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サプライズパーティーに参加しました。
先日の土曜日に、あるカップルさんの結婚お祝いパーティーに参加してきました。


サプライズパーティーだったので、

主役のお2人がお店に入ってくる前に参加者(20人以上)は皆、クラッカーを手に待機していて、

主役が入店するや否や、合図を受けてパンパンッ(←これは違うか)とお出迎え。

主役はまんまるな目をして主旨どおり驚いた様子。

ぜんじーの鳴らしたクラッカーは、なぜか中身が空っぽ(空砲)で、自分までびっくりしてしまいました。

ヘルメットかぶってプラカード「大成功!」を持ったおじさんが現れそうな勢いでした。


クラッカーに続いて乾杯で会が始まり、

ボリュームがあって美味しい食事を食べながら周りの方と会話を楽しみました。

人見知りなので限界はありましたが。


会の途中より、挙式ビデオ鑑賞会が始まりました。

海外での挙式の様子を店内のモニターに映していただき、

緊張混じりでも幸せそうな、主役お2人の様子が伝わってきました。

裏話(?)などもご本人たちから聴きつつの鑑賞会は楽しかったです。

キスシーンでは、やっぱり盛り上がってしまいました(顔もニヤけていたかもしれません)。

照れたので、それを隠すために、皆と一緒にひゅ~ひゅ~言ってみました。


最後、主役の方が感激の涙を浮かべながらスピーチをされていたのですが、

そのスピーチは、ぜんじーの心にも「ぐっ」と響きました。

つられて涙が出そうになったので、目からこぼれないようにこらえていました。



やはり素敵な挙式を目の当たりにすると、いいなぁ~って思いますよね?

お2人の姿に、ウエディングドレス姿のぜんじーとタキシード姿のイッチーを重ね合わせてしまいました(逆、逆!)。

普段はあまりスカートを履かないイッチーに、

いつか(無理矢理?)ドレスを着せることが出来るように頑張ります。

「イッチーって白いドレスとか意外と似合いそうやんな?」

って、洗脳し続けます。



幹事さん、素敵なパーティーにお招きいただきありがとうございました。


★↑1日1回、優しく押してね☆
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2010.11.22 (Mon) 01:02
アリバイ

こんばんは~。どもども、ぜんじーです。


PC版を読んでる方にしか分からないと思いますが、

ブログのトップ画像を変えてみました。

冬バージョンは、ちょっと爽やかカップル系を狙ってみましたよん♩

(どーこーがー)



さて、ここからは、本日のタイトルに関連する話を書きましょう。


* * * * * *


以前、このブログに書いたかもしれないんだけど、

イッチーは、自分の親には「彼氏がいる」って話していて、

さらに彼氏の名前も決まっている。

親から「彼氏の名前は?」って尋ねられた時に、イッチーが咄嗟につけた名前である。


イッチー母:「彼の名前、なんて言うん?」

イッチー:「え?カズオ。」

イッチー:「や・・・ヤマダ カズオさん。」

イッチー母:「へぇ~。平凡な名前。」

架空で、しかもフルネームまで教えちゃったイッチー。


それ以来、実家に帰ると親や親戚から彼氏のことを訊かれるらしい。

平凡なだけに覚えやすいせいか、しっかり名前まで付けて。


イッチー母:「そう言えば、カズくん元気?」

イッチー:「うん。」

イッチー親戚:「え~?彼氏いるんや。写真無いん?」

イッチー:「持ってへん。写真、嫌いらしいわ。」

イッチー親戚:「嘘やぁ~!見せて~。」


毎回訊かれるので、妻夫木くんの画像を加工し、

自分の写真画像の隣に配置して ごまかそうとしたほどである。

(ばれるばれる)


そんなイッチーが先日、iPhoneで撮った写真を興奮しながらぜんじーに見せてくれた。


イッチー:「ちょっと見て、これ。」

ぜんじー:「ん?男の人とツーショット?職場の人?」

イッチー:「うん。しかも職場の中で一番個性的な顔やで。」


見ると、性格は良い人らしいけど、

見た目を全く気にしてなさそうな風貌の、ぽっちゃりした年上の男の人とツーショットを撮っている。


ぜんじー:「へぇ。なんでわざわざ、そんな人と撮ったん?」

イッチー:「だって、この人、『ヤマダカズオ』さんやねん!!」

ぜんじー:「え?すごー!」

イッチー:「これ、次に帰省したら皆に見せよう♩」




こうして、実在するヤマダカズオさんとのツーショット写真を入手し、

しっかりとアリバイを作ったイッチー。




イッチー:「お母さんに見せたら倒れるかも。」




あかんやん。


★↑1日1回、優しく押してね☆

(全国のヤマダカズオさん、ごめんなさい)
2010.11.14 (Sun) 02:14
プライベートは秘密です。
先日の、飲み会の席でのこと。


同僚から質問を受けた。

同僚A:「ぜんじーさんって休みの日は何やってるんですか?」

ぜんじー:「え?まぁ友達と食事したり遊びに行ったり。」


その同僚は独身だ。

ぜんじーがバツ1であることは知っている。


同僚A:「今度、ぜんじーさんちで鍋パーティーしましょうよ。」

ぜんじー:「うーん。そうだねー。やる気になったらね。」

のらりくらりとかわしてみた。

 
1人暮らしならともかく、

イッチーと2人暮らしのこの部屋に、何も知らない職場の同僚が遊びに来るなんて、

想像しただけでウンザリである。

別に、同僚のことが嫌いなわけではないんだけど、嘘の設定を作らなきゃならないのが

非常に面倒だ。
 
 
 
2010.11.08 (Mon) 00:27
なぜ仁王立ち?
イッチーとまったりな休日を過ごしているぜんじーです、こんばんは。


さっきぜんじーがシャワーを浴びていたら

突然イッチーが扉を開けてのぞいてきた。

ちょうど体をゴシゴシ磨いて泡だらけになっている時だ。

扉を開けられているので、冷たい空気が入る。


ぜんじー:「どうしたの?寒いし閉めて。」

イッチー:「どうしたもこうしたもないわ。

なぜか怒っている。

イッチー:「何も言わずにぜんじーが急に消えたから、探したやん。」

部屋が10部屋くらいあるんなら探すのも大変だろうけど、たかが3DKだ。

ぜんじー:「寒い~。」

ぜんじーが軽く抗議すると、イッチーは一旦扉を閉めた。

ほっとしたのもつかの間、また背中に涼しい空気が触れた。

振り向くと、イッチーがのぞいてた。

ぜんじー:「なになに?」

するとイッチーは、ムッとした表情で、服のままズカズカ入ってきて

空のバスタブの中で仁王立ちになった。

イッチー:「私、ずっと探してたんやんか?」

ぜんじー:「・・・はい。」

イッチー:「どこかへ行ったんかな?って心配してたんやで。」

ぜんじー:「ごめんなさい。」

謝ったらやっと納得してくれたのか、お風呂場から出て行ってくれた。


シャワーを終えて服を着てイッチーのところへ行き、

ぜんじー:「さっきはごめんね。心配かけて。」

イッチーの太腿に顔をスリスリしながら謝ったところ、

イッチー:「え?どうしたん?なんで謝るん?」

と。

ぜんじー:「私のこと探してたんやろ?」

イッチー:「全然探してへんで。一番最初にお風呂かな?って思ったし。」


イッチーさん、一体何がしたかったんだろうね。。。

ほんま、変な彼女やわ。
 
 
 
2010.11.07 (Sun) 01:24
体育の日じゃないけども。
今年の文化の日は、ぜんじーにとっては体育の日になりました。

 
 
・・・って、自分が体を動かしたわけではなく、

女子プロレスを観戦してきたんだけど。


 
 
 
2010.11.04 (Thu) 01:50
10月最後のなんてことない週末
台風の影響で悪天候だった土曜日は、

先週借りたままになっていたDVD 「アバター」を観た。

映像がすごくキレイだった。

映画館のスクリーンで観たら、もっとキレイなんだろうな。

ストーリーは、子どもにも分かりやすい単純な話だったなぁ。

(以降、多少ネタバレ含みます)


 
2010.11.01 (Mon) 01:26
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