2017.05.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017.07.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
会話になってない会話
17日の早朝、眠っていたぜんじーは、イッチーのすすり泣くような声で目を覚ました。


イッチー:「クスン、クスン……」

ぜんじー:「ど、どうしたの?」

イッチー:「…サンフレッチェが勝った」

ぜんじー:「へぇ〜」


なんでサンフレッチェが勝ってイッチーが泣くのだろうか?
ファンだなんて1度も聞いたこともないけど、と私は思った。

私の「へぇ〜」の後、イッチーが急に声を出して笑った。

きっとイッチーは、寝ぼけてわけのわからないことを言ったことに気付いて笑ってんだろうな〜と思いながら、私も一緒にアハハハと声を出して笑った。

しばらく一緒に笑った後、2人とも、すぐに二度寝してしまった。


起きてからイッチーに、「なんでサンフレッチェが勝って泣いてたの?」と、ニヤニヤして質問したところ、

イッチーは、私の記憶とは違うことを言っていた。


イッチーが、なんだか嫌な夢を見て泣きそうになって私に何かを話しかけたことは確かだけれど、

サンフレッチェが勝った、とは一言も発していないそうだ。

むしろ私の方が、日本語になっていない言葉を発してイッチーに話しかけてきたので

イッチーも同じようにデタラメにゴニョゴニョと返したら、

私が、さも理解したかのように「へぇ」なんて相づちを打ったから笑ったんだそうだ。


寝ぼけている時の会話って、びっくりするほど適当なんだな〜ということを、改めて知りました。



↑ぽちっとよろしゅ~★
スポンサーサイト
2013.11.17 (Sun) 21:02
平凡です。
こんばんは。

あまりにも久しぶりすぎて、
ブログに何から書いてよいのか、分からなくなっているぜんじーです。


前回の記事が4月って!


記事を書かずにバタバタと毎日を過ごしているうちに、
季節もすっかり変わってしまいました。


季節は変わっても、イッチーとぜんじーは、変わらず仲良く暮らしています。


p13081805.png



毎日、ご飯を食べさせてもらい、一緒の布団で添い寝してもらっています。

p13081801.png



お盆期間中も、ほとんど遊びに行けませんでしたが
彼女のイッチーは、とても優しくしてくれます。

p13081806.png



お返しに、というわけではありませんが、
ぜんじーは昨日、焼き餃子を皮から作ってみました。

p13081804.png



生地を寝かせている間に、動画で皮の作り方を勉強して臨んだのですが、
頑張って勉強していたのは水餃子の皮だったようです。

p13081803.png



焼き餃子の皮は、思ったよりも薄く伸ばさないといけなかったので、
50個分にも満たない餃子の皮作りだけで、1時間以上を要してしまいました。

p13081802.png



出来上がった餃子はとっても美味しくて、イッチーにも喜んでもらえましたが、
休憩ナシで、力を入れてグイグイ生地を延ばしていたせいで、
右腕がダルダルになり、さらには中指の付け根が痛くなってしまいました。
(しばらくは、お預けかぁ〜。)


こーんな感じで、私たちは平凡に暮らしていま〜す♪


p13081808.png


注:写真はイッチーのコレクションです。


↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.08.18 (Sun) 19:26
よりを戻しました
何がきっかけだったのかは忘れたけど、先日、イッチーを私が怒らせてしまい、

イッチー:「もう別れたから。」

と、振られてしまいました。


ぜんじー:「別れたとは言っても夜も遅いから、まだ出て行かなくて良いんじゃない?」

と提案して、先に私は布団に入りました。


イッチー:「別れたけど、他に寝るところがないし、仕方ないけど隣で寝よう。」

と、一緒の布団に入ってきました。


ぜんじー:「今から別の布団を出すのは面倒だし、隣に寝てもいいよ。」

と答えました。



ぜんじー:「寒いから、別れたけどくっつこうかな。」


イッチー:「今日はいつもより寒いもんね。」


ふとんの中で、ぺったりとくっつきました。


まるで、私がユーカリの木で、イッチーはコアラみたい。



ぜんじー:「まだ別れてるの?」


イッチー:「うん。別れたよ。くっついてるけどね。」



ぜんじー:「どれくらい怒ってる? おこ? 激おこ? 激おこぷんぷん丸?」


イッチー:「激おこぷんぷん丸だよ。」



イッチー:「激おこぷんぷん丸って言えるくらいだから、怒ってないよね。」


ぜんじー:「怒ってないよね。」



イッチー:「怒ってもないのに、別れなくて良いよね。」


ぜんじー:「うん。もう別れるなんて言わないでね。」




結局、別れた宣言から5分後には、よりを戻すことになったのでした。


よかったよかった笑(え?)



↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.04.14 (Sun) 12:10
なんか好き
昨日は久しぶりに、IllustratorとPhotoshopを使ってブログ用の画像を作ってみました。

使っていないと操作方法をすぐに忘れてしまうので、イッチーにも助けてもらったよ。

もっと自由自在に作れるといいなぁ〜。


パソコン用とスマートフォン用で、少しだけ配色を変えてみたよ。

まさに自画自賛って感じで、何度も眺めては満足しております(笑)


イッチーが、自分が描いたイラストを見返しては、

「この絵いいわ〜。今、こんな絵描けへんわ〜。」

なんて言っているところを

ぜんじーは何度か見たことがあります。


上手いとか下手とか関係なく

自分が気持ち良く描いた絵って、なんか好きだなぁ〜って思います。


うん、うん。


↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.04.07 (Sun) 03:02
何を目指しているのだろう
イッチーは、クリエイティブなことが好きだ。


イラストを描いたり印刷物のデザインをしたり、

キャラクターを作ってみたり、靴に絵を描いたりバッグを作ったりと、

様々なことにチャレンジしている。


今日は、小説を書きたい願望と脚本を書きたい願望が、

2つ同時に涌き起こったらしい。


イッチー:「脚本って、どうやって書くんだろう。

映画やドラマの脚本を参考にしようとしても、その辺の書店では売ってないんだ。

ネットで調べても、プロの脚本は公開されてないし。」



ぜんじー:「へ〜。そうなん?」



ぜんじーは、すぐにネットで調べて、脚本の書き方が説明されているサイトや

脚本家を目指している人が作成したサイトのURLをイッチーに送った。

調べたと言っても、ほんの2、3分だ。


イッチー:「ありがとう〜。」

メールを読むと、しばらく自分の部屋にこもった後、こちらに戻ってきた。


ぜんじーが送ったURLのサイトから辿ったのか、

プロが作ったドラマの脚本が読めるアプリを発見したらしく

早速、脚本を1話分だけ購入し、自分の部屋に入ってしまった。



さっそく創作活動を始めたのかしらん?

イッチーのことだから、コメディだろう。



しばらくするとイッチーが、書きかけの文章をiPadに表示して、ぜんじーのところに持ってきた。


ぜんじー:「あれ?脚本じゃないよね。小説?」


イッチー:「ちょっと読んでみて。」



文章を読み始めると、「半年前くらいに読んだことのある文章と同じやん?」と、すぐ気が付いた。


ぜんじー:「あー。あれから書き足したの?」


イッチー:「ううん。半年前にぜんじーに読んでもらって指摘されたところを修正して、その後は進んでないよ。」


A4で2ページほどの文章で、小説で言えば、ほんの触りの部分であった。



イッチー:「これ、続きが読みたいと思う?」


ぜんじー:「2回も冒頭だけ読んでたら続きが知りたくなるよ。この先どうなるの?『ちょっと立ち読み』だけじゃなく、全体が読みたいわ。」


なんだか、消化不良になった私。

イッチーは、またまた部屋に戻って行った。



イッチーは一体、何を目指しているのだろうか?


きっと、いろんなことをやりたいんだと思うし、発信したいんだと思う。

想像力豊かだから、想いが先走ってしまうのだろうか。



10分ほど経って、イッチーが鼻息荒く戻ってきた。


イッチー:「壮大なストーリーを思いついたよ!!!

今までに読んだことがないような面白い作品になりそうなんだけど、

私、文章にするのが苦手だから、ぜんじーが代わりに書いてくれる?」




なんじゃそりゃ。



↑ぽちっとよろしゅ~★
2013.01.21 (Mon) 01:12
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。