寝苦しい日々
この頃、気候のせいだろうけどイッチーの寝相が悪い。
自分のことは寝始めると分からないので、棚にどーんと上げておく。
ぜんじーとイッチーは、仲良く1つの掛け布団(ダブル)を共用して寝ているのだが、
蒸し暑くて寝苦しいからなのか、
朝、目が覚めると掛け布団がどこかへ行ってしまっている。
先日はイッチーの向こう側に落ちており

ここ数日は、イッチーの体の下に敷かれている。

掛け布団とは名ばかりの、落とし布団、敷き(踏み)布団状態である。
一方、ぜんじーは、朝方に身体が冷えて目覚めることがある。
手の届く距離に掛け布団があれば
浅い眠りのついでにモゾモゾ手を動かして
自分のところに手繰り寄せるんだけど、
イッチーの向こう側に落ちてた場合、拾うためには立たなければならず、
イッチーが踏んでいる場合は、熟睡状態のイッチーを布団からどかさなければならない。
どちらにしても、ぜんじーは目が覚めてしまう。
眠ってる時のことを言っても効果はないと思ったが、
予防はしておきたい。
そう考えて、眠る前に、ぜんじーはイッチーにこう言っておいた。
ぜんじー:「最近、朝方目が覚めたら身体が冷たくなってんねん。
しかも掛け布団がイッチーの下にあって奪われへんから
布団の端をつまんだり、イッチーにくっついたりしてるんやでー。
せめて掛け布団の上には寝んといてな〜?」
イッチー:「あはは。
」あはは・・・大丈夫かな。(w)
さあ、今日こそは目覚ましが鳴るまで充分に寝るぞ!
意気込んで床に就いた。
2009.07.03 (Fri) 20:05
私が彼女で彼女が私で
もし、彼女と自分の身体が ひょんなことから入れ替わったらどうする???
子どもの頃に読んだ、この本を思い出して言ってます。
↓
おれがあいつであいつがおれで-角川文庫-山中恒
この本の中では、性の違いを意識し始める年頃の男子と女子の身体が入れ替わってしまうんだけど、
ちょうどぜんじーがこの本を読んだのも、主人公と同じくらいの年頃でした。
その時は既に
「あの子と入れ替わったら・・・ムフフ・・・」
と想像していたことを、今さらながら思い出しました。
(他にも思い出したことがあったので、また機会があれば書いてみたいと思います。
今日は置いておいて、と。)
今、もしもぜんじーがイッチーの身体を手に入れたら・・・
もう大変ですね〜。
いろんなところを見まくっちゃいます。(え?)
触りまくっちゃいます。(え?)
自分で自分のことを抱きしめてみちゃったりします。
※ついでに、イッチーのふりして職場にも行って小田っちに物申したいな。
(何のことを言ってるのか解らない方はこちらを⇒『虎が狸の皮カブリ』 カテゴリ−「偽善者物語」)
いろいろとイッチーの身体で楽しませていただいた後は、
お礼として、全身エステにでも行ってからイッチーにお返ししようと思います。
やっぱり最後は返したいよね。
イッチーが、ぜんじーとは別の身体だから愛しいのであって、自分は自分で大好きだし。(w)
・・・と、なぜこんなタイトルでブログを書くことにしたかと言うと、
当たり前のことながら、
別にイッチーとぜんじーの身体が入れ替わったわけではなく
今日、洗濯をしようとしていたイッチーに指摘されたのである。
イッチー:「ぜんじー、このパンツ、昨日履いてたけど・・・これ私のだよ?」
ぜんじー:「うそだー。ぜんじーのだよぉ。」
どう考えても、このパンツはぜんじーのである。
・・・そう言い切った後で、パンツを買った時のことを、よ〜く思い出してみた。
2人で下着を買いに行ったときに
かわいいパンツを見つけたんだけどね、
・・・そうそう・・・
ぜんじーが「可愛いっ!」ってグッときたパンツを
イッチーが先に自分の買い物かごに入れちゃってたのだ。
ぜんじー:「あ。そのパンツかわいいよね・・・。じゃぁぜんじーはこっちにしよう・・・。」
ぜんじーは、似た品物を探して自分のかごに入れたんだった。
ぜんじー:「ごめんごめん・・・。やっぱりイッチーのパンツだわ。」
イッチー:「でしょ?おかしいなぁと思ったけど・・・
ぜんじーが堂々と私のパンツを履いてるせいで、
どっちが自分の物か自信が無くなってきてたから
今日はぜんじーのパンツを履いて行ったよ。」
イッチーがぜんじーのパンツを履いているのをチラッと見せてくれた。
私(のパンツ)が彼女(のパンツ)で彼女(のパンツ)が私(のパンツ)で・・・。
ぜんじー:「ごめんごめん。じゃ、イッチーが履いてるぜんじーのパンツ、洗わなくていいから今すぐ返してくれるか?」
イッチー:「変態!!絶対イヤ!」
だよね♪
(←ダメもとでも言ってみれば何とかなるかも精神)

★↑ぽちっとよろしゅー↑★
子どもの頃に読んだ、この本を思い出して言ってます。
↓
おれがあいつであいつがおれで-角川文庫-山中恒
この本の中では、性の違いを意識し始める年頃の男子と女子の身体が入れ替わってしまうんだけど、
ちょうどぜんじーがこの本を読んだのも、主人公と同じくらいの年頃でした。
その時は既に
「あの子と入れ替わったら・・・ムフフ・・・」
と想像していたことを、今さらながら思い出しました。
(他にも思い出したことがあったので、また機会があれば書いてみたいと思います。
今日は置いておいて、と。)
今、もしもぜんじーがイッチーの身体を手に入れたら・・・
もう大変ですね〜。

いろんなところを見まくっちゃいます。(え?)
触りまくっちゃいます。(え?)
自分で自分のことを抱きしめてみちゃったりします。
※ついでに、イッチーのふりして職場にも行って小田っちに物申したいな。
(何のことを言ってるのか解らない方はこちらを⇒『虎が狸の皮カブリ』 カテゴリ−「偽善者物語」)
いろいろとイッチーの身体で楽しませていただいた後は、
お礼として、全身エステにでも行ってからイッチーにお返ししようと思います。

やっぱり最後は返したいよね。
イッチーが、ぜんじーとは別の身体だから愛しいのであって、自分は自分で大好きだし。(w)
・・・と、なぜこんなタイトルでブログを書くことにしたかと言うと、
当たり前のことながら、
別にイッチーとぜんじーの身体が入れ替わったわけではなく
今日、洗濯をしようとしていたイッチーに指摘されたのである。
イッチー:「ぜんじー、このパンツ、昨日履いてたけど・・・これ私のだよ?」
ぜんじー:「うそだー。ぜんじーのだよぉ。」
どう考えても、このパンツはぜんじーのである。
・・・そう言い切った後で、パンツを買った時のことを、よ〜く思い出してみた。
2人で下着を買いに行ったときに
かわいいパンツを見つけたんだけどね、
・・・そうそう・・・
ぜんじーが「可愛いっ!」ってグッときたパンツを
イッチーが先に自分の買い物かごに入れちゃってたのだ。
ぜんじー:「あ。そのパンツかわいいよね・・・。じゃぁぜんじーはこっちにしよう・・・。」
ぜんじーは、似た品物を探して自分のかごに入れたんだった。
ぜんじー:「ごめんごめん・・・。やっぱりイッチーのパンツだわ。」
イッチー:「でしょ?おかしいなぁと思ったけど・・・
ぜんじーが堂々と私のパンツを履いてるせいで、
どっちが自分の物か自信が無くなってきてたから
今日はぜんじーのパンツを履いて行ったよ。」
イッチーがぜんじーのパンツを履いているのをチラッと見せてくれた。
私(のパンツ)が彼女(のパンツ)で彼女(のパンツ)が私(のパンツ)で・・・。
ぜんじー:「ごめんごめん。じゃ、イッチーが履いてるぜんじーのパンツ、洗わなくていいから今すぐ返してくれるか?」
イッチー:「変態!!絶対イヤ!」
だよね♪
(←ダメもとでも言ってみれば何とかなるかも精神)
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2009.07.03 (Fri) 00:34
倦怠期
イッチー:「倦怠期ごっこしよ〜?」
この、無邪気だけど残酷な提案が2夜にわたってイッチーの口から発せられた。
1回目は、眠る前。
布団に並んで寝転がった時。
ぜんじーがイッチーに抱きついて、イッチーもぜんじーに手足を絡ませて
仲良くごろごろしていたら、その「倦怠期ごっこ」やらを提案された。
ぜんじーは「いいよ。」って言ったものの
どうすれば良いのか・・・・・・。
とりあえず、イッチーの身体のどこにも触れずにじっと寝ていた。
次に、ため息をつきながら、イッチーに背を向けてみた。
我慢することたったの5秒。
ぜんじーは、くるりと180度回転し、イッチーと手をつないだ。
指でイッチーの手を撫でながら
ぜんじー:「こんなに好きなのに、倦怠期ごっこなんて無理だね・・・。」
イッチー:「難しいね。」
ぜんじーは、これで終わったと思っていた。
2009.07.01 (Wed) 00:17
死角なし!
イッチーが先日、全身が映るサイズの鏡を買ってきた。
もともと部屋には半身を映せるくらいの鏡があって
髪をセットする時などはそれを使っていたのだが
どうやらイッチーさん、服を着たときにトータルでチェックしたかったらしい。
全身を見たくて我慢ならなかったらしい。
ちょうど部屋で立つと
正面で全身をチェックでき、
横向きは隣の壁にある小さめの鏡でチェックできるのだ。
大きな鏡、無いなら無いで、ぜんじーは気にならなかったけど
(ほら、全身見なくてもカッケーことは承知してるから(え?))
あると意外と便利なことに気付いた。
2009.06.30 (Tue) 01:05
エネルギー源
今日は、雨の中、日用品や食材をスーパーに買いに行った。
家に戻ってきてから
ゴロゴロしたかったけど
そこを踏みとどまって
勢いで部屋の掃除などを始めようと思った。
一度ゴロゴロし始めると、何をするにも億劫になるので。
その前に・・・
ぜんじーは、イッチーが部屋着に着替えてるところに近づいていくと、
お願い!お願い!
と今にも泣きそうな表情で懇願してイッチーのおっ○いを見せてもらった。

Tシャツの襟首のところから覗かせてもらったのだ。

しかと両眼に焼き付けたところで
エネルギー充填完了!!
フガフガー!そこから小一時間ほど、ぜんじーは目の色を変えて部屋の掃除をした。
掃除機のフィルターもキレイにして
ガスレンジもシンクもピカピカだ。
さすがおっ○いエネルギー。
部屋じゅうスッキリした後、缶ビールを飲みながら
最近覚えた「はてなコピィ」を開き
「何か面白いコピーはないかなぁ・・・」と眺めていると
イッチーがぜんじーの後ろにやってきた。
イッチー:「あ、私これセンスあるなぁ〜と思うんだ。」
と、あるコピーを指差した。
見ると、イッチーのはてなIDで、☆が3つも付いていた。
2009.06.28 (Sun) 23:28





