまみつつ…と思っていたけど、

けっこう定食だけでお腹いっぱいの大満足になってしまいました。

しかも、朝から運動して腹ペコだったので、会話もそこそこに一気に食べちゃった。

太刀魚やサワラのお刺身は初めて食べたけど、新鮮でとても美味しかったです。

この食事がメインだと言うのに、食べるのに夢中になりすぎて、

いつもの事ながら写真を撮影する余裕がありませんでした。

お腹が落ち着いてから、やっと皆さんと会話できました。


食事の後は、少し車を走らせて「the Fish」というレストラン&ショッピングセンターへ。

ぜんじーはお土産に、のこぎり山を模した、バウムクーヘン(見波亭)を買いました。

イッチーは海苔の佃煮みたいなものを買っていたよ。

ここはお土産を買う場所として有名なのか、観光バスが次々停まっていました。

お土産も買って、一応、ここでオフ会は解散。



とは言いつつ、帰る方向は皆同じなので、結局また「海ほたる」で会えましたよ~。

(海ほたるから見た夕暮れの景色をパチリ。カップルでのデートにもいいね。)

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(飛行機が飛んでいたので、嬉し気に撮ってみました。小さっっ。)

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こんな素敵なオフ会を企画・実行してくれたのは、エモさん&Qさんと、ふららでした。

幹事の皆様、おつかれさまでした。

楽しい思い出をまた1つ増やしてくれて、みんなありがとう!



★↑ぽちっとよろしゅ~☆

今回は、登場人物名にブログのリンクを貼るのは止めておきました。

プレッシャーになるかもしれないので(笑)
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2011.10.30 (Sun) 22:44
ほろりとさせられました
昨日は月1BARのcolorfuldaysにイッチーと一緒に行ってきました。


お店に向かう地下鉄の座席で向かい側に座っていた20代前半くらいの女子が

オフホワイト色のレースのロングスカートを履いていたのですが、

ロングスカートだから安心しているのか、両膝を開いて座っており、

ぜんじーは、透けたレースを通して女子のパンツが見えそうなのが気になって仕様がありませんでした。

ぜんじーの位置からは、まるで計算されたかのようにギリギリ見えなかったので・・・。

一方、ぜんじーの隣のイッチーは、その女子のことを微塵も気にしてない様子でした。

iPhoneで梅ちゃん(AKB)の動画を観ることに夢中だったからです。

イッチーの方がベスト・ボジション(←何の?)に座っていたため、

ぜんじーは内心、席を交換してもらいたかったです。

言えなかったけど!


お店に到着すると、皆勤賞の方を含めた仲間達がワイワイやっていました。

清志アニキ作(本当?)のお通しと、サマンサ作・ボリュームたっぷりのランチプレート、

あんど、HIROちゃんの一品の手羽先をつまみながら会話を楽しみました。

相変わらずみんな元気そうで良かったです。

shinちゃんにも肩や腕をマッサージしてもらって(shinちゃんも一応お客さんで、別にお店のサービスではないんですがw)、凝りもほぐれてぜんじーも元気になりました。


夕方になって、スペシャルゲストがお店にいらっしゃいました。

ある♂×♂カップルの10周年記念ということで、

我々colorful変態合唱隊(変態は余計か。)も歌を歌い、色紙にメッセージを書いてお祝いしました。

フルーツたっぷりクリームふわふわの大きなケーキが登場し、

カップルさんがお互いに「あ~ん」とケーキを食べさせ合う(食べさせ合うというか、鼻とおでこにクリームを塗り合う?)場面は、とてもかわいらしかったです♩

カップルさんのうち、サプライズを計画したほうの方がこっそり準備していたプレゼントを

サプライズされた方に渡す場面では、ほろりとさせられました。

ぜんじーとイッチーは、まだまだ10周年には至らない(そして記念日さえ曖昧だ)けれど、

毎日一緒に過ごしているうちに2人でいることが当たり前になってきて、

相手に対する感謝の気持ちを忘れてしまいそうになることもあります。

残業で疲れた会社からの帰りに「○○買ってきてね」とイッチーからメールが来ると

時々「めんどくさいなー」と思うぜんじーですが、

イッチーはぜんじーの帰りが遅くても、毎日温かい食事を用意して寝ずに待っていてくれるんです。

ぜんじーのお腹が出て来ても、かわいいかわいいって頭をなでてくれるイッチーです。

カップルさんのお陰で、ぜんじーとイッチー2人のことを改めて顧みることができました。

おめでとう、そしてありがとう。



最後になりますが、いつもの仲間で他愛もない話をしていたときに、

"もし皆でお風呂に入ることになったら抵抗があるかどうか、誰となら一緒に入れるか?"

という話題になったのですが、

「イッチーは大丈夫だけど、ぜんじーとは無理。」

というようなことを、HIROちゃんに笑顔で言われたのには動揺を隠せませんでした。

動揺はしましたが、然もありなん・・・納得はしています


決して拝むことが出来ないもの、それを追い求めるロマンを私は持ち続けることにします。(きらーん
↑一見、格好よさそうだけど、実は全く格好よくないよね(笑)


★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2011.10.23 (Sun) 15:22
フラッシュバックした話
先日、所用により、イッチーに区役所まで車で連れていってもらった。


ぜんじーが区役所の待ち合い席に座って順番を待っていると、

イッチーが隣に座ってきた。


ぜんじーの顔をのぞきこんだイッチーが、突然ハッとした表情で言った。

イッチー:「ぜんじー、1本鼻毛でてる。」

ぜんじー:「え、ほんま?」

ぜんじーは慌てて、手の形を牛の鼻輪(もしくは90度傾けたOK)風にして、鼻毛を押し込もうとした。

ぜんじー:「ねぇ、隠れた?」

イッチー:「1本だけピーンってしてるわ。ちょっと待って。」

いきなり指を人の鼻の穴に入れて、無理矢理抜こうとするイッチー。

ぜんじー:「ちょ・・・待って待って、こんなところで恥ずかしい。」


そんなことをしている間に自分の受付番号が呼ばれたので、

鼻毛の佇まいを気にしつつも窓口に向かった。

窓口担当者は若い女性だったけど、

日頃からいろんな方を相手にしているのだから、

右の鼻の穴から1本見えるか見えないかの鼻毛程度は気にしないだろうと、ぜんじーは諦めた。

諦めたらスッカリ鼻毛のことは忘れてしまった。

イッチーは、ぜんじーが呼ばれた後、間もなく車に戻っていった。


約30分後、ぜんじーは無事に用事を済ませて車に戻り、助手席に座った。

ぜんじー:「ごめんね待たせて。」

イッチー:「ううん。お腹空いたからコンビニで買ってきたおにぎり食べててん。ぜんじーにもサンドイッチ買ってきたけど食べる?」

ぜんじー:「この後すぐ仕事行くし、職場でランチとして食べるわ。ありがとう。」

イッチー:「そうそう、毛抜きも買ってきてん。ほんまはハサミが良かったんやけど。ちょっとこっち向いてじっとしてて。」


イッチーがキラリと光る毛抜きをぜんじーの鼻に近づけてきた。

そう言えば鼻毛が1本出ていたのだ。私は。


ぜんじー:「え、ちょっと待って待って!!!私、鼻毛抜いたことないねん。こわいこわい!!!」

我ながら、ヘイポーばりの怖がりようである(分かる?)。

イッチー:「大丈夫。一瞬だから。」

心の準備もさせないまま、イッチーは左手をぜんじーのおでこに当てて頭を固定し、

毛抜きを右手に持つと、カチカチしながらぜんじーの鼻の穴に近づけてきた。

ぜんじー:「こわいー!!やだやだやだ!!!じ・・・自分でやるから!!」

イッチー:「多分、自分だと見えへんし。じっとして動かないで。」

2度ほど抵抗した後、ぜんじーは"1本なら"と覚悟を決め、目を閉じた。


ぷちっ


鼻の内側にある毛穴が1つ引っ張られ、

鋭い痛みの後に、解放感が訪れた。


やった、やったのだ。


左目から涙を出しつつ目を開けると、

信じられない言葉が聞こえた。

イッチー:「あっ、間違えた。ごめんもう1回我慢して。」


"てへっ"って言いそうな表情のイッチーが、鬼に見えた。


再び毛抜きを近づけようとするイッチーに向かって、

ぜんじー:「めっちゃ痛いしほんまに怖い!!

やだやだやだ、これ拷問やん!!うわ~~~~ん。


と、ぜんじーは久しぶりに恐怖で泣いた。



その瞬間、幼少時代の映像がフラッシュバックした。


3歳か4歳のぜんじーが風邪をひいて、

鼻の穴の周りが、乾いた鼻水やら何やらでカリカリになっていたところを

母親(まだ20代)に湿ったガーゼで拭われた時の映像が・・・。

そのときのぜんじーも、痛い痛いと泣いていたのだ。


ふと我に返り、車の窓が開いていることに気付いた。

外を歩く作業着姿のおじいさんが、こちらを見ていた。

鼻毛ごときで泣きわめく私(どっぷり30代)って一体・・・。



でも、毛抜きはどうしても怖かったので、

その日はそのまま仕事に行って、夜にハサミでちゃんと切りましたとさ。



★↑ぽちっとよろしゅ~☆


ちなみに上の文章だと、イッチーが間違えて抜いた本数は1本だけど、

実際は2回連続で間違えられたんだよ~(泣)

涙も出たけど、汗でびっしょりになりました。

痛みにはめっぽう弱い私です。
2011.10.02 (Sun) 14:13
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