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酔うとどうなる?

 
ぜんじー:「ただいまぁ~。イッチーのためにタクシーで帰ってきたよぉ♪」

イッチー:「電車でも良かったのに。」

ぜんじー:「だって、電車に乗ろうと思ったらもう無かったんだもん

イッチー:「私のためじゃなくて、自分のためやん。」

ぜんじー:「うぇ~ん…イッチーが怖い…。」



ぜんじー:「あ。見て見て、このハンドクリームいいでしょ。ほしい?」

イッチー:「え?うん。」

ぜんじー:「今使ってみて?めっちゃええねん。」

イッチー:「ん?今ええし。後で使うわ。」

ぜんじー:「今使ってくれないなら、あげなーい。」

イッチー:「なら、いらない。」

ぜんじー:「イッチーのばかぁ。」


ぜんじーはくるりと向きを変え、食器棚の下の引き出し(お菓子入れ)を漁り始める。

ぜんじー:「お腹空いた~。」

ぜんじー:「なんや、飴ちゃんばっかり。美味しそうな物が入ってへん。」

セサミクラッカーとナッツの入った袋を取り出し、リビングへ移動。

袋を開けてクラッカーを口に頬張ると、ボリボリやりはじめた。

イッチーにじゃれつつ、ぜんじーは、その日の飲み会での出来事を話すと1人でツボにハマり、

あはは あはは と笑っている。

口に物を入れたまま大笑いするものだから、イッチーの顔にクラッカーのツブが飛んできた。

イッチー:「ぜんじー、汚い!!」

酔っ払ってフラついているぜんじー、袋からぽろぽろと菓子を落とす。

イッチー:「もう。ぜんじー!こぼしてるから、その袋かして。」

ぜんじー:「やだー。まだ食べてるもん。」

イッチー:「こぼしてる量の方が多いやん…。」

それでもアハハと笑いながら、イッチーに抱きつくぜんじー。

ぜんじーの抱きつきを交わしながら、こぼれた菓子を拾うイッチー。

拾い終えたと思ったら、ぜんじーがカバンから弁当箱を出した。

ぜんじー:「イッチー、はいこれ。」

明日の朝、ぜんじーに洗わせようと思っていたのに、なぜかぜんじーは弁当箱にこだわっている。

イッチー:「わかったわかった。今洗うし。」

ぜんじー:「ぜんじーが洗うー。」

イッチー:「いいから、そっちでおとなしく座っといて。」

ぜんじー:「やだー。」

弁当箱を洗い終えたイッチーは、ぜんじーをパジャマに着換えさせることにした。

上着を脱がそうとすると、バタバタ動き始め、なかなか脱がせてくれようとしない。

イッチー:「ぜんじー!怒るよ? 怒られたくなかったら"気をつけ"して?」


ぜんじー:「はいっ。」

急に、直立不動のペンギンのようになった。

着替えが終わると、ぜんじーは眠くなったらしく、リビングテーブルの脇に横になろうとしている。


イッチー:「そんなところで寝たら風邪引くよ。布団に入り。」

ぜんじー:「歯磨きして顔洗ってくるー。」


よろよろしながら洗面所の方へ行き、しばらくするとパジャマの襟首あたりを濡らしてぜんじーが戻ってきた。

座っているイッチーに膝枕をねだり、寝始めたが、寝心地が悪いらしくイッチーの膝の上で首の位置を調節するようにゴロゴロ頭を動かすぜんじー。

仕舞いにはカーペットの上に直接頭をつけて、おとなしく寝始めた。

イッチーが動かそうとしても、びくともしない。


とりあえず、イッチーは放っておくことにした。


1時間くらい経過したところで、

ぜんじー:「寒い!!!」


と言いながら起きてきた。


そのタイミングでぜんじーを布団に運んだイッチー。

布団に入ると、ぜんじーは掛け布団をミノムシのように独り占めし、即座に大イビキをかきはじめた。

イッチー:「寒いよ~><」

ぜんじー:「ぐごー。ぐごー。(完全に無視)」




翌朝、イッチーから、以上のような酔っ払いぜんじーの様子を聞かされた。



イッチー:「もう私、昨日はお母さん気分やったわ・・・。」

ぜんじー:「ごめんね。全く覚えてない・・・。」

イッチー:「あまりの自由っぷりに『別れるよ!』って言ったら、『いやだー。』って泣いてたよ。」

ぜんじー:「あはは・・・。」

イッチー:「すごい腹立ったけど、めっちゃカワイイ顔してたわ。」

ぜんじー:「えへ。



時にはお母さんのようなイッチー、非常に頼もしい存在です。

ありがとう。


★↑お忘れなく~☆
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2010.03.31 (Wed) 01:00
水の泡・・・。

ラブラブなぜんじーとイッチーは、

今の家に引越ししてきて以来、ほぼ毎晩、一緒にお風呂に入っている。


どの入浴剤を使おうかな~なんて、選ぶのも楽しみである。


今日は泡風呂にしてみようと思い、

ゴム製のアヒルちゃんの中にバブルジェルが入った入浴剤を使ってみることにした・・・

が、失敗した!!!!


お湯を張る前にジェルを入れておかないと泡が立たないのに、

何を思ったか(いや、何も思っていなかったのだ)

お湯が満タンに入った後にジェルを入れてしまったのだ・・・。

あぁ、ぜんじーとしたことが・・・。


ジェルを入れた後で、手でバチャバチャと湯をかきまぜてみたけれど、

心持ちヌルヌルとしたお湯の表面に

灰汁のようなものがフワフワと浮遊し、ビミョーな感じになっただけだった。


しかも、匂いを嗅ぐと、ゴムっぽい。

あぁ、ぜんじーとしたことが・・・。


さらに追い打ちをかけたのが、

ジェルを出し切ったゴム容器のアヒルちゃんだ。

可愛くプカプカ泳いでくれることを想像していたのに、

なぜか斜めに浮かんでた。



ぜんじー:「わ~~~~ん><、、」


イッチー:「男の子はそんなことで泣いたらあかんでしょ!」

ぜんじー:「男の子ちゃうわ~!」


斜めに浮かぶアヒルちゃんが、しばらくすると、完全にさかさまになった。



せっかくの泡風呂作戦も水の泡…

いや、水の泡でも良いから泡立ってほしかった。


次はリベンジ!!!負っけないぞぉ~!!!(←あ。男の子ちゃいますよ。)



★↑お忘れなく~☆
2010.03.29 (Mon) 00:03
ごく日常の話。
先日、ぜんじーが仕事から帰ってきてリビングに座っていると、

イッチーがほほ笑みながら近づいてきた。


イッチー:「頑張ったぜんじーにプレゼントをあげるね。」

ぜんじー:「わあ、嬉しい。」

イッチー:「はい、どうぞ~。」


手渡された物を見て・・・

ぜんじー:「なんだこれ。」

思わず口に出してしまった。

きっとこれを見ると、みなさんも同感に違いない↓。

nandakore


お菓子か何かのオマケみたいだけれど、

いまどき、こんなクオリティのオマケってある?????

一体全体、どこでどのようにしてこれを手に入れたのか、イッチーはいまだ口を閉ざしたままである。


どうみてもゴミだけど、

「頑張ったぜんじーへのご褒美」

という名目でもらったものなので捨てることも出来ず(優しいでしょ~?←自分で言うな)、

飾られることも仕舞われることもないまま所在なく

我が家のリビングテーブルの上をコロコロしている奇妙なオモチャなのであった。








お気に入りの香りのするシャンプーとコンディショナーが残り少なくなってきたので

昨日、ネットで注文することにした。


平日にゆっくり届けばいいかな~と思っており、

お急ぎ便でも何でもなかったのに、今日早速届いた!早っ!!

年度末ということで、お店側も頑張っているのかな?


届いたのがこれ。↓

anshin

向かって一番左のがボディソープで、

真ん中と右は、それぞれシャンプーとコンディショナーの詰め替え用パック(デカ)。

こうなってると安心するわぁ~w







昨日、ふららからメールが届いた。

近くまで彼女のピヨさんと用事で来ているので、夕方一緒に飲みに行かない?というお誘いメールだった。


OKの返事をしてからも、イッチーと一緒にパジャマのままでぐうたらしていると、

15時半すぎにふららからメール。

「用事が終わったから、これから行くね。」


は… 早っっ!!!

まさか飲みに行くのに、こんなに早く到着するとは思わなかった。

さすが、朝早くから活動的な2人。

ぜんじー&イッチーとは1日の時間感覚が違うのだ(笑)。


ぜんじーとイッチー、慌てて身支度を整え始め、16時を過ぎて家を出た。


ピヨさんの運転する車を、マンションの駐車場(うちが借りたところが空いているので)に停めてもらい、

そこから徒歩でお店探しに出かけた。


開いているのは牛丼屋とファミレスくらいで、

飲み屋はどこも、17時オープンだ。


時間をつぶすために、4人でスーパーへ。

桃○のラー油があるかどうかを探したが、昨今の人気で売り切れており、

店頭にあったのはS○B食品のものだった。

類似だけど、とりあえず入手。


その後も歩き回っていると、17時前でも開いている居酒屋を発見。

幸運なことに、ちょうど大人数で宴会があり開店を早めていたらしい。

さらに幸運なことに、予約なしで個室に入ることが出来た(田舎だし当たり前か)。


お店では寿司もメニューにあったので、後で食べようねと言いつつも、

めいめいが単品料理を頼んだら結構な量で、寿司なんて食べられないほどお腹がぱんぷくりんになってしまった。

空腹で行ったからガッついちゃったんだなw


飲み屋では、仕事の話や占いの話、旅の話など、いろいろな話をして、

気付いたら6時間も経っていた。

イッチーが話したことに対して

ふらら(1人だけ素面)が飛び上がって笑ってくれた、そのリアクションに、

イッチーは大層、ご満悦だったようでした。


帰りは4人でマンションまで戻って、駐車場のところでふららとピヨさんをお見送り。


見送った後、楽しかったね~と話しながらエレベータを上がり、

部屋に入ってイッチーが一言ポツリ。

イッチー:「なんか小腹が空いてない?」


終わり2時間くらいは飲んでばかりだったから、お腹が空いたらしい。


深夜にも関わらず、

冷凍していたご飯をチンして

その日買った"おかずラー油"をぶっかけて食べたら美味しくて、またガッついてしまいました。

フライしたガーリックのサクサク感と甘辛い味が"やみつき"になりそうだけど、

次にスーパーに行ったら、これも売り切れているんじゃないかと心配(w)。


ガーリック臭い2人、寝床では、なるべくチューの時間を短くしましたとさ。






こんな日常、幸せでしょ?



★↑お忘れなく~☆
2010.03.28 (Sun) 21:52
ぶーぶーが来る

ダイニングテーブルの周りを彼女と2人、

追いかけっこでグルグル走り、

不意をつき逆走してきた彼女に体ごと捕まえられ、キャッキャと笑った後で、

フと我に返って気付く。

…そう、私達2人とも三十路…。


そんなイッチーとぜんじーです、こんにちはー!(テヘ)

※この部屋には子どもがいるって、隣人から思われていないか少し心配です。


 
 
2010.03.22 (Mon) 20:02
イッチーさんの不思議弁当
イッチーさんは、朝に弱い。

起きるときは、ぜんじーが必ず先。


一応、イッチーも自分の携帯のアラームを目覚まし用にセットしてはいるが、

アラームが鳴っても、ピクリとも反応しやしない。


隣で眠っているぜんじーが、「ねえねえ」と揺すってようやく、布団から腕だけ伸ばして手探りで携帯を探し始める。

ボタンを探し当てて、アラームを止めるや否や、再び眠りに落ちるイッチー(アラームの意味ねぇーーー!!)。

"ぜんじー"と言う名の目覚ましを起こすためのアラームなのかな?と思ってしまう。


腑に落ちない寝起きではあるが、

ぜんじーはぜんじーで、イッチーに弁当を作ってもらいたいから頑張ってイッチーを起こす。


通常の1オクターブ以上も声を高くして、なるべくかわいらしく、子猫がエサをねだるみたいに。

職場の皆には決して聞かせることは出来ない声で。

ぜんじー:「イッチー…。イッチー…。起きて。お弁当作ってよぉぉぉ。」

こうしてイッチーの母性本能に訴えかけると、効果てきめん。

起きてくれる。


そしてイッチーさんは、半ば夢遊状態で弁当作りを開始する。


いつも美味しいものを作ってくれるのだが、

時々、イッチーの作品には驚かされることがある。


先日は、弁当箱のフタを開けると、何やら人の顔を表現したものが入っていた。

髪は黄色の薄焼卵、鼻は梅干し、そんな感じである。

おそらく目をかたどったのだろうオカズを食べてしまった後に

べろんべろんの薄焼卵の不自然な形を遠目で眺めて初めて

「ああ、これは顔だったのだ。」

と気付いたのだが。

ぜんじーは思わず吹き出してしまい、デスクの周囲の人々から怪訝な顔を向けられてしまった。


一昨日は、弁当のおかずの主役がトマトだった。

真ん中に、どどーーんとトマトが鎮座していた。

プチトマトとは言い難い、プチが成長しすぎちゃった?くらいのサイズのトマトが中央にいた。

周りにあった唐揚げよりも大きかったので笑ってしまった。

さすがに「トマト弁当」なんて、あまり世の中にないだろうから。



それでも、ぼんやりしながらも約15分で弁当を作りあげるイッチーさんのことは尊敬している。


メガネをかけるのを忘れ、弁当を裸眼で作っていることにも気付かないくせに、

一緒にお風呂に入るときには、メガネを外すことを忘れてレンズを曇らせている、

そんなイッチーさんのことも、大好きだ。


イッチーといると、ぜんじーは、ずっと笑顔で生きていける気がするよ。



★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.03.19 (Fri) 01:00
ダブルデート?
この間の土曜日に、

ブログ「Ease Life」の虹&HIROちゃんからのお誘いで、ぜんじーとイッチーは新宿まで飲みに行ってきました。


この頃、土・日になると、ぜんじーに急な外出予定が入ってしまったりして

あまり事前に人と約束が出来なかったんだけど、

ぽっかり予定が空いたので、イッチーと「今日は何しようか?」なんて話しているところにHIROちゃんからのメールが。

2人と会うのもかなり久しぶり(去年のGW振り)だったので、喜んでお誘いに乗ることに。


会うことが決まると、

ネットでぜんじーがお店を検索し、イッチーに片っぱしから電話をかけてもらって和食の居酒屋を確保し、虹・HIROちゃんに連絡。

予約時間の5分前に店の前で待ち合わせすることにしたんだけど、

相変わらず新宿に不案内なぜんじーは、道に迷ってしまって10分も遅刻してしまいました(ごめんね)。

※いつも迷うので、新宿区の詳細な住宅地図でも買おうかな…。



今回、ぜんじーが虹たちと会って是非聞きたかったのは、2人のブログにも書いてあったお店のこと。

2人で将来お店を持つための準備段階として、

まずは仕事に慣れるため、

既に在るスナックの店舗を、ママが使わない時間帯にお借りして

虹とHIROちゃんがカウンターに立つそうです。

いつからなの?

どこにあるの?

どんなメニューにするの?

いろいろ聞いちゃいました。

夢へ向かって1歩1歩進んでいく2人の姿を見て、ぜんじーも嬉しかったです。

昼間っからお酒が飲めるそうなので、オープンしたら、ぜんじーもイッチーと2人で売り上げに貢献しようかな~と思っております^^

ブログ読者の皆様も、興味があったら是非、2人のブログをチェックしてみてくださいね。

さらに不定期に「ぜんじーのバー」も開きますよ~(ないない)!


その他も、家族へのカムアウトの話など、色々な深い話をすることが出来たし、

HIROちゃんの妹さんの素敵なキャラの話を聞いて、イッチーはお酒を吹き出していたし(失礼な)、

有意義かつ おもしろい時間を過ごすことが出来ました。


そうなると、やっぱり1軒だけでは名残惜しいので、自然の流れで2軒目へ。


2軒目は、ぜんじーとイッチーの断片的な過去の記憶をたどりながら

4人で新宿二丁目のバーに行きました。

そのお店に行くのは3回目なんだけど、扉が閉まっていて、入るのに勇気が要る感じ。

来たことのある店とは違う店かな?と思ったら、どうやらリニューアルしたようでした。

それまでぜんじーは先頭に立っていたんだけど、

3度ほどドアノブに手をかけようとしてためらった挙句、振り返り、

ぜんじー:「お…お願い、ちょっとイッチー、入って覗いてみて?」

はい、ぜんじーのヘタレ確定!!

イッチーの背中を押して1人で入店させた後、

中から「いらっしゃいませー」の声が聞こえるのを確認してから、ぜんじーも他の2人を連れて店に入ったのでした。


店では、他のお客さんと話すこともなく、店員さんと会話することもなく、

ひたすら4人で一軒目の話の続きと、プラス、ちょっとHな話などをしてみました。

ここで披露して良いものか判断がつかないので割愛します…。


虹やHIROちゃんとは何度か会っているけど、

こんなにたくさん深い話をしたのは初めてかも。


ほんと、2人と喋っていると楽しくて、イッチーも大満足な表情をしていました。


それから、2人から引越し祝いに可愛い枕(イッチーとぜんじー色違い)をいただきました。

早速、使わせてもらってます。


次回、会えるのは、キャッチボール大会と言う名のBBQ大会になるのか、2人のお店になるのかは分からないけれど、

また近いうちに会いましょう!


誘ってくれて、どうもありがとう♪



★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.03.15 (Mon) 01:33
そんなことよりも。

歌って踊るのが好きなイッチーさんは、

今日も1人、キッチンに立って身体を揺らしながら歌っていた。



ぜんじー:「何を歌ってんの?」



聞き慣れない歌だったので、

ぜんじーは、またいつもの、イッチー作詞・作曲の歌が始まったのかな?

と思った。



ポカーンとした表情で眺めているぜんじーに、

「ほら、この歌だよ、気付いて!」

と言わんばかりに、イッチーの猛アピールが始まった。



身体を揺らす揺らす…。

踊る踊る…。

ぜんじーの目を見る見る…。

そして、何度もサビっぽい部分を歌う歌う…。



それらを2分ほど繰り返してくれたけど、

その時のイッチーの歌詞の内容もメロディーも、面白顔でさえも、ぜんじーには届いていなかった。



ぜんじーの心を捉えていたものは、ただ1つ。

…いや、ただ2つのみ。









「わ~。乳首が2つとも立ってる~。


悲しいかな、それだけだった。



★↑ピンピーンっとよろしゅ~☆
2010.03.11 (Thu) 01:21
被害者はどちら?

イッチーは衝撃を受けた。


入浴しようとしてぜんじーのいる部屋を離れた後で

着替えを忘れたのに気付き、部屋に戻ろうとした時のことだ。


ぜんじーは誰かと電話をしているらしく、

楽しそうな話し声が耳に入ってきた。


ぜんじー:「え?大丈夫だよ~。今、お風呂に入ってるし。…うん。」


誰だろう。

盗み聞きするのは悪いと分かっていたが、イッチーはその場を離れることが出来なかった。


ぜんじー:「うん。この間も残業っていうことにしといたし。」


ぜんじー:「…うん。分かった。じゃ、またね。…好きだよ。」




なんですとー!!!

好きだよ、ですとーーー!!!




誰と何を話していたのか問い詰めたい気持ちになったが

いたたまれない気持ちになり、

物音を立てないようにバスルームに入ると、イッチーは、バスタブの湯に深く身を沈めたのだった。



後日、悩んだ挙句、イッチーはぜんじーに言った。

イッチー:「もう私達、別れようか。」



ぜんじーは、想像以上にすんなりと、

ぜんじー:「うん。そうしてくれる?」

と答えた。



これまでの私たちは何だったのだろう…。

万事、うまくいっていると思っていたのに。

2人の間の溝に気付いていなかったのは、私だけだったのだろうか。


イッチーは目の前が真っ暗になった。

HIROちゃんに相談してみよう…。

イッチーは携帯を握ると、番号を押した。








ぜんじーは、仕事から帰ってきた。


イッチーを喜ばせようと思い、早目に仕事を切り上げてきたのだ。



ぜんじー:「ただいま~♪」


ぜんじーは、いつものようにイッチーに抱きついた。


ぜんじー:「ねえねえ、早く帰ってきたよ~。嬉しい?」


イッチーの顔は微妙だ。


ぜんじー:「ん?何かあったの?」




イッチー:「少しうたた寝してたら、嫌な夢を見てな。ぜんじーが浮気する夢。」


ぜんじー:「やめてよ、そんな夢見るの。見るならもっと良い夢にしてくれる?」


イッチー:「ぜんじー最近遅いけど、ほんまに仕事してるんやんな?」


ぜんじー:「失礼やな。めっちゃ頑張ってるっちゅーに。」



ぜんじーは、イッチーが見たという夢の話を聞かされた。

毎日こんなにラブラブだから、不安を感じることもあるのかな?


ブログ仲間の皆さん、イッチーから「ぜんじーが浮気してるかも」という連絡があったら、

まずはこう聞いてみてください。


「それって、夢で見ただけじゃない?」

ってね。



(ほんま、そんな夢見るのやめてほしいわ~w)



★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.03.09 (Tue) 01:01
睡眠欲に別の欲が勝った日

ここ1か月ほどプライベートでもお仕事でも山場を迎えつつありまして、

特にプライベートの話は、完全にスッキリするまでここに書くのは控えますが、

まぁ、なんとも落ちつかない日々を過ごしているぜんじーです。


でも、決して後ろ向きに進んでいるわけでは無いので、ご安心ください。←意味不明?

スッキリしたら、ぜんじーブログのプロフィール欄も更新しようかな、と、そんな感じです。←意味不明ですな。


 
2010.03.07 (Sun) 15:00
2人が快適に暮らすためには

ぜんじーとイッチーの住むマンションには、

ゴミ収集日の前日夕方から当日の朝8時までゴミを出すことが出来る小屋(?)がある。


引っ越してからしばらくは段ボールなどの嵩張るゴミがけっこうあったので

資源ごみの前夜に2人でゴミ捨てに行っていたが、

1人でも運べるくらいの量になってからは、善意でイッチーがゴミを捨ててくれていた。


当日の朝8時までだと、2人にとって、会社に行くには少し早い時間であるため、

ゴミを捨てるのは前日の夜の方が都合が良い。

そして、晩御飯で出た生ごみも一緒に捨てることが出来るタイミングがベストである(とイッチーは言っていた)。


しかし、ゴミ捨て小屋に行くにはエレベーターを下りて駐車場の方に出なければならないため、

夜遅い時間になると、寒さも手伝ってイッチーも腰が重くなる。

(夏になったらなったで、今度はゴキブリ大嫌いなイッチーは、余計に腰が重くなりそう。)

捨てないわけにはいかないけれど、行きたくないなぁ~的な雰囲気になる。

もちろんぜんじーも既にパジャマに着替えていたりするので、そんな服装で外に出たくない。


そんな状況下で、ぜんじーがイッチーに、

ぜんじー:「そろそろゴミ捨てに行ってくれば?」

なんて、(ぜんじーにとって)言いたくないこと・(イッチーにとって)言われたくないことを言ったりするので、皆さんご想像どおりの雰囲気になってくる。


これまでケンカをしたことのない2人だけれど、

こんなしょーもない事がキッカケで、いつかケンカしてしまうんじゃないか…と、

ゴミの日が近づくたびに、ぜんじーは危惧していた。


 
そうなる前に、対処しなければ…と考え、ぜんじーが提案を出した。


"ゴミの日の前日に、先に帰ったイッチーがゴミをまとめておいてくれれば、ぜんじーが帰宅した時にそのままそれをゴミ捨て場に持って行くよ。"と。

"その代わり、その日の晩御飯の生ゴミは次回になるけれど…。"と。


提案はあっさり受け入れられ、今はそのルールで動いている。


引っ越す前は、イッチーに任せっぱなしでゴミの日もろくに覚えていなかったぜんじーも、

今ではちゃんとゴミの日が分かるようになった。


低レベルなんだけど、この歩み寄りで、フラストレーションがたまることがなくなった。

イッチーも、前よりもっともっとぜんじーのことを助けてくれるようになった。

本当に、痒いところに手が届くほどの優しさをもらっている。


2人が快適に暮らすためには、相手への思いやりが大切。


わかっていたようで、実は全然分かっていなかったんだなぁ~と思い知ったので、

ここに書き記しておくことにした。



★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.03.03 (Wed) 02:27
近頃のハマり物
 
 
ぜんじーの近頃のハマり物には2つあるんだけど…。




 


2010.03.02 (Tue) 01:28
愛情コネコネハンバーグ

日曜日の晩は、イッチーと一緒にハンバーグを作りました。

ちょうど夕方のテレビ番組で巨大ハンバーグが映っていたのを見て食べたくなったから。

(その10分前はラーメンを見て、ラーメンが食べたかったんだけど。)



スーパーで材料を買ってきて、早速白米を炊飯器にセットして、料理開始。


ぜんじーが食パンをおろし器でおろして作ったパン粉にイッチーが牛乳を少し加えた。


ぜんじーが玉ねぎをみじん切りにしている間、

イッチーがボウルに卵を割って、牛と豚の合挽き肉と入れて味付け(企業秘密?)。


そこにぜんじーが先ほどのパン粉と玉ねぎを加え、両手でコネコネとこねくりまわして

ハンバーグのタネを作る。


タネを手の平でパンパンしながら空気を抜きつつハンバーグの形を作り、

フライパンで両面に軽く焦げ目をつけたら

フタをして蒸し焼きにするだけ。


かんたーーーーん♪



ソースは市販のおろしソースにしめじと玉ねぎを入れて火にかけ、

ぜんじーが雰囲気で、塩・こしょう、ショウガやニンニク、酒などを適当に加えて味付けをしました。

器に入れたハンバーグにソースをかけて、ハンバーグの上には半熟の目玉焼きものせたよ。


追加でぜんじーが白菜サラダを作り、イッチーがコーンポタージュスープを作って、出来あがり~。

ちょうどその頃、ごはんも炊きあがり~。


とってもボリュームいっぱいの晩御飯になりました。



食事の後、最近している Wii Fit plus を始めたら、

ぜんじーは、なんと前日よりも体重が2キログラム増加!!!


食べ過ぎだよね~。


でも、2人で愛情こめてコネコネ作ったハンバーグは、とっても美味しかったですよん♪



★↑ぽちっとよろしゅ~☆
2010.03.01 (Mon) 00:31
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