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アクセル全開で行ってきます
嫁の任務を果たし終えて帰ってきた。
帰りの高速は渋滞だったよー。

荷物も片付けてタイスケも寝たんで
これからちょっとイッチーの顔、見てきます!

メールの様子だと寂しがってたから。

イッチーごめんよぉぉ!!!!
お土産買ってきたよー!!!!!


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2007.04.30 (Mon) 22:56
なんですとー!?
悲しいニュースである。

タイスケのところに一通のメールが入ってきた。
「休みですか?休みだったら遊びにきなさい。」

遊びに「きなさい」。
「くれば?」とか「きてください」ではなく、「きなさい」だ。
命令だ。


メールを送ったのはタイスケのお父さん。
つまりぜんじーのお義父さん。


そういえば正月にちらっと挨拶して以来、ご無沙汰している。
お義父さんが、酒飲み相手(ぜんじー)を求めているのだ。
お義母さんも食べきれないほどの料理を作って待っているのだ。


タイスケは長男。ぜんじーは長男の嫁である(忘れてた)。
命令には逆らえなかった。


というわけで、泣く泣く荷作り中である。

イッチーにも「本当にごめん。近いうちにうめあわせするね。」とメールを入れておいた・・・。

イッチーの期待を裏切ることに対しては一番心が痛む。
わかってくれてはいるんだけどね。こういうことがあるって知ってて付き合ってくれてるんだけどね。
つらいよ。


タイスケが呼んでる。

行ってきます。

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2007.04.29 (Sun) 15:20
冷やせ!!
朝起きたら暑かった。

カーテンの隙間から、ベッドに寝ているぜんじーの顔めがけて直射日光が降り注いでいた。


カーテン閉めてっと・・・。


さてさて、今日は休みの醍醐味、二度寝を楽しみますか~。

ベッドに入る。


ん・・・?まだ暑い。冷房入れたほうがいい?


暑いのではなく、自分が熱かった。


もしや、こ・・・これは、発熱???

そういえば頭も痛いような・・・。

いやいや、気のせいだろう。


イッチーに会えるかもっていう日に、体調不良なんてありえない。


よくわからないので(よくわからないことにして)、熱さまし用のシートをデコに貼って、とりあえず冷やしてみることにしたのであった。


冷やしたせいか、熱は下がった気がしている。

なんでも気の持ちようだ。

体温計で熱を測って、デジタルな数値を見てはならない。

あいまいで、曖昧なままでよいのだ・・・。


何があっても会いにいくよ~。

■愛の力は発熱を軽く超える・・・FC2 Blog Ranking 応援よろしくお願いします。
keep_me_cold

2007.04.29 (Sun) 13:21
けものだもの。
明日、イッチーの仕事が終わったら会えるかもしれないので、
ぜんじーは早くも"けもの"に変身しそうな勢いである。

ブログの更新が、今日はやたらと多いのも、そのせいだ。
この異常なコーフンを鎮めるには、とりあえず書いて発散するしかない。

実はランチの前に、イッチーからこんなメールが入ってたのを発見した。

「お仕事お疲れさま。明日も仕事?私は仕事です。ぜんじーは疲れてるから、お休みは1日寝てるのかな~。この間会ったところだけど、会いたいよ~(ハート)」

・・・か、かわいい~!!!

・・・空に向かって叫んでいいかな?

メールにハートさんが入ってるのを見て、ぜんじーの目までハートさんになった。

テンション↑↑なぜんじーは、友人に見られたらドン引き確実なメールを送ってみた。

「がおー!ぜんじーだってあいたいよー!!
lion

・・・が、がおーって・・・。

■今夜は宴じゃ~!! FC2 Blog Ranking 応援よろしくお願いします。
2007.04.28 (Sat) 23:17
おおっ!
ただいま仕事帰りに外食しようとタイスケと待ち合わせ中。

となりに立ってる外国人ガールがめちゃかわいい。

・・・って、そんな目で見るようになってる自分が怖い・・・。


■反省。^_^; FC2 Blog Ranking




2007.04.28 (Sat) 17:50
街の風景に思う
武蔵小杉にガンガン高層マンションが建っている。

自治体や民間含めて施設や設備などのインフラや、サービスは、住民の急な増加に耐えられるのかな。

新たに住む人、もともと住んでいる人双方が安心して暮らせるといいけど。

…と、先日車窓から見えたんで思ってみた。

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2007.04.28 (Sat) 10:16
やきもち
イッチーはぜんじーの担当美容師。
でも、美容室のスタッフには、付き合ってることはもちろん内緒。


店が忙しいときなんかは、イッチーもぜんじーばかりに構っていられるわけもなく、ぜんじーの髪をやってる合間に、別のお客さんのカットをしたりしてる。


ある時、ぜんじーは見てしまった。


学生さんっぽい男の子が、イッチーにカットされている間、にこにこにこにこしてるのを・・・。
イッチーも楽しそうにしゃべってる。


(もしかして、キミ、イッチーに恋してない?)

(わー、気になる気になる・・・。)

(大人なんだから、落ち着いて落ち着いて・・・。)

(でもな、けっこうかわいい顔してるしな。イッチーもまんざらでもないのかも)

(いやいや、そんなはずはない。イッチー年下に興味ないって言ってたし)


あれこれ妄想していると、イッチーがぜんじーの髪の巻き具合をチェックしに来てくれて、小さな声で囁いた。


「ばか 心配しないで。」


だよねー。そうだよねー。
ばかだよねー。

分かってる。

たまに、しょうもないヤキモチをやく自分がいて、お恥ずかしい限りである。

(でもイッチーも、連絡なくぜんじーが飲みに行くと機嫌悪いよね)


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2007.04.28 (Sat) 01:56
だるいよ~
ゴールデンウィークですね。

黄金週間ですね。


今日、飲んで帰りましたが、ものすごい人、人、人でした。

連休前でたのしそー。


ぜんじーは明日、仕事です。


「お、もしかして休めるんちゃうの?」

と、ひそかに期待してみたんだけど、


帰りがけ、

「明日よろしく!連休だし他に頼める人いないんで!」

と、明日から海外旅行に行く同僚Aに声をかけられた。

もう、無視しようかと思った。

しかしながら、思いとは裏腹な笑顔で

「はーい。楽しんできてくださいね♪」

と言ってしまった。


「代わってあげたいけど、その作業できないんだよね」

と、同僚Bにも言われた。

「いつでもお教えしますが・・・」と思った。




ま、イッチーも仕事だから、一緒に仕事してると想像すれば

乗り切れるかな。


静かな職場では、普段できない仕事も片付くし、

電車も空いてるだろうし。



てやんでい!がんばるぞー。

■皆さん楽しい連休を!仕事の方はがんばろう! FC2 Blog Ranking

2007.04.28 (Sat) 00:11
かなりストレートなひとりごと
先日、イッチーとは5時間耐久戦だった話をしたが
通常は2~3時間である。

時間がないのだ。


時間さえあれば、いつまでもしてたいくらいだ。

その理由には、
イッチーが魅力的であること
普段離れていること
プラスアルファあると思ってる。


男女の行為と比較した場合、延々と前戯をしているようなものだ。
前戯の後に本番はない。

本番はないが、イッチーは、ぜんじーとすることで初めてよろこびを知ったと言ってくれた。
ぜんじーはそれを聞いて幸せになった。


肉体的というより精神的営みなのかもしれない、と思っている。


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2007.04.27 (Fri) 02:47
スカートをはくなら膝は閉じてなさい
電車に乗っている女性諸君、心して聞いてほしい。

特に、スカートを履き座っている女性諸君。


パンツ、見えてますよー!!

自分が想像している以上に見えてますよー!!!


脚、開かないで!!



・・・んー。10代は許そう。

若さゆえの過ちもあるだろう。



それ以外は、ちゃんと膝閉じてなさい!!



・・・好きな子以外のパンツは見たくないのである。



パンツネタ、連続してしまった。

次は、ぜんじー唯一の趣味である、活け花の話でもしようか・・・。


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2007.04.26 (Thu) 22:55
落ち着かない理由
予定外残業のうえ、明日は早朝作業のため、

職場近くのホテルに泊まっている。



ショックなことに、

いつも使うコンビニに、パンツが売られていなかった。

いや、値札はあったので、正確に言うと売り切れだ。

オイルショックならぬパンツショックだ。



さすがに男物のパンツではサイズが合わない。

ゆるゆる状態で、パンツの意味をなさないはずだ。

もし男物のパンツをはいていて、交通事故で病院に運ばれて

服を脱がされたことを考えると気が気でない。


仕方がないのでユニットバスで下着を洗濯してみた。

もちろん手洗いだ。

そして洗剤はないのでボディソープで洗った。


洗って気づいたのだが、もちろん替えのパンツはない。

気づくのが遅すぎた。



そういうわけで、ただ今ぜんじーは、浴衣にノーパン。

パンツレス・パンツフリーだ。

パンツの支配からの卒業だ。



朝までに乾くかが、目下の悩みの種である。


■ノーパンでも頑張れ FC2 Blog Ranking

2007.04.26 (Thu) 03:05
タチ?ネコ?バイ?FTM?ETC(これはちゃうか)
なんかいろいろ用語あるんだな~。

自分はなんだろう・・・。

調べれば調べるほどわからなくなる。


どういうときに使うの?

自己紹介?

「こんばんは!ちょっとおっちょこちょいなバリタチだよ♪」


相性診断?

「フェム系ネコとバイリバはちょべりグ!」


眠くて頭がおかしいので、ぜひスルーしてやってください。

おやすみなさい。

■がんばれ自分 FC2 Blog Ranking




2007.04.26 (Thu) 02:43
カムってみたときの友人の反応
ぜんじーが♀も愛せるということを軽くカムってみたときの友人の反応として、これまで3パターンあった。

(ほかにもあるかもしれないけど、人間3つまでしか印象に残らない)


■パターン1

 「理解はできないけど友人でいるよ」的な反応。
  → 普通の友人はこんな感じ。


■パターン2

 「興味深々。どうやってHするのか教えてほしい」的な反応。
→ これは男に多い。


■パターン3

 「私じゃだめだったの?」とショックを受けた的な反応
  → これは2人で温泉旅行にも何度か行ったことのある友人の反応。


この話題については、時間のあるときに触れてみようと思う。

みなさんはどうでしたか?
   
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2007.04.25 (Wed) 02:05
時間の使いみちについての検討
今の平日の生活、通勤時間往復3時間。電車の乗換え2回あり。徒歩含む。

職場にいる時間は平均12時間。

残り9時間の使い途を考えてみると…

最低限必要な食事、風呂、トイレ、着替え、化粧もろもろ、睡眠に計7時間。

イッチーとの会話(電話やメッセ含む)に2時間。

空いた時間にブログ更新。

ほかにすることは…

酒を飲む。
これは電話しながらで可能だな。

勉強。
これは通勤時間を利用するか睡眠を減らして電車で寝るか。
昼休みを利用するか。

タイスケと会話。
うーん。

睡眠は減らせないしなあ。
仕事を人に振れば勤務時間は減るが、そもそも人が足りないし。

もっと仕事を効率化して時間作るしかないな。

とは言え、仕事早く上がれたら飲みに行ってるし。

てなわけでタイスケとの会話は平均1日10分以内。
出張等で会話のない日もあり。

仕方ないよね。えへっ。

いやいやアカンやろ。

勤務地、近場に変更してもらおっと。(オーイ)

ちなみにこれはケータイから更新。もうすぐ家だ。


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2007.04.24 (Tue) 22:40
回答!
前回の問題の回答!


4時に目覚めてショックを隠せないぜんじー。

眠ってるイッチーに声をかけてみた。


「元気ですかっ?!」


・・・猪木の真似をしてるのに起きない。
いつもなら乗ってくるハズなのに。


熟睡してる。


次、ゆすってみた。


・・・起きまへん。



しばらくイッチーのこと見つめてた。


寝顔があどけない。


「いつも仕事頑張ってるもんな・・・。今日はゆっくり寝かせてあげよう。」


そう思った。


思って、ほっぺたにチュッとした。

寝よう寝よう・・・。



・・・しかし、チュッとしただけでは終わらず、やっぱり変身してしまった。

鼻息荒くあれこれやってるうちに、イッチーもさすがに目が覚めて、そのままの流れで・・・。


いやはや。最高でした。



・・・しょうがないよね。人間だもの。(サルだもの?)



っちゅーことで、結果的には3で正解!


正答率100パーセントに近いような・・・。

みんな鋭いな・・・。

(きっとみんなもサルなんだな・・・。)



結局、4時に目覚めてから約5時間の耐久戦だった。

帰り、へろへろだった。


「今できることは今やっておこう。」


それがぜんじーのポリシーなのだ。


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2007.04.24 (Tue) 02:11
さて問題です。
土曜の朝はシャッキーンと元気に起きて、
イッチーのマンションまでオートバイで迎えに行った。


イッチーがホットサンドを作ってくれていたので、2人で腹ごしらえをして出発。


天気が心配だったが、幸いにも太陽が出てた。


デートは横浜。


元町を散策した後、中華街でランチを食べた。

ランチコースには、北京ダックとフカヒレ姿煮がついていたが、
ぜんじーは北京ダックを何度食べても、その美味さがわからない。
味オンチではないと思うのだが・・・。
フカヒレは美味かった。
コラーゲンパワーで、イッチーもぜんじーもお肌ピチピチになった(・・・かな)。


ランチの後、中華街をぶらぶら歩いていると、2人の手の中に次々と甘栗が。

例えば街を歩いてポケットティッシュが配られるような按配で、甘栗屋が店先で通行客に栗を配っている。

渡された甘栗をそのままイッチーに「はい」と渡すと、イッチーが皮をむいて、ぜんじーの口に放り込んでくれた。
甘えすぎかな~。


雑貨屋に入って、お面や帽子をつけて遊んだり(買いもしないのにダメだよ~)、食材や調味料を売っている店で買い物をしたりした。


その後、予約していたホテルへ。

いったんシャワーを浴び、バスローブ姿でくつろいだ。

※こう書くと大人の雰囲気満点なのだが、バスローブ姿で"ジャーン!"と前を開く、お約束(?)の露出狂ごっこもした。一応、ちゃんと下着つけた状態でやってるんであしからず・・・。


ソファでイッチーが夜景を見ている横で、ぜんじーは少々、仮眠を取った。
軽くいびきをかいてたらしい。(レディーとしては軽くショックだが、ちょっと疲れてたってことで・・・。)


着替えてホテルのバーで4杯ほどカクテルを飲み、23時頃に部屋へ戻ってきた。


今度はバスタブにお湯を張って、ぜんじーが先に風呂に入った。


今夜は久しぶりだし、頑張るぞ~!と意気込んで、ベッドでTVを見ながらイッチーを待っていた。
やっほー!


しばらく経って横を見ると、イッチーがぜんじーの隣でスヤスヤ・・・・。


安らかな寝顔。かわいいな~。


髪をなでてみた。


いやぁ~落ち着くわ~。


・・・ん???


・・・え???



・・・アレ?



寝てる・・・。



寝てるよ? 

ネナイ、ネマス、ネル、ネルトキ、ネレバ、ネロ・・・寝るな~!!!

・・・もう4時だった。


ぜんじーはイッチーを待ちながら、そのまま気持ちよ~く寝てたのだった。


気持ちよ~く寝てるぜんじーを起こすのも悪いな、と思った、心やさしきイッチーは、

ぜんじーをそのまま寝かせてそっと横に入り、寝ていたと・・・。


そういうことらしかった。


さて、4時に目覚めたぜんじーは、何をしたでしょうか?

3択です。


1)そのままおとなしく眠った。

2)仕方がないので、寝ているイッチーをさわっていた。

3)イッチーを叩き起こして、し始めた。



答えは次回!!(いらないって・・・)


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2007.04.23 (Mon) 01:12
こ・・・これは・・・・
3日坊主で有名な(誰も知らない知らない)ぜんじーが

ブログを一ヶ月も続けるとは思わなかった。

いったいいつから書き始めたんだっけ?と月別アーカイブ3月を

Clickしてみると、

昔の記事のテキストが、だんだん左にずれていってるような…。


こりゃいかん。トラブルシューティングしなきゃ…。

(自分のブラウザのせいかな…もしや、この若さで老眼???目をこすってみる)


言ってる場合ではない。


明日イッチーとデートなんだよ~ん!!!やっほーー!!!


しかし、いろんな方のブログを拝見したけれど、

みなさんキレイに書いてらっしゃる。コンテンツもおもしろい。

勉強させていただかないと。

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2007.04.21 (Sat) 01:29
心配性?
ぜんじーは今、出張で大阪に来ている。

1人でホテルにいる。

ダブルしか空きがなかったので、広いベッドに寝ている。
少し寂しい。

先月はデラックスダブルに1人だった。
あれよりはましか。

イッチーにメールしたら、「今から行くね」って。

むりむり。夢の中に会いに来てよ。

「出張だからっていろんな街に女を作らないでね」

ばかだな~そんなにモテないよ。

「男の人に声かけられてもついていっちゃだめだよ」

行かない行かない。声かけてくるのはオヤジばかりだし。

「有料番組みてコーフンしないでね~」

…観たことないし。

「落ちてるもの拾って食べないでね」

わしゃ野良犬か?

もう寂しくないや。

おやすみ。

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2007.04.20 (Fri) 02:20
長かった・・・
木曜から日曜まではゆっくりブログをかけそうにないので

仕事を定時に上がって、一気に「イッチーとの恋?」を書き上げてみた。

途中でやめると、どうもスッキリしない性分なので・・・。


ケータイから、ちょっとした更新はすると思うのだが、

なにしろMEDIA SKINのキー幅が狭いので

長文を入力していると「キーッ!!」となってしまう。

(あ・・・ダジャレじゃないよ)


お腹すいた。ご飯食べよ・・・。


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2007.04.18 (Wed) 22:05
イッチーとの恋?(13)-完結
12の続き。


イッチーから「眠れないの?」と声をかけられて、ぜんじーはしばらく葛藤していたが、もういいや!と思い切って、イッチーに言ってみた。



「イッチー、一緒に寝よう。」


(・・・わー。言っちゃった言っちゃったー!言ってもーた!!!何言ってんの?? by 理性ofZ)


一瞬、間があったが、イッチーは「うん」と頷いて、ぜんじーのベッドに入ってきた。



2人で並んで寝ても問題ない広さだった。

イッチーも眠れないらしく、ベッドの中でくだらない話をした。



話してる途中で意図せず手がふれあった。慌てて離した。


ドキーン。

(ぜんじー、だめだめ、だめだよー!さあ、他のこと考えよう!明日はどこに行こうか?何食べようか? by 理性ofZ)


頭を切り替えようとしたが行動は正反対で、

ぜんじーはイッチーの手をにぎりしめていた。


シーンとした室内に、自分の鼓動だけが響いている錯覚がした。


握った手がドキドキドキドキしているが、ぜんじーのドキドキなのか,
イッチーのドキドキなのか分からなかった。



(落ち着いて・・・。イッチーが困ってるよ。嫌われるよ!! by 理性ofZ)


ぜんじーは少し我に返った。


「イッチーごめん。びっくりした?手・・・(頑張って)離すね。」

声がかすれていて自分もびっくりした。


イッチーは何も言わなかった。ぜんじーの手はイッチーに握り返された。


イッチーの指がぜんじーの手の甲をやさしくなでた。



理性が脆くも「バイバーイ!」と飛んで行った。
(役に立たなくてごめんね by 理性ofZ)


「もうガマンできないよ!」と発して、イッチーに覆いかぶさっていたのだった・・・。

※自分では覚えていないのだが、後日イッチーから、こう言ってたと聞かされた。・・・ばかだね~。



窓からの光で目が覚めた。

いつの間にか眠っていたらしい。時計を見たら午前9時だった。


喉がひどく渇いていたので大量の水を飲み、

窓の外を眺めていたら、イッチーも起きてきた。


ぜんじー: 「ごめん、昨日・・・。」


イッチー: 「ううん・・・」


ぜんじー: 「あのさ、」


イッチー: 「なに?」


ぜんじー: 「逆だったね。順序が。」


イッチー: 「何の順序?」


ぜんじー: 「自分が昨晩あんなふうになるとは予想してなくて。先にちゃんと言おうと思ってたんだけど・・・。」


イッチー: 「・・・」


ぜんじー: 「イッチーのことが好きだよ。」



イッチー: 「ありがとう。私もぜんじーのことが好き。」



こんな展開で、ぜんじーとイッチーとの恋がパンパカパーンと始まったのだった。




イッチーって女性同士の恋愛に罪悪感を感じてたんじゃなかったっけ?

ぜんじー、反則じゃないの?


つっこみどころは満載だろう。

自分たちもそう思った。


しかし、恋というのは頭でするもんじゃない。

ハートとボディーでするものだ!!!


気づいたら好きで好きでしょうがなくなってた。

それが恋愛なのである。


ひとまずこのシリーズは終わり。別タイトルで書きますね。

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2007.04.18 (Wed) 21:53
イッチーとの恋?(12)
11の続き。


仕事がひと段落し、ぜんじーは土日とくっつけて5日間の連休をゲットできた。


休みの初日が水曜日で、イッチーも水曜・木曜と連休が取れたので
千葉の南房総へ一泊旅行することにした。



ぜんじーは何年もバイクばかりで車の運転をしていなかったため、
イッチーの運転で行った。

イッチーも久しぶりの運転。
しかもレンタカー。
はじめは2人でびびってキャーキャー言っていた。


アクアトンネルを走っている途中でぜんじーは眠ってしまって
(前の晩はコーフンで眠れなかったのだ)
起こされて気づいたら海が見えた。

ハワイみたいな南国の木が並んでた。


天気が良かったこともあり、海は水面がキラキラしてきれいだった。
風も気持ちがよかった。

ホテルは海のそばだった。車と荷物を置いて砂浜へ行った。

砂浜でパラソルを立ててシートを敷き、ビールを飲んだ。
(昼間の屋外で飲むのは、この上ない大人の楽しみである)

シートで寝転んで話したり、砂浜でビーチフラッグごっこをして遊んだりした。


夜は寿司を食べてホテルに戻ってきた。

スパに入ろうと誘ったら、イッチーは恥ずかしがって「後で入る」ってさ。

すっきりして部屋に戻った入れ違いに、イッチーがスパに行った。


ぜんじーは、部屋のテーブルと椅子、照明を窓の外が見えるように動かして、
海の見えるバーをイメージ。


お酒とつまみを用意した。


イッチーが戻ってきたので、かしこまったフリで「いらっしゃいませ。」と迎えると笑ってた。(ちなみに服装は持参のジャージである)


飲みながらイッチーを見る。

すっぴんのイッチーを初めて見て、かわいいな~と思った。


1時を過ぎたので、寝ることにした。


ツインの部屋だったのでベッドは別々。


「おやすみ」と言って照明を消し、ぜんじーは窓側のベッドに入った。



ベッドに入って目を閉じたが、寝つきが悪い。

寝つきの良さは自慢だったはず・・・。



ごそごそ寝返りを打っていると、イッチーが「どうしたの?眠れないの?」とぜんじーに声をかけた。


長いので13までいきます。

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2007.04.18 (Wed) 21:48
イッチーとの恋?(11)
10の続き。


イッチー: 「今でも彼女だった人のこと好き?」

ぜんじー: 「友人としてね。恋愛感情は全くないよ。」


そう、ぜんじーとKは、年月を経て友人に戻った。

Kの結婚式にも出席し、お祝いのスピーチもした。

そのときも、心から幸せになってほしいと思えた。

Kは今、東京にいる。

たまに会ったりもする。

Kが悩んでいたら力になりたいと今でも思うが、それは恋愛感情ではなく友情だ。

過去の話を口にすることもない。


ぜんじー: 「後悔もしてないし、あのとき完全燃焼しきった感じかな。」

イッチー: 「いいなー。私も本気で人を好きになれるかな。」

ぜんじー: 「ナレルヨ~!ダイジョブダイジョブ(なぜか外国人風日本語で)。」


どうすれば人を好きになれるの?と聞かれたので、こう答えた。

「まずは自分を好きになることだよ。」


イッチーは黙って、考えるような表情をした。


イッチー: 「・・・深いね~。」

ぜんじー: 「深くないって。そのままだってば。」

イッチー: 「自分を好きになるって、難しくない?」

ぜんじー: 「そうかな。ほんと?う~ん・・・。あんまり考えずに言ったから、雰囲気で受け止めてよ。」

(いい加減である)

イッチー: 「はーい。」

(素直である)


もう外が明るくなりかけていた。時間の感覚がなくなっていた。
2人とも仕事があった。


ぜんじー: 「じゃ、そろそろ帰るね。片付けようか。」

イッチー: 「ううん。そのままにしておいて。後で片付けるから。」

ぜんじー: 「ごめんね。長い間おじゃましました!」

イッチー: 「いえいえ。」

ぜんじー: 「居眠りしないように頑張ろうね。」


帰ってシャワーを浴びて間もなく出社したので睡眠不足のはずだったが、元気だった。


昼休みに携帯からイッチーあてにメールを送った。


To: イッチー
Sub: イッチーのいいところ10連発!

1.やさしい
2.空気が読める
3.お酒が飲める
4.センスがいい
5.神秘的
6.スタイルがいい
7.芯が強い
8.話がおもしろい
9.かわいいところがある
10.仕事がんばってる

どう?いいところがたくさんあるよ。
自分のこと、すぐ好きになれそうでしょ?



この日から1ヶ月間、ぜんじーは仕事が忙しくなり、睡眠3時間の日が続いた。
その間も、イッチーとのメールは毎日続いていた。


ぜんじーに変化が表れた。

・毎朝シャッキリ起床する

・聴く曲はラブソングが増えて、今まで何とも思わなかった歌詞やメロディーに胸がきゅんとする

・元気なのに、時々食事が喉を通らず3Kgダイエットに成功


ぜんじーは鈍感なので、これが恋煩いだということに気づいていなかった。


つづく。

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2007.04.18 (Wed) 19:32
無視中。
ぜんじーの元上司(オッサン)からメールが入った。

「そろそろパーっと飲みませんか?」

1週間前のことだ。


2ヶ月前に食事の誘いがあったときは、
「お世話になったしな・・・」と思って飲みに行った。

初めは楽しかったが、酒が入るにつれて、オッサンのエロエロスイッチがONになった。
だんだん次のようにボルテージが上がってきた。

Level1: 会話に下ネタが混じる
  → まあ、これくらいはぜんじーも余裕である。

Level2: 不倫したことのある女の自慢話をされる
  → オッサンと飲むとよくある話なので慣れている。

Level3: ぜんじーの体験談を聞きたがる
  → たまにこういうオッサンいるから、うまくかわす。

Level4: ぜんじーの体験談を聞いて興奮し始める。
  → 少し引いてきた。

Level5: ぜんじーの肩や腰をマッサージしはじめる。
  → やや固まり気味。

Level6: ぜんじーの手を握る。
  → カッチーン

Level7: チューしようとする。
  → もうあかん。たすけてー!!!

Level8: ホテルに行こうとおねだり。
  → 全然かわいくない。アホ!ハゲ!!死ねー!!!

・・・と、ここまでレベルアップしてくださったので、
仏のぜんじーもブチ切れて、オッサンを置きざりにして
タクシーに飛び乗ったのだが、携帯に何度も着信が・・・。
めんどくさいので放っておいた。


その翌日、メールが入った。
「今度、土日にデートしませんか?」

(あの~。昨日ぜんじーが拒絶したこと覚えてません???)



・・・だもんで、身の安全のため、1週間前のメールは無視することに決めたのだった。
今は会社も違うから、パワハラに遭うこともない。


女性にとっては珍しい話でも何でもないだろう。
でもぜんじーはこういうとき、女ってめんどくさいなーって思うんだ。


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2007.04.18 (Wed) 00:01
イッチーとの恋?(10)
(9)の続き。


そんなこんなで(巻いていこう・・・) Kと付き合うようになった。

2人でいると幸せだった。
バイトはしていなかったので小遣いは限られていたが、それなりに楽しくデートをしていた。


高2の後半は、楽しいうちに過ぎ、高3になった。
Kとは別々のクラスになった。
ぜんじーは部活を引退し、友人達も受験モードに切り替わった。


ぜんじーは家を出て、東京の某大学に行くことを目標にしていた。

Kも東京にある別の大学に、志望変更した。
東京に行ったら一緒に住もうね、と励ましあいながら、2人で毎日、図書館で勉強していた。

図書館が閉まった後は、Kの自宅に行って勉強の続きをした。

しかし若いので、2人きりでいると、どうしても違う勉強を始めてしまう。

Kの母親が食事の差し入れを持って階段を上がってくる音が聞こえてくるや否や、瞬時に単語帳を開く技を2人は覚えた。
足音が聞こえない時があってドキっとしたこともあるが、幸いにも服を着ていたので、苦し紛れに「プロレスの技をかけあっていた」と言い訳をした。

ある時、大事な受験を控えているのに、このままではだめだ、と、真面目なぜんじーは考えた。
センター試験1ヶ月前から二次試験が終わるまでは禁欲(?)を貫こうとぜんじーが提案し、学校以外で、Kと2人きりで会うことを我慢することにした。夜の長電話もやめようと言った。


ぜんじーは、Kと一緒に生活するためには、まずは自分がしっかりしなければ、と思っていたので、そのような提案をしたのだが、Kにはうまく伝わらなかったようだ。

春が来て、東京に行くのはぜんじー1人だった。Kは地元の大学に行った。遠距離になった。


Kの行った大学には地元の友人がかなり入学していたが、ぜんじーの大学には誰もいなかった。
ぜんじーは新しい環境に適応しようとして、サークルや飲み会に参加した。

それがKには不安だったらしく、電話で怒られたり泣かれたこともあった。

でも、ぜんじーはKのことが変わらず好きだった。
当時は携帯を持っていなかったし電話代もかさんだので、手紙を書いた。
ほぼ毎日、便箋に3枚書いた。
5月の連休も夏休みも会いに行った。


高2の秋からKと付き合うようになって丸二年が経とうとする頃、深夜にKから電話があった。
Kは泣きながら、「ほかに好きな人ができた。」と言った。男の子だった。
ぜんじーと付き合っても、人前で手もつなげないし、付き合ってることも内緒にしなければならないから、もう耐えられない、と言われた。

ぜんじーは信じられない思いで、本気かと何度も尋ねた。
本気だと言われた。


電話を切って、ぜんじーも泣いた。
2週間、食欲がなくなって5kg痩せた。何ヶ月も立ち直れなかった。


女性と付き合った経験はあるが、別れはすごく辛かった。別れの理由が悲しかった、と、
ぜんじーはイッチーに話した。

(長かったけど、やっと現代に戻ってきました。ぜんじーもほっとしております。今後は寄り道せず普通に展開します。)


続く。

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2007.04.17 (Tue) 02:48
イッチーとの恋?(9)
(8)の続き。

体育祭の前日、昼休みのことだ。
Kとぜんじーは体育館の階段に座って話していた。

ぜんじー: 「ぜんじーがリレーで1位になったらKは何かしてくれる?」
K: 「ジュースおごってあげる」
ぜんじー: 「ジュース?もうちょっとぜんじーが喜びそうなものにしてよ。」
K: 「喜びそうなもの??? 分かった。考えとく。」

些細な約束だった。
でも、Kと2人だけの約束をしたことが嬉しくて、テンションが上がった。


体育祭は晴れ。

ぜんじーが出るリレーは午後からだったが、朝から興奮状態だった。

昼食で弁当を食べているときに、Kが「がんばってね」と声をかけてくれた。
「がんばるぞぉー!!!」
マンガ風に表現すれば、瞳の中で炎が燃えさかっている状態だった。
(そのとき撮影した写真がアルバムに入っているが、瞳孔が開いている。お見せできないのが残念だ。)


リレーが始まった。
チームは4人でぜんじーがアンカーである。6チームの対抗戦だ。

第一走者はトップで帰ってきた。いい調子。

第二走者もトップで帰ってきた。余裕かも!

しかし、第三走者がぜんじーにも劣らぬお調子者で、応援席に手を振っている間に抜かれた・・・まじですか~???

第三走者から、2位か3位の微妙なところで、ぜんじーはバトンを受け取った。

アンカーはトラックを2周走る。ぜんじーは全速力で飛ばした。先頭走者の背中だけを追いかける。

1周目が終わろうとするところで先頭走者に追いついた。

あともう少しで追い越せる・・・と思ったら、急に苦しくなってきた。
これまで感じたことのない苦しさだ。でも、絶対に一位になりたい。

限界に達したのか、一瞬、頭が真っ白になった。

すると、身体が軽くなった。呼吸も全く苦しくない。

あれ?あれ???ヘンな感じ・・・。スイスイ走れるよ~。わっはっは!!

嘘のようだが、軽々と先頭走者をかわし、ぜんじーは1着でゴールした。

(後日、部活の顧問に「ランナーズハイ」って言うんだと教えてもらった。)



体育祭が終わって放課後、ぜんじーは教室に1人、窓際の席でボーっとしていた。

疲れて眠くて、しばらく動きたくなかったのだ。

部活も休みだった。


Kはどこかに行ってたようだったが、教室に戻ってきて、ぜんじーの席までやってきた。

K: 「一位おめでとう。かっこよかったよ。」

ぜんじー: 「(気持ちニヤケて)・・・約束は?」

K: 「はい、これ。」

Kは冷えたポカリスエットの缶をぜんじーに手渡した。

ぜんじー: 「え~。ポカリ~?」

K: 「ポカリじゃだめ?」

ぜんじー: 「もう水飲んだよ・・・。お腹チャポチャポ言ってるよ・・・。」


Kは「ナマイキなやつめ!」と、机の上にあったジャージの上着でぜんじーの顔を覆った。

顔を覆われて何も見えなくなったが、はねのける気にもならず、されるがままにしておいた。


突然、柔らかい感触がした。


ジャージをかぶったぜんじーの頭は、Kに抱きしめられていた。

何秒間か経って、腕がほどかれた・・・。

次に、唇に何かがふれた。少し、真ん中からズレてたけど。

もしかして、もしかして、もしかしてこれって・・・。ぜんじーは、再び頭が真っ白になった。


ジャージを取ってKの顔を見た。Kの瞳は潤んでいた。

多分、それを見つめるぜんじーの瞳も潤んでいただろう。


Kから、Tくんと別れたことを聞かされた。

この日を境に、ぜんじーはKと付き合うことになったのだった。


つづく。

(長い・・・早く現代のイッチーとの話に戻らなければ・・・)

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zenzzy_highschool


2007.04.15 (Sun) 19:38
このときほど友人の顔を見てほっとしたことはない
昨晩、女友達と六本木に飲みに行った。
いわゆるギロッポンである(言わない言わない)。


既婚2名(ぜんじーとS)&未婚1名(A)の3名で飲む約束をしていた。


幹事は主婦であるSに任せていたが、前日になっても一向に詳細連絡がないため問い合わせたところ、「店まだ決めてない」と。


「オシャレなところでたまには食事したいから、六本木で!」と、一見納得できそうで根拠のない提案をしたのはSである。


それなのに、「店まだ決めてない」と。

とりあえずSはもういい。頼みの綱はAだ。



ぜんじーはAに「六本木でお勧めの店知ってる?」と聞いてみた。


Aはあっさり、「六本木あまり詳しくないねん。ぜんじー知ってる?・・・あ、そういえば待ち合わせ場所ってまだ決まってへんよな?」と。

えーー、自分、時々六本木で合コンしてへんかった???
とつっこみたいのを我慢して、Aとの電話を切った。


そういうわけで、ぜんじーは、ネットでピックアップした店の情報と、以前行ったことのある店の情報をケータイに入れて、駅周辺地図も念のためプリントアウトして、1人早めに六本木に行った。


店の雰囲気を知りたかったのと、女3人で道に迷うのはイヤだったので事前に場所を知っておくためにも、直接出向いて、予約を入れられる店を探した。

3軒まわって、2時間の時間制限はあるが予約を入れることができた。ひとまず安心である。


ぜんじーはSとAのケータイに、待ち合わせ場所の指定と店のURLを送った。
SとAからは、了解の返信があった。



さて、時間になって待ち合わせ場所に行ったが、誰も来ない。
3分経過、5分経過、15分経過・・・。


約束の時間に、店までの徒歩の時間と若干のバッファを加味して予約を入れていたため余裕なはずであったが、なかなか2人が現れないので焦ってきた。



バッファは使い果たした。今出発しておかなければ予約の時間に間に合わない。
これから予約をキャンセルして別の店を探すと飲みっぱぐれのリスクが高い。


SとAには「予約の関係で先に店に行ってます。駅に着いたら○番出口を出て。ナビするので電話ください。」とメールを入れて、一足先に店へ。


部屋に通されてびっくりした。10人以上入れる個室である。

ちょうど団体客の予約がぜんじーの後に入っているらしく、空いていたようだ。(おそらく披露宴の3次会とか?)

ぜんじーは大部屋の、ででーんと並んだソファの真ん中にぽつんと座り、心もとない思いで、携帯をにらみながら1人ビールをちびちび飲んでいた。


開始予定時刻から25分後、SとAがようやく来てくれた。
せめてもの救いは、2人が一緒に現れたことだ。ナビ1回で済んだから。

2人が部屋に入るなり、大部屋で1人ポッツーンのぜんじーを見て大笑いしたことは想像に難くないだろう。
「わー、クッション抱きしめてるやん。寂しかったん?ガハハ・・・」とAに突っ込まれて初めて、自分が抱いていたクッションの存在に気づくほど、ションボリ状態だったのだ。

zenzzy2



ぜんじーの苦労も知らずに大笑いか~・・・と思ったが、今となってはぜんじーにとっても笑い話である。


ちなみに、2次会は駅を移動して、特別オシャレではない、馴染みの店に行ったのであった。

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2007.04.15 (Sun) 12:16
イッチーとの恋?(8)
(7)の続き。

※Kとの想い出話は、イッチーに話した内容そのままではない。もっと省略して話した。後日イッチーから聞かれてぜんじーが追加で話したこともここには含まれている。


Kと目が合ったので、「おはよう」と声をかけた。
「おはよう・・・」返事があったが元気がない。


ぜんじー: 「どうしたの?元気ないね。」

K: 「・・・うん。ちょっとね。」


Kの表情は曇りっぱなしだ。

ぜんじー: 「悩みでもあるんなら聞こうか?」

K: 「じゃあ、部活終わったら一緒に帰ってくれる?そのとき話す。」



部活の後、駐輪場に行くとKがいた。



2人は自転車に乗って、学校から少し離れたファーストフード店に入った。
以前一緒に帰っていた頃、よく寄り道していた店だった。


Kの悩みは、妊娠したかもしれない、というものだった。

生理が1月遅れているらしい。

ゴムはつけていたかをきくと、時々つけていなかったと・・・。
Kも気になってはいたが、Tくんに嫌われるかと思って言えなかったと・・・。

しっかり者のKが、どうして・・・とショックだったが、無責任なTくんにも怒りがこみあげてきた。


ぜんじーは思わず言ってしまった。

「ぜんじーだったらKにそんな思いはさせないのに。Kのこと好きだから大切にするのに。」


Kは驚いてぜんじーを見た。


ぜんじーは、しまった・・・と思ったが、「Tくんには明日、ぜんじーから話してみる。」
と言って先に店を出た。


翌日、ぜんじーはTくんを呼び出してKが悩んでいることを伝え、Tくんを「しっかりしろ」と叱り飛ばした。

ぜんじーは、Tくんが悪い奴ではないことも知っている。

これ以上、口出しするのはやめようと思った。



数日後、生理がきたと、Kがほっとした表情でぜんじーに知らせてくれた。


K: 「ありがとね。いろいろ。」

ぜんじー: 「ううん、全然。なんかあったら相談に乗るし!! 頼りにならない友人だけどね~。」



Kの"妊娠したかもしれない事件"以降も、KはTくんと別れずに付き合っていたが、Kとぜんじーが話す時間も元に戻ってきたのだった。

つづく。

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2007.04.14 (Sat) 16:16
家事のこともたまに。
今日は休み。

リビングでごろごろしてるタイスケを尻目に
家の掃除をした。

掃除機かけて、雑巾がけして、窓を拭いて、風呂とトイレもぴっかぴか。
すっきりした。


夕方から、久々に女友達と飲みの約束がある。

シャワーを浴びて行って来ます。

やっぱり酒の話とは、切っても切れないぜんじーであった。
2007.04.14 (Sat) 16:13
イッチーとの恋?(7)
(6)の続き。


イッチーと思いっきり笑いあって、すっかり気が楽になったぜんじーは、記憶の奥底に寝かせておいた想い出を打ち明けることにした。


ぜんじーが一度だけ、女性と付き合ったときの話である。

高校時代だから、女の子と言った方がよいのかもしれない。
ぜんじーにも女の子時代があったのだ。
("女の子"って・・・文字にすると微妙に恥ずかしいな。あはは。)


ぜんじーが高校2年の頃、同じクラスのKと友達になった。
たまたま座席が隣だったからだ。


ぜんじーはバスケ部で体育会系。Kは吹奏楽部の文化系。
ぜんじーはショートカットでKはロングヘアー。
ぜんじーは目立ちたがりのお調子者、Kはおとなしめ(本当は違ったが)のしっかり者。
対照的な2人だったが、仲が良かった。
好きな男の子の話をしたり受験の話をしたり、あるいは夢を語ったりした。
毎日学校で会っているのに、家でも電話で会話する。話題が尽きなかった。


ぜんじーは友人としてKのことが好きだった。


いや、友人として好きだったつもりだったが、ある時をきっかけに、これまで感じたことのない感情が芽生えるようになった。


梅雨が明けた初夏に、KがクラスメイトのTくんに告白されて付き合うようになったのだ。


KはTくんとの恋に夢中になり、ぜんじーとはあまり話さなくなった。
話していても、Tくんに呼ばれると行ってしまうか、Tくんとのノロケ話を聞かされる。

今大人になって振り返ると、当然の展開だと思える。

しかしそのときは、やり場のない気持ちになった。嫉妬みたいなものを感じた・・・。

嫉妬は醜いものと思っていたのに。


夏休み中は、部活の練習でKの姿を見かけたが、話はしなかった。
でも目で追っていた。


体育祭の頃だから秋かな。

リレーに出ることになったぜんじーが早朝練習をして教室に入ろうとすると、廊下を歩いてきたKと目が合った。


続く。


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2007.04.14 (Sat) 00:27
アフロであるがゆえの宿命
ぜんじーが、ここ3ヶ月ほど仕事をしている街は
わりと大きな街である。
道ですれ違う人は、皆知らない人である。


ところが、いざ店に入ると様子が変わってくる。


たとえば最近のエピソードはこうである。


・コーヒーショップに入ってコーヒーを買うと「ブラックですね?」と言われる。いや、今日はミルクがほしいよ。

・とんかつ屋に入ると「キャベツおかわりですね?」と言われる。えーっとレディーとしてちょっと恥ずかしいんだけど・・・。

・居酒屋に入ると「前回とは違う、いい焼酎入ってますよ」と言われる。酔っ払ってたから前回何飲んだかなんて覚えてないよ。

・イタリアンレストランでランチメニューについてくるデザートの選択について「いつものバニラアイスですね?」と言われる。まだここに来たの2回目なんですけど・・・。

・予約せずビジネスホテルに泊まろうとしても「ぜんじー様おかえりなさいませ。喫煙ルームでよろしいですね?」と言われる。わしゃ本当は家に帰りたかったんじゃ!

・挙句の果てに、バーに入ったら、隣に座ったお兄ちゃんが時々飲みに行く居酒屋の店員で、「最近こないと思ったら・・・」と言われる。キミはクラブのママかい?


おそらく、このアフロヘアーのせいで、人の記憶に残りやすくなっているのではと想像している。

しかも、アフロヘアーとスーツの組み合わせが異常、いや、イケてるのかもしれない。

・・・と、手前味噌(?)は置いておいて、


この髪型を変えたら「最近、あのアフロの人来ないな」と思われるのだろうか・・・。


見かけても声かけないで恥ずかしいから。ポチッとプリーズ。 FC2 Blog Ranking


2007.04.13 (Fri) 20:49
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