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帰ってきました→早速お披露目
先日、イッチーが予定どおりぜんじーの元に帰ってきてくれた。


何日に戻ってくるかは予め聞いてはいたが

何時に東京に着くのか詳細を教えてもらっていなかったので

特にイッチーを迎えに行く予定はなかった。


ぜんじーが、ちょうど仕事を終えて、職場の最寄駅まで歩き始めたときに

イッチー:「22時ごろ東京駅に着くよ」

とメールが届いた。

その瞬間、ぜんじーは居ても立ってもいられず、クルッと90度の方向転換。

ぜんじー:「じゃあ東京駅まで迎えに行くね。」

蒸し暑いけど、徒歩で東京駅まで迎えに行くことにした。

なぜなら、まだ45分ほど時間に余裕があったから。

電車を使えば15分もかからない距離にいたが、早目に東京駅に到着して、あと30分もソワソワするのがイヤだから。

暑さで鼻の頭をテッカテカにしながら、改札の前まで5分前に到着し、イッチーが見えてくるのを目を凝らして待った。

遠くからイッチーが近づいてきたのが見えた。まだこちらに気付いていない。

10メートルほどまで近づいたときに、ぜんじーが軽く手を上げた。

イッチーが少しだけ笑って改札を出てきた。

ぜんじーはニヤケを堪えて「おす!」的にイッチーを迎えたのだった。


2人で家の最寄駅まで帰ってきてから居酒屋で食事をし、

マンションの部屋に戻ってきた。


片付いた部屋にイッチーを案内して、どれだけ1人で頑張ったか、

ぜんじーはイッチーにさんざんアピール。

たくさん褒めてもらった。


イッチーが戻ってきてからは、これまで通り、一緒にいるときはイッチーにベッタベタな日々でございます。

心配したり励ましてくれた読者の皆様、ありがとうございました。


 
  




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2010.06.28 (Mon) 00:55
想像と違った・・・けど大切な人。
なぜかバタバタと夕方から入ってきた仕事を片付けて

マンションにたどり着いた。


100万分の1くらいの期待で自室の窓を外からチェックするが、

やっぱり電気は消えたまま。

玄関のドアを開けると、シーンと静まり返った部屋があった。


ダイニングテーブルの上に、コンビニ袋を下ろす。

トレーに入った蕎麦とシルクエビス1缶、栄養ドリンクを袋から出して並べた。


スーツを脱いでハンガーに掛け、クローゼットにしまう。

腕時計を外し、棚の上に置いた。

パンツ一丁になり、脱いだものを全て、脱衣場の洗濯物カゴに放り込む。

部屋着を身につけると、再びダイニングに戻った。


イスに腰掛け、蕎麦をすすりながらケータイをいじる。

手前にレンズを向け、ピースしながらパシャッとシャッターを押す。

「ただいま~。疲れた~。」

メールを送信。


数分後、テーブルの上のケータイが規則正しく振動し、イッチーからのメール受信を告げた。

すぐにケータイを取り上げて画面をのぞきこむと、

イッチーからのメールに、本当に珍しく、写真が添付されていた。


そこには、想像と違う、ひどく残念な表情をしたイッチーが写っていて、

ぜんじーは驚いてイスから転げ落ちそうになった。


しばらく会わないうちに、頭の中でイッチーのことをずいぶんと美化していたらしい(苦笑)。


どんなに写真が"ぶちゃいく"でも、ぜんじーにとっては大切な大切な

世界で一番たいせつな人。


彼女がいない数日間で、これまで頑張っても落ちなかった体重が簡単に3キロ落ちた。


ぜんじーは、イッチーがいないとダメなんだよな。。。



★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.06.22 (Tue) 00:24
声だけで伝わるもの
ぜんじーを心配してか、もしくはぜんじーが恋しくて仕方ないのか

イッチーが2度ほど電話をくれた。


電話でのイッチーは、普段一緒に暮らしている時の何倍も優しい声をしていて

なんだか別人みたい。

こんなカワイイ声してたかな~なんて、会話をよそに考えてしまった。


ぜんじー:「・・・。どしたん?声いつもと違うで。めっちゃ優しいな。」

イッチー:「優しさに満ち満ちてる声を作ってるさかいな♪」

変な関西弁をわざと混ぜるのは、いつものイッチーに違いないんだけど。


ぜんじー:「あんな、今日、洗濯したよ。」

イッチー:「えらいなぁ♪」

ぜんじー:「掃除機もかけたし、床拭きもしたんやで。トイレ掃除もした!」

イッチー:「ほんま?すごいやん!」

ぜんじー:「そやから、早よ帰ってきて~。」

イッチー:「来週帰るね。」

ぜんじー:「1人だとつまんない。」

イッチー:「うん。」

ぜんじー:「私の声からは、"つまんなさ"が満ち満ちてるやろ?」

イッチー:「うん。満ち満ちてるわ。

ぜんじー:「でも、つまんなくても全然大丈夫やし。ゆっくり楽しんできてなー。」

イッチー:「おおきに。」

イッチー:「じゃ、またね~。」

ぜんじー:「うん。またねー。」


ケナゲに頑張ったところでイッチーの帰る日程が早まることはないと解ってはいるものの・・・

ぜんじーは今日も洗濯をし、散らかしたマンガを棚にしまい、

マイペット片手に壁や家具の拭き掃除をし、各部屋のゴミを回収し、

来週の仕事の準備もして、いい子(?)で待っています。

だからせめて、予定どおりにイッチーが帰ってきてほしいな~と願うぜんじーでした。


帰ってくるまでに、まだ何度かイッチーと電話する機会があるかもしれないけど、

素だと毎回「つまんなさ」を醸し出してしまいそう・・・。


彼女を安心させるためには、頑張って元気いっぱいの声を作るべきなのかなぁ~?

(逆に何かしら怪しまれそうだけどw)



★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.06.20 (Sun) 16:03
こんな日は洗濯でもしよう

前回の記事でイッチーが留守であることをネタにしたら

早速、昨日の朝8時台に、ふららから携帯メールが届き、一緒に食事をしようとのお誘いが

すぐにOKを返したぜんじー。

だって金曜夜に1人でコンビニ弁当とか、想像しただけで寂しかったんだもん。

フットワークが素晴らしいふららは、早速、彼女のピヨさんだけでなく清志アニキkaracomaちゃんまで誘って

飲み会を開いてくれた。

しかも一番参加時刻が遅れそうな、ぜんじーの職場の近くで♪


4人はひと足先に飲んでいて、2軒目のお店に入る前にぜんじーは合流。

既に4人とも笑顔でゴキゲンでしたw

思えば、仕事帰りにみんなと会うのはぜんじーは初めてで

最初、少しだけ(自分が)ぎこちなかったんだけど、

次第に仕事モードから頭が離れ、仕事中の「○○さん」から「ぜんじー」に戻れたよw

皆で飲んでいると、なかなか話題が尽きない。

隙を狙わないと喋れないくらいw

いろいろな話をしたんだけど、たまたま過去の職場の話になったときに、1つ大きな驚きがあった。

それは、ぜんじーがまだ25~27歳の頃に週2・3回ペースで通っていた小さい居酒屋の常連客に、ピヨさんがいたってこと。

通ってた時期がかぶっていたから、きっとすれ違ってるに違いないんだw

ぜんじーも閉店近くまで飲んでる方だったし。

いや~、この偶然にはびっくりしました。

意外なところでつながってるんだねw

何杯かお酒を飲んで、お腹もいっぱいになった頃、

なかなか途切れなかった話題がウソのようにピタッと止まった。

その時、ぜんじーは若干おネムになってきたんだけど、他の皆もそうだったのかな。

家から遠い場所で、ぜんじーと晩御飯を一緒に食べてくれてありがとう。

いい仲間をもって幸せものです♪

そんなことを思いながら、電車に揺られて家に帰ったよ。


 
 
 



 
2010.06.19 (Sat) 12:39
パーフェクト!

彼女イッチーが、しばらく旅に出てしまった。


行く前から、

「来月だよね? 旅。」

「あと1週間でいなくなっちゃうんだぁ・・・」

「えーん!!!明日からイッチーがいないよぉ~。」

などと、散々グズっていたぜんじー。


イッチー:「行く前に30回やらせてあげるし。寂しがらんとって~。」

ちょっと的外れな慰められ方をしていたわけだけれども・・・。


寂しいけど、年に数回は乗り越えなければならないことである。
  
 
 
2010.06.17 (Thu) 23:35
勢い余って初体験

最近暑いので、平日はシャワーで済ませちゃったりしたけど、

今日は数日ぶりに、イッチーと一緒に湯船に浸かってみた。



 
 
2010.06.14 (Mon) 00:14
やられたらやり返せルール

最近のぜんじー&イッチーの流行りは、

「ごっちーん!

と言いながらグーで互いの頭のてっぺんを殴り合う(無論、実際は殴らず、ぎゅーっと押さえる感じにする)ことである。



イッチー:「もし、私と外食の約束をしてる日に、ぜんじーの好きな戸○恵梨香から『今日だけ休みが取れたんで、一緒に2人きりで食事に行ってもらえませんか?』って誘われたらどうする?」

ぜんじー:「え・・・。めっちゃ行きたいけど、後が怖いから断るわ・・・。」

イッチー:「なに~??? ごっちーん! ごっちーん! ごっちーん!

そんなチャンスを棒に振るなんて、ごっちーーーん!


ぜんじー:「殴ることはないやろ、ごっちーん!…えっと4回ごっちんされたし、あと3回…!!!」



…てな感じで「ごっちーん!」は使われる。



 
2010.06.11 (Fri) 01:23
そんな土曜、こんな日曜

昨日の朝、起きたら天気は曇り空。

天気は大丈夫かな~なんて心配していたけれど

お昼になってピカーッと晴れてくれたから、イッチーと一緒に横浜まで出かけました。

先日、1カ月点検と洗車を済ませたばかりのピカピカなマイカーでお出かけ。

高速もそこまで混んでおらず、40分ほどで目的地に到着してパーキングに入庫。

パーキングから出て歩いていると、イッチーが小泉進○郎らしき人を目撃したとのこと。

ぜんじーはスーツ姿の後ろからしか見ていなかったので定かではありません(ケータイで地図見てたから)。


出かける少し前に朝ごはんを食べていてそこまでお腹が空いていなかったので、

少し足を伸ばして、大さん橋を散歩してきました。

大さん橋には、大きな船は停まっていなかったけど、ふ頭の先で景色を楽しみました。

イッチーが100円/100秒の望遠鏡を使って遠くを覗いていた。

ぜんじーが「ちょっと見せて~」と望遠鏡を借りた後、イッチーに返したら残り15秒くらいしか残っていなかったみたいで、すぐに見えなくなってしまった。ごめん・・・。

この大桟橋は、通称"くじらのせなか"と言うらしい。

家に帰ってgoogleの航空地図を見てみたら、本当にくじらが二頭(互いの尻尾側を近づけて)縦に並んでいるように見えたよ~。


くじら

想像したより広かったので、良い散歩になりました。

ぜんじーが戻りのルートを堂々と間違えて遠回りをしてしまったら、イッチーに『今、殴ってもいいところやんね?』
と言われたほどです(イッチーは歩くのがそれほど好きではない)。



再び中華街方面に戻ってきて雑貨を買い物したり、

へいちんろう(漢字が出てこない)で甘栗と月餅をお土産に買ったり、

今回の主目的、フカヒレコースを食べたりと、十分に楽しみましたよ。


フカヒレのお店のお会計時には、値段を確認して、

ぜんじー:「ごちそうさまです♪」

イッチー:「ごちそうさまです♪」

と仲睦まじく譲り合ったりしてみました♪


ところどころにある手相占いの店は、若い女性でにぎわっていました。

ぜんじー自身は占ってもらった経験はないんだけど、

過去に友達の付添いで入ったことがあって。

最初は1000円くらいで簡単な占いをしてもらえるけど、

さらに恋人との相性を占いたければプラス○○○円、運気を上げるグッズが○○○円、みたいに

結局5000円は払っていたのを見ていたので、占いはやめておきました。

そもそも悩んでないしね♪

ただ、お店から出てきた女性が

「う~ん。やっぱり当ってるかも。いろいろ言われたけど、占ってもらってよかった。」

と友達と話していたので、誰かに背中を押してもらいたい人には良いのかもしれません。

イッチーは、占いに興味がないわけではないらしいけど、

もっと、当たると有名な「○○の母」みたいな人に占ってもらいたい、と言ってました。


途中、爆竹の音がパパパパパパパパン!!と聞こえてきて、少し離れたところでパレードが始まりました。

イッチー:「あの爆竹、偽物やんな?」

ぜんじー:「えー!本物やん。火薬の匂いもしてるやんか。」


イッチー:「あ・・・私、今、鼻の調子が悪いんだ。」


パレードの様子をじっくり見ることは出来ませんでしたが、音と匂いで雰囲気を感じることが出来ました~。


日が暮れてしまわないうちに車に乗って、また40分くらいで家に戻ってきました。

車を置いて、TSUTAYAでDVDを2本借りてきたんだけど

(「ディア、ドクター」と「ノーボーイズ、ノークライ」)

眠くなって21時頃には寝てしまったので、まだ観てない・・・。

今日、1本くらいは観てみようかな~。

良い天気だし、ゴルフの練習にも行きたいな~。


そんな土曜日、こんな日曜日でございます。

日曜はこれから!楽しむぞー。


★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.06.06 (Sun) 09:15
それを言っちゃ・・・

先日、夕食のおかずのうちの一品が野菜炒めだった。


ぜんじーが仕事から帰ってきたころには少し冷めてしまっていたため

イッチーがレンジで温めなおしてくれた。


食卓に着いて、ぜんじーは「いただきます。」と、いつものように食べ始めた。

イッチーは既に食事を終えていたけれど

食事をするぜんじーと向かい合って会話をしてくれた。


野菜炒めを口に運びながら

ぜんじーの頭の中には「???」とハテナマークが並んでいた。

そして、次第に箸を運ぶ手が遅くなり・・・

最後、耐えきれなくなって口をついて出た言葉が

ぜんじー:「気持ちわるっっっ。ごめん、コレ残していい?」

である。。。。。。。


言ってしまってからハッと気付き、

ぜんじー:「『気持ちわるっっっ』て、作ってくれたイッチーに申し訳ないよね。ごめん!!!」

とすぐに謝った。

イッチーは、ぜんじーの残した野菜炒めを皿ごと自分の方に引き寄せると、

黙々と食べ、完食した。


その後、イッチーがぼそっと言った。

イッチー:「ほんまに気持ち悪っ。まずっっ。

私、この野菜炒め食べてなかったから解らなかったけど、ほんま不味いね。」



ぜんじーも、水を飲んでも、まだ口の中に残っている違和感があった。


イッチー:「なんか、野菜炒めの素っぽいものがあったから使ってみたんだけどダメだったね。」

ぜんじー:「いつものイッチーの味の方が断然おいしいわ…。」


これまで人が作ってくれた料理を「不味い」なんて思ったことがなかったけど

あれは本当に不味かった。

甘いんだか何なんだか、とにかく気持ち悪い味だったのだ。


イッチー:「そう言えば、以前、同じ"素"を使って別の料理を作ったときも、

ぜんじーの反応がおかしかったわ。今日のはその時の残りがあったから使ってみたんだけど。」


ぜんじー:「…あは。もう使わないでね…。もうなくなった?」

イッチー:「うん。」


だったら、もう二度とあの味をあじわうことは無いはずだよね。

大抵のものはなんでも食べるぜんじーだけど、

本当に口に合わない(合わなすぎる)味ってあるんだね・・・。


しかし、反射的で悪気がないとは言え、「気持ちわるっっ」ってヒドかったな。

反省しています。

イッチー、いつもありがとね。


※2人の間では、「気持ちわるっっ」は、笑い話になっています。


★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.06.03 (Thu) 01:47
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